品川駅に登場した頭脳を持った次世代自販機ってなんだ?
この次世代自販機は、大型タッチパネルディスプレイやマーケティング頭脳を搭載し、WiMAXを活用したデジタルサイネージネットワークを構築したもので、顧客と商品の新たなコミュニケーションを実現するという。
「マーケティング頭脳」の機能としては、自販機上部のセンサーで顧客の年代・性別を判定し、属性ごとにお勧め商品を表示する。また、季節、時間帯、環境に応じた商品訴求を行ったり、マーケティングデータとして活用できる属性情報を含むPOS情報の取得を行うことも可能だ。
また、未来感のあるデザインを採用し、女性が膝を曲げないで取り出せる高さの取出口にするなどの配慮もなされている。
同社では、今回の品川駅での先行展開を皮切りに、年内には東京近郊のJR 東日本エキナカでの展開を開始し、今後2年以内をめどに約500台を展開する予定という。
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