地デジ版「J:COMチャンネル」を関東でも放送開始
同社は、2007年6月より同チャンネルの地上デジタル化を進めてきたが、これによりすべてのJ:COM局でJ:COMチャンネルの地上デジタル放送が視聴できることとなる。この時点での地上デジタル放送の視聴可能世帯数は約395万世帯だ。さらに、J:COM加入者、およびJ:COMのケーブル経由で地上波のみが配信されている集合住宅や電波障害地域に対してもJ:COMチャンネルの地上デジタル放送を12月1日より提供し、約672万世帯で地上デジタル放送を視聴可能とする予定だ。
注目ニュース
ジュピターテレコム(J:COM)は28日に、9月1日のジュピターTVとの合併後の組織改正および人事異動について発表した。
J:COMブランドのケーブルテレビ事業や、インターネットプロバイダ事業を展開するジュピターテレコムは、同社がもつメディア事業を連動させた、新たな広告メディア事業への参入に関する説明会を開催した。
ジュピターテレコムとリクルートは6日、リクルートの100%子会社のリクルートビジュアルコミュニケーションズの全株式をジュピターテレコムに譲渡することで合意し、株式譲渡契約書を締結した。
ジュピターテレコム(J:COM)は6月1日、「J:COM オン デマンド」でハローキティが主人公にふんする「サンリオ世界名作映画館シリーズ」の配信を開始する。





















