あの惨劇から1年〜秋葉原のホコテンは復活すべきか?
昨年6月8日に秋葉原で起きた殺傷事件。秋葉原を行き交う人々は、二度と繰り返してはいけない事件として複雑な想いを抱く一方、当時の栄華の記憶から覚めず戸惑っている。
この意識調査は、秋葉原の歩行者天国を復活するべきかどうかを問うもの。26日現在で、賛成票は378票で全体の34%、反対票は621票で全体の56%を占めており、反対票が賛成票を上回っている。反対する人に理由を聞いたところ、「歩行者天国の後期って、コスプレの人がエアガンを歩行者に乱射したりとか、やりたいほうだいだったから」「ようは目立ちたい人が来て、好き勝手やってた感じ。コスプレ暴走族(笑)とか来てたし」などが挙げられた。なお、全投票数は1,114票で、「どちらとも言えない」は115票。
調査は6月14日までインターネット上で実施中。また、6月3日〜14日には、秋葉原で開催される箕原達朗写真展でも調査が実施される。投票の途中経過は、インターネット上と、写真展会場一階の掲示板にて閲覧可能となっている。
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