B'zの楽曲を盗作!? 台湾女性歌手の楽曲がB'zの名曲に酷似していると話題

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 自身の楽曲がB'zの楽曲と酷似しているとネット上で話題となっている台湾の女性歌手・蕭玉芬さん
  •  自身の楽曲がB'zの楽曲と酷似しているとネット上で話題となっている台湾の女性歌手・蕭玉芬さん
  • 「もう一度キスしたかった」が収録されているB'zのアルバム「IN THE LIFE」(1991年)
 台湾の女性歌手・蕭玉芬(シャオ・ユーフン)さんが歌うある楽曲が、日本の人気音楽ユニット・B'zの楽曲と酷似しているとして、ネット上で話題となっている。

 問題となっているのは、蕭さんが今年3月に公開した「紙風箏」という楽曲で、そのメロディがB'zの人気曲「もう一度キスしたかった」にそっくりだとネットユーザーが指摘したことで話題となった。聴き比べてみると、確かにイントロのメロディが酷似している。歌い出し以降、さらに後半の部分となると「酷似てしている」とまでは言いがたいが、とにかくイントロ部分のメロディは「もう一度キスしたかった」のサビのメロディでもあることから、やはり「似ている」という強い印象を与えている。なお、「もう一度キスしたかった」はB'zが1991年に発表したアルバム「IN THE LIFE」の収録曲で、シングルカットはされていないものの、ファン投票では上位にランクインし、ベストアルバムに収録される人気曲だ。

 この蕭さんの楽曲に、日本のネットユーザーからは、「すげえ、そのままだ」「これはパクリ」「完全アウト」といった声が続出。中にはイントロ部分があまりにも似ているため、サンプリング(音源の引用)や、あるいはカバーなのでは、と思った人もいたようだ。

 また、台湾のユーザーの間でも話題になっており、「前奏は明らかにB'zの盗作だね」「B'zの曲のコピーして、作曲家はバレないと思ったのかな?」などといった声があがっている。
《花》

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