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杉山淳一 HOUKOU デイビー日高 ポリゴン犬飼 2006年新春放談 〜オンラインゲーム革命が始まった!?〜
2006年1月5日
2006年、みなさま、あけましておめでとうございます。さて今年も、新春特別企画として「今どきゲーム事情」執筆者による特別対談をお贈りいたします。
本年は、杉山淳一氏、HOUKOU氏の執筆陣に加え、ライターのデイビー日高氏、そしてGoodPlayer.jpのポリゴン犬飼博士氏が加わり、幅広い話題がとり上げられました。
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後列:デイビー日高氏(左)とポリゴン犬飼氏(右)
前列:杉山淳一氏(左)とHOUKOU氏(右) |
■プロゲーマーの誕生が、一番印象に残った(杉山淳一)
一同 あけましておめでとうございまーす!
RBB さて、2005年を振り返ると、オンラインゲームのタイトル数もかつてないほどになり、コンシューマゲーム機もネットワーク機能が標準となる一方で、長期間運営されてきたゲームが多数終了するなど、昨年はオンラインゲームにとって大きな節目になった年ではないかと思います。
皆さんが昨年一番印象に残ったことというと、どういったことでしょうか?
杉山 思いつくままに言うと、4dNが復活してよかったなあ、ということですね。お台場のLANパーティも面白かったし「QUAKE4」も発売されたしとかはあるんですが、やはり(4dN復活が)一番大きいですね。今日、この座談会に来る前に、過去の記事を読み返していたんですよ。だいたい1年ほど前に4dNが解散しているんですよね。どうなっちゃうんだろう、彼らは今後どうするんだろうと思っていたら、そのすぐ後、1月に入って才民がスポンサードして(4dN!psyminとして)復活することになった。ですので「4dN!psymin、SIGUMAなどのプロゲーマー誕生」が昨年一番印象に残ったことでしょうか。まだ数は少ないですけどね。あ、あとAggressive Geneもありましたね。
犬飼 彼らは解散しちゃいましたよ。
杉山 え!? そうなんだ…。CPL冬期大会に出ていないので、メールを送ったら「理由はまだちょっと言えません」といった返事をいただいていたんで、気になっていたんですが。
犬飼 リリースとかも出てないですね…。
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杉山淳一氏 |
※編集部注:Aggressive Geneはカウンターストライク部門がいったん解散し、2006年は新体制となった。Aggressive Gene自体は解散していない。
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