ワコムのペンタブレットが、独ベルリン州立銀行のデジタル署名システムとして採用
ワコム「STU-500」は、コンパクトな反射式5インチTFT液晶ディスプレイ(横640×縦480ピクセル)を搭載したタブレットと、コードレス・電池レスの電子ペンで構成される。紙の書き心地に近づけるとともに、画面の表面や反射のコントラストを工夫することにより、表示されるサインも見やすくなっているとのこと。
同行は、顧客が口座開設や取引を行う際に、電子ドキュメントにサインを書き入れる用途で、本年12月より各支店のカスタマーサービスセンターに、ワコム「STU-500」とドイツ電子認証アプリケーション大手Softpro(ソフトプロ)社の電子サインソフトウェア「SignDoc(サインドック)」と連携させたものを設置する予定だ。
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