富士通、シンガポールからインドまでの光海底ケーブルシステムの伝送容量を3倍に
通信事業会社16社によって運営されているSEA-ME-WE4は、フランスからイタリア、アルジェリア、チュニジア、エジプト、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、パキスタン、インド、スリランカ、バングラディッシュ、タイ、およびマレーシアを経由してシンガポールにいたる14か国を16ヶ所の陸揚げ局で結ぶ、全長約20,000kmにおよぶ海底ケーブルだ。今回の増設受注では、シンガポールからマラッカ(マレーシア)、サトゥン(タイ)、コックスバザール(バングラディシュ)、チェンナイ(インド)、コロンボ(スリランカ)、ムンバイ(インド)までの6カ国7ヶ所の経由地において、同社の海底光波長多重端局装置「FLASHWAVE S650」の増設を行い、経由する国や地域の伝送容量を最新の波長多重技術により3倍に増強する。
注目ニュース
富士通フロンテックでは5日より、UHF帯RFIDタグ付きリライタブルシートを納入指示のかんばんに用いた部品供給管理システム「ジャストインタイム(JIT)コントロールシステム」の運用を開始した。
IDC Japanは4日、2007年の国内PC市場実績について発表。それによると、出荷台数は前年比1%減の1,414万台。ホームPC市場は同2.6%増、ビジネス市場は同3.1%減となった。
富士通は3日、同社のモバイルWiMAX屋外用基地局装置「BroadOne WX300」がUQコミュニケーションズに採用されたと発表した。
ワイヤレスブロードバンド企画株式会社は3月1日に社名を「UQコミュニケーションズ株式会社」に変更した。
先週は富士通「FMV-BIBLO」シリーズとNEC「LaVie」シリーズを価格対象に選んだが、今週はSONY「VAIO」シリーズとPanasonic「Let's note」シリーズをチョイスした。
第一生命保険は29日、NTTデータと富士通の協力の下、社内パソコン・ネットワークを活用したIP電話システムを導入し、全社電話網を刷新した。
富士通は28日より、モバイルハンディ2機種の発売を開始した。
日立や富士通など5社は、独立行政法人 情報通信研究機構からの委託を受け、異なる複数サイトのWebサービスを連携させるためのシステムを効率的に設計・開発する技術群と、連携したWebサービスを安定的に稼...

























