改正著作権法を知る「やめよう!違法ダウンロード」キャンペーン〜日本レコード協会ほか
「やめよう!違法ダウンロード」キャンペーンは、改正された著作権法30条と、レコード会社や映像製作会社が許諾した正規の音楽・映像配信に表示される「エルマーク」の認知を高め、合法的な音楽配信サイトの利用を促していくというもの。同キャンペーンは、音楽の違法利用の防止を目的に2001年度より実施されているという。同協会は2月25日、音楽視聴はテレビよりもYouTubeという調査結果がわかった2009年度「音楽メディアユーザー実態調査」を発表したばかりであり、インターネットと音楽・映像利用における法律の広い認知がこれから重要になるのではないだろうか。
なお今回は、著作権にまつわる14問のアンケートの回答者に対し、抽選で1,000円分のQUOカードが300名に当たるプレゼントも実施される。なお、当選の発表は、4月以降の発送をもって代えるとのこと。
注目ニュース
社団法人日本レコード協会は25日、2009年度「音楽メディアユーザー実態調査」の報告書を公開した。
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)、日本レコード協会(RIAJ)、日本国際映画著作権協会(JIMCA)の3者は22日、2009年に実施した「ファイル共有ソフト利用実態調査」の結果を公表し...
日本音楽著作権協会(JASRAC)、コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)などの11団体は5日、雑誌出版社12社に対して、違法サイト情報などの掲載の自粛を要請する文書を連名で送付したことを発...
電気通信事業者協会および日本レコード協会は16日、総務省など関係省庁との密接な連携のもと、「違法音楽配信対策協議会」を設立した。
























