武蔵野三鷹、ケーブル接続にも定額料金を4月より導入。256kbpsは5,450円に。同時に256kbpsを5月より768kbpsへ | RBB TODAY

武蔵野三鷹、ケーブル接続にも定額料金を4月より導入。256kbpsは5,450円に。同時に256kbpsを5月より768kbpsへ

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 武蔵野三鷹ケーブルテレビのインターネット接続サービスParkcityNetのケーブル接続コースに、いよいよ定額料金性が導入されるとともに、料金の大幅見直しと接続速度の変更が実施される。

 新たに定額料金が導入されるコースはIAコース。IAコースは、下り256kbpsのIA-256kbpsと下り10MbpsのIA-10Mbpsコースの2つから構成されている。どちらのコースも4、10、20時間のミニマムチャージの従量料金コースを残したまま、30時間以上接続した場合には月額固定という定額コースの2重構成へと変更する。

 さらに、従量料金の場合の従量加算分料金と基本料金を合算した利用料金の上限を、定額料金時の価格を最大とする新たな料金体系(プライスキャップ料金)を導入することになった。

 これにより、Parkcitynetは、事実上の定額料金制導入となり、しかも20時間以下のコースで契約をし、20時間以下しか利用しなかった場合には、契約のミニマムチャージ分の料金だけですむことになる。これまで定額料金のCATVインターネットに、新たな料金体系の概念を導入することになる。

 同時に、IA-256kbpsは、5月1日より料金据え置きで通信帯域を768kbpsへ増速する。

 IA-256kbps、IA-10Mbps共に、4月1日より新料金の適用となる。Parkcitynetの新たな料金は以下のとおり。

IA256-04(ミニマムチャージ4時間):
 月額:1,700円
 4時間超過分:1分12円
 上限:5,450円まで

IA256-10(ミニマムチャージ10時間):
 月額:3,200円
 10時間超過分:1分12円
 上限:5,450円まで

IA256-20(ミニマムチャージ20時間):
 月額4,600円
 20時間超過分:1分12円
 上限:5,450円まで

IA256-30:
 月額定額5,450円
 ※IA-256は料金据え置きで5月1日より768kbpsへ増速

IA10M-04(ミニマムチャージ4時間):
 月額:2,600円
 4時間超過分:1分18円
 上限:12,000円まで

IA10M-10(ミニマムチャージ10時間):
 月額:5,000円
 10時間超過分:1分18円
 上限:12,000円まで

IA10M-20(ミニマムチャージ20時間):
 月額:7,800円
 20時間超過分:1分18円
 上限:12,000円まで

IA10M-30:
 月額定額:12,000円
《RBB TODAY》

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