10分でわかるWordPressの始め方!超初心者でも収益化を目指そう

ブログの作り方やホームページ制作を調べていった結果、WordPressが最適だとわかったが、始め方までのイメージが固まらずに困っていませんか?

この記事はWordPressの始め方を載せているだけではありません。

その手前に存在する独自ドメインやレンタルサーバーの契約方法からインストールまでの全てを、画像と共に全てまとめて解説しました。

10分後にはWordPressのインストールが完了し、すぐに副業用ブログや集客用ホームページが作れるようになるでしょう。

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CONTENTS

WordPressとは

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WordPressとはCMS(コンテンツマネジメントシステム)と呼ばれシステムで、企業・個人を問わず多くの人々に利用されているホームページ制作ツールです。

WordPressの利用が広まっている背景は、HTML言語を習得しなくても簡単にサイト運営ができるからです。

操作感覚はLINEブログやアメーバブログのような直感性に優れており、とても使いやすい機能と構成で作られています。

また法人や企業向けの場合は、デザインの自由度や管理のしやすさで人気です。

WordPress.comとWordPress.orgの違い

WordPressは、WordPress.comとWordPress.orgの2つがあります。

WordPress.comはアメーバブログやLINEブログのようなブラウザ版で、WordPress.orgはサーバーにインストールするソフトウェア版です。

どちらも同一のWordPressに変わりありません。

一般的にウェブサイトがWordPressについて話題にする場合は、ソフトウェア版の「WordPress.org」を指します

なぜ2つあるのに、「ソフトウェア版のWordPress.orgじゃないとダメなのか」と思う方がいるかもしれません。

WordPress.orgをおすすめする理由は、WordPress.comが提供する2つのプランと、無料ブログに存在する「とある問題」にあります。

WordPress.orgがおすすめな理由はプランの問題

ブラウザ版のWordPress.comには2つのプランがあります。

1つ目は無料プランです。

無料プランはGoogle・Appleアカウント、またはメールアドレスとパスワードの登録を済ませると利用できます。

ただし無料プランはタダで使える反面、様々な制約があります。

例えば無料プランの場合は、サイドバーなどに広告が表示されることです。
アメーバブログなどにはサイドバーや記事下に、バナー広告が多く表示されています。

WordPress.comの無料プランも、アメーバブログなどの無料ブログと同じように広告表示があります。

2つ目は有料プランの存在です。

有料プランは月額500円~5,220円で利用できて、独自ドメインや無料プランで表示される広告の削除、サポートの特典があります。

それでもWordPress.comが利用されないのは、利用できる機能の制限、収益性を高められない構造、検索結果の上位表示が難しいからです。

無料ブログは管理会社が消去する

サーバーにインストールするソフトウェア版のWordPress.orgをおすすめする理由は、無料ブログで起こり得る突然のサイト閉鎖が起こらないからです。

アメーバブログ、はてなブログ、LINEブログのような無料サービスは、簡単な規約違反や通報で閉鎖される可能性もあります。

インターネットの集客性の高さを実感し始めた時にブログが消えたら、もう一度作り直そうという気力は簡単に起きないでしょう。

突然のブログ閉鎖に怯えないためには、自分自身で運営と管理が自由にできるブログやホームページを所持するしかありません。

WordPressの始める前に必要な2つの契約

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ソフトウェア版のWordPress.orgを利用し、ご自身でWordPressを使ったサイトを運営していく場合に必要な2つの物があります。

その必要なものはこちらの2つです。

  1. レンタルサーバー
  2. 独自ドメイン

レンタルサーバーも独自ドメインも、インターネット上でブログやホームページを運営するなら欠かせない物です。

レンタルサーバー

WordPressで作るブログやホームページを「家」に例えると、独自ドメインが「住所」、レンタルサーバーは「土地」になります。

レンタルサーバーのメリットはトラブルに即時対応、セキュリティ関連に強い、保守・メンテナンスを任せられ、自分たちはサイト運営に集中できることです。

そしてレンタルサーバーはブログやサイトを運営するなら、慎重に選ばなければいけません。

なぜならレンタルサーバーはサービス会社により、サーバー性能・稼働率・安全性・サポート体制といった比較ポイントがあるからです。

ブログやホームページのレンタルサーバーの引っ越しは、思っている以上に大変で気を使う部分が多いです。

だからこそ契約前にしっかりと各レンタルサーバーの比較をして、契約に進むようにしましょう。

レンタルサーバーの値段が違う理由

先程も短くお伝えしましたが比較点に関する簡単な説明をまずはお伝えします。

  1. サーバー性能:容量やスピード
  2. 稼働率:安定性
  3. 安全性:セキュリティ
  4. サポート体制:トラブルやバックアップ

レンタルサーバーは料金が安いほど4つのうちのどれか、または総合的な形で利用料金が高いレンタルサーバーよりも遅れを取ります。

ただし安いレンタルサーバーが一律で悪いとは言いません。

文章ベースのブログやホームページをWordPressで運営するなら、容量1TBの月額3,000円もするサーバーと契約は不要です。

文章は画像と違い容量を使わないため、安い費用を選ぶほうが利用者の運営コストを圧迫しないからです。

一方、画像ベースや複数サイトを運営するなら、容量400GBで月額2,000円する契約は妥当です。

運営サイトが巨大化したり、1日に50万人の人がアクセスの計測が続けば、サイト表示がされなくなって機会損失に繋がります。

有料レンタルサーバーを使う場合は、「立ち上げるブログやホームページをどう運営するか?」も念頭に置いた上で、各プランや各社サービスを比較して決めましょう。

無料・有料レンタルサーバーのスペック比較

一般的な無料レンタルサーバーと、WordPressがインストールできる有料レンタルサーバーの中でも老舗のロリポップ(ライトプラン)を例に比較してみます。

無料 有料
費用 無料 月額220円(税込)~
サーバー性能 不安定 安定
サーバー容量 1GB前後 160GB
広告表示 ほぼ自動的に表示 非表示
独自ドメイン ほぼ非対応 対応
商用利用 ほぼNG OK
サポート ほぼなし あり
WordPress対応 非対応あり 対応

無料レンタルサーバーと有料レンタルサーバーを比較すると、大きく違いがありますね。

有料サーバーに関しては、さらに金額が上がればサーバー容量、表示速度、安定性やアクセス負荷への耐性も上がります。

将来的に複数のブログやホームページを立ち上げるなら、無料レンタルサーバーの容量だけでは明らかに不足します。

無料レンタルサーバーから有料レンタルサーバーへの移行は手間な上、移行の代行手続き手数料として3万円前後のサポート代が必要です。

初めからお金を支払うのはリスクだと感じるかもしれません。

しかしブログやホームページを立ち上げるならば、トラブル対策や手厚いサポートが受けられる有料レンタルサーバーのご契約を推奨します。

おすすめのレンタルサーバーランキング

各レンタルサーバーの料金比較表です。

料金比較をする基準は最も安いプランでWordPressをインストールし、ブログやホームページの運営ができるプランです。

料金は12ヶ月一括契約した場合の表記です。

サービス名 プラン 初期費用(税込) 料金(税込)
wpXシン ベーシック 0円 10,560円 
エックスサーバー スタンダード 0円(※1) 13,200円
mixhost スタンダード 0円 12,936円
ConoHa WING WINGパック(スタンダード) 0円 10,728円
ロリポップ ライト 1,650円 3,960円

※1:キャンペーン時の場合を適用

WordPressを安い料金プランで使えるサービス会社を順番に並べます。

  1. ロリポップ
  2. ConoHa WING
  3. wpXシン
  4. mixhost
  5. エックスサーバー

しかしレンタルサーバーの処理性能に関わるメモリ、CPU、1日の転送量上限、最大容量も合わせて考えたい場合は、こちらも一緒にご覧ください。

サービス名 CPU メモリ 最大容量 転送量上限
wpXシン 仮想8コア 12GB 400GB/SSD 900GB/日
エックスサーバー 48コア 512GB 300GB/SSD 900GB/日
ConoHa WING 公表なし 公表なし 300GB/SSD 27.0TB/月
mixhost 4vCPUs 4GB 250GB/SSD 18TB/月
ロリポップ 表記なし 表記なし 320GB/SSD 900GB/日

単純にお伝えするとパソコンやサーバーのスペックは、「数字が高い物ほど性能が良い」と言えます。

まとめた表の中にあるCPU、メモリ、最大容量、転送量上限をそれぞれ例えてみます。

  1. CPU:頭脳
  2. メモリ:作業用の机
  3. 最大容量:記憶力の上限
  4. SSD/HDD:記憶を思い出す/刻み込む早さ
  5. 転送量上限:体力

頭脳は多ければ多いほど処理速度が向上します。

作業用の机が広ければ広いほど勉強、図工、美術、料理などたくさんのことをマルチタスクで捌けるでしょう。

最大容量が多ければ記憶できる内容が増え、SSDならHDDよりも早く記憶を思い出せ、しかも暗記するまで時間も早くなります。

無尽蔵のスタミナを持つ人がマラソンで強いように、転送量上限も高いほどアクセスの多さに耐えられます。

独自ドメインを契約する理由

独自ドメインについては世の中に浸透している3つのサービスのURLを挙げていますので、まずはこちらをご覧ください。

  1. Google:https://www.google.com/
  2. Yahoo!:https://www.yahoo.co.jp/
  3. You Tube:https://www.youtube.com/

どれも「https://www.~~~.com(co.jp)/」となっているのに気づくと思います。

独自ドメインは、それぞれのサービス名にもなっている「google.com」「yahoo.co.jp」「youtube.com」の部分を指します。

WordPressを使ってブログやホームページを作るなら、独自ドメインは必ず取得してください。

一度決めた独自ドメインの名称は変更ができません。

個人、法人、企業問わず、独自ドメインの名称は慎重に決めましょう。

「co.jp」のような企業でないと取れない特殊なドメインがあることも念頭に置き、契約に進みましょう。

WordPressの始め方:全体像

ここからは本格的なWordPressに始め方の内容と簡単な手順をお伝えしていきます。

年間の運営費用や料金を安くする方法も一緒にご紹介します。

WordPress運用に必要な費用

個人ブログや企業用ホームページをWordPressで作る場合の各料金を下記にまとめました。

  1. 独自ドメイン代:1,000円~3,000円/年
  2. レンタルサーバー代:110円~4,000円/月
  3. レンタルサーバー初期費用代:無料~3,300円/1回
  4. ホームページ制作代行:30万円前後/1回

運営費用を年間に直すと7,000円~50,000円ですが、個人サイトやアフィリエイト目的ならば月1,000円前後のレンタルサーバーを借りるだけで十分です。

計算し直すと一般的な運用なら合計8,000円~15,000円/年に収まります。

企業のホームページ場合はアクセスに応じたレンタルサーバーのプランで問題ありません。

無料ドメインや無料レンタルサーバーでもブログやホームページは作れます。

しかし無料ドメインの心配事は、ドメインの利用のみが許可されている状態のため、規約違反があれば消えてしまうことです。

また無料レンタルサーバーも性能面に不安があり、突如サービス終了が起きても文句は言えません。

バックアップがなければ運営していたサイトは跡形もなく消え去ります。

無料ドメインの問題点を考えれば、独自ドメイン+有料レンタルサーバーを使って、ブログやホームページを作るのがおすすめです。

レンタルサーバーの契約

現実でもマイホームを持つなら不動産屋さんや建築会社さんと共に、土地探しを行うことから始まりますよね。

WordPressを利用するなら現実と同じように、まずはブログやホームページを作るため土台となる有料レンタルサーバーの契約を進めましょう。

レンタルサーバーは各サービス会社でバラバラな上、同一の会社でもプランにより提供内容が全く違います。

多くのユーザーから「サーバー性能・稼働率・安全性・サポート体制」で評価されている、人気レンタルサーバー会社はこちらの5社です。

  1. ConoHa WING
  2. エックスサーバー
  3. mixhost
  4. さくらのレンタルサーバー
  5. ロリポップ

実際に筆者もConoHa WING、エックスサーバー、mixhostの3つと契約し、それぞれ全く違う形でブログを作っています。

各レンタルサーバーの申し込み方法は違いますが、どの企業もトップページを開けばすぐにお申し込みの箇所が目につくように作られています。

実例としてConoHa WINGのトップページのスクリーンショットをご覧ください。

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出典:ConoHa WINGより

上記画像の赤枠を押せば、すぐにConoHa WINGのご契約のためのログインページと新規アカウント登録に移行し、アカウント作成が完了後に改めてレンタルサーバーの契約へ進めます。

ConoHa WINGのご契約とインストールの流れについては、後ほど当ページで詳しく解説します。

独自ドメインの契約

レンタルサーバーで独自ドメインの無料プレゼントがない、またはキャンペーン外で登録してもらえなかった場合は、独自ドメインの契約を行いましょう。

独自ドメインの契約でよく使われるサービスは下記の3つです。

  1. お名前.com
  2. ヴァリュードメイン
  3. ムームードメイン

筆者が一番最初に利用したのはお名前.comで、次に他の方が使わなくなったドメインを購入するためにヴァリュードメインの利用を開始しました。

使っている側からすれば操作性以外に違いを感じませんので、使いやすいサービス会社を選ぶのがベストです。

独自ドメインの契約の手順はこちらです。

  1. 欲しい独自ドメインを検索(wordpressnohajimekataなど)
  2. 1番目のドメイン名で空いている場合はお申し込みへ
  3. ログイン情報の登録と支払い方法の設定
  4. お申し込み完了

上記4つの手順を踏めば、簡単に独自ドメインの契約ができます。

独自ドメインの契約で気をつけたいことは、他の方がすでに所持している場合があることでしょう。

他の方が所持している場合は、「.com」「.jp」「.net」など「.○○」の違いで取得できるか探し、空いていれば申し込めます。

ただし独自ドメインの名称を世間的に知られているサービスや、世界的に認知されているブランド名にするのは止めましょう。

有名サービスやブランド企業から訴えられてしまう危険性があるからです。

なお、レンタルサーバー会社によっては独自ドメインも一緒に取得可能なところもあります。

各サービスのログインIDやパスワードの管理に不安がある方は、レンタルサーバー+独自ドメインの契約が可能なサービス会社を選ぶのもいいでしょう。

例えばエックスサーバーではキャンペーンが開かれると、契約した方に向けて1つだけ独自ドメインが無料でついてきます。

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出典:エックスサーバーより

上記画像は過去のキャンペーンですが、季節の変わり目などで行われています。

キャンペーンが開かれている場合かつ目的にあったレンタルサーバーなら、今すぐに申し込みの手続きへ進みましょう!

WordPressをインストール

レンタルサーバーの契約、独自ドメインの取得、それらの紐付けを終えたらWordPressのインストールが始められます。

WordPressのインストールは独自ドメインを契約会社ではなく、レンタルサーバーを契約した会社で行います。

ここでは筆者が契約したレンタルサーバーの1つである、ConoHa WINGのインストール画面を掲載します。

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出典:ConoHa WINGより

各レンタルサーバーには、上記画像のようにWordPressをインストールするための操作パネルがあります。

WordPressをインストールするためのQ&Aもサービス会社毎に設置されているので、わからない場合は都度そちらも参考に導入を進めていきましょう。

WordPressをSSL化する

WordPressがインストールが完了したら、最後にSSL化が行われてるか確認しましょう。

WordPressインストール時に自動で行ってくれますが、稀にSSL化を承認するチェックが外れ、サイトが正しく表示されないことがあります。

SSL化とはサイトに訪れた方々の秘匿性を尊重した設定です。

SSL化が行われていないとブラウザによってはサイトの表示を拒否します。

例えばSSL化ができていないサイトにGoogle Chromeでアクセスしようとしたら、下記画像のようにサイトが正しく表示されません。

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もしもSSL化が行われていなかった時は、WordPressをインストールしたレンタルサーバーで有効化してください。

例えばエックスサーバーでSSL化をするには操作パネルで行います。

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出典:エックスサーバーより

操作方法はレンタルサーバー毎で変わります。

しかしサービス会社はわかりやすく「SSL化」や「SSL証明書」のパネルを作ってくれています。

もしも「SSL化」や「SSL証明書」のワードが見つからない場合は、サービス会社にある「よくある質問」から検索しましょう。

URLのSSL化までが完了すれば、自分のブログやホームページをインターネット上に公開できます。

ここからはConoHa WINGとエックスサーバーの2つを使って、実際に筆者がWordPressをインストールする流れを実演していきます。

エックスサーバーでWordPressを始める手順

まずはエックスサーバーの申し込み手順を簡単にお伝えします。

  1. エックスサーバートップページから申し込み
  2. 10日間の無料お試し期間から申し込みページへ
  3. サーバー契約内容とプランを確認
  4. WordPressクイックスタートを申し込むか任意選択
  5. エックスサーバーのアカウント登録へ
  6. 個人情報等の記述
  7. クレジットカード情報等の確認
  8. すべてが正しければ申し込みを完了

最初から有料プランを選択する場合でも手順に変わりありません。

トップページにアクセス

エックスサーバーの申し込みページ例がこちらです。

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出典:エックスサーバーより

キャンペーンあり・なしによって申し込みの画像形態は変化しますが、オレンジ色のボタンにある「お申し込みはこちら」を選択すれば申し込みページに移動します。

公式サイトはこちらから!

料金プランを選択

エックスサーバーは各プランごとに違いがほぼなく、「料金」「利用可能な容量」「1日の最大転送量」のみ比較するだけで大丈夫だからです。

「1日の最大転送量」の比較も入っていますが、個人ブログや小規模サイトならば、まず届かないレベルです。

そのためWordPress初心者や小規模サイトの運営が目的でエックスサーバーを選ぶなら、料金プランはスタンダードを選びましょう。

契約期間 スタンダード プレミアム ビジネス
初期費用 無料 無料 無料
3ヶ月 1,320円 2,640円 5,280円
6ヶ月 1,210円 2,420円 4,840円
12ヶ月 1,100円 2,200円 4,400円
24ヶ月 1,045円 2,090円 4,180円
36ヶ月 990円 1,980円 3,960円
転送量 無制限 無制限 無制限
容量(SSD) 300GB 400GB 500GB

※金額は税込

エックスサーバーには10日間の無料お試し期間がついてきます。操作性などを確認し、本格的な利用に備えましょう。

WordPressクイックスタートを選択

サーバー名は「https://サーバー名.xsrv.jp/」という形で表示されます。

独自ドメインとエックスサーバーのサーバーIDは全く別なので、気軽に決めてしまって大丈夫です。

プランはスタンダード、プレミアム、ビジネスから選びますが、初心者はスタンダード一択で構いません。

※エックスサーバー関連の画像は旧版となっておりますのでご了承ください。

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出典:エックスサーバーより

 

WordPressクイックスタートの選択

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出典:エックスサーバーより

エックスサーバーの項目でもお伝えしたとおり、WordPressクイックスタートは10日間の無料お試し期間がありません。

エックスサーバーを本命として選ぶなら問題ありません。

しかし無料登録から始めたい場合は上記画像の「利用する」のチェックマークは選択せず、「Xseverアカウントの登録へ進む」を選択してください。

ここからは少しだけWordPressクイックスタートを申し込む場合の補足を行います。

無料お試し期間を申し込む場合は、「登録情報の入力」の項目までスクロールを進めてください。

WordPressクイックスタートの申し込みをする場合、チェックボックスを操作後に下記画面のような記述が現れます。

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出典:エックスサーバーより

上記に問題がない場合は、「確認しました」を選択するとエックスサーバーの本契約情報が表示されるようになります。

支払期間の設定

エックスサーバーのプラン比較でもお伝えしましたが、最初の契約は12ヶ月の年間プランがおすすめです。

通常のお申込みである3ヶ月のプランと比べると8,580円がお得になります。

8,580円というのは、エックスサーバーでスタンダードプランを約8ヶ月間使う時に支払う金額とほぼ同じです。

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出典:エックスサーバーより

12ヶ月以上を希望する場合は、上記画像の赤枠にある12ヶ月を選択すると任意の期間に変更できます。

途中で契約を打ち切っても支払った金額の残り分は返金されないため、最初の契約から24ヶ月と36ヶ月を選択するのはおすすめしません。

無料独自ドメインの設定

エックスサーバーの契約プランに問題がないことを確認したら、次は無料で受け取れる独自ドメインの設定です。

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出典:エックスサーバーより

上記画像にある2つの赤枠部分が自分で設定する箇所です。

1つ目の「name」とある部分は、当ページでも触れた「google.com」「yahoo.co.jp」「youtuber.com」の部分に当たります。

独自ドメインの名称は一度でも固定してしまったら変えが利かないため、慎重に記入をしてください。

2つ目の「.com」とある部分は、選択したプランがスタンダードなら「.com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .blog」から1つが選べます。

それら以外を申し込みたい場合は、スタンダード以外のプランかエックスサーバーが提供している独自ドメインの契約に進みましょう。

なお、無料お試し期間中の場合、独自ドメインを用いたWordPressの運用はできません。

すぐに独自ドメインを受け取り、本格的にWordPressによるサイト運営を始めたい場合は、本契約にお進みください。

WordPress情報を入力

独自ドメインが決まれば、次はWordPressを使って作るブログの名前、ログインID、パスワードの記入です。

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出典:エックスサーバーより

ブログ名については後から変更が可能ですし、ユーザー名とパスワードもWordPressから変更ができます。

ここで悩むよりは、適当に決めて次に進んでしまうのがいいでしょう。

記述抜けがなければ、上記画像では灰色になっている「Xseverアカウントの登録へ進む」のボタンがオレンジ色に変化し、次のアカウント情報の記入に進めます。

ここから先は10日間の無料お試し体験の申し込みも、エックスサーバーの本契約の申し込みも同じ内容になります。

登録情報を入力

ここからはエックスサーバーのアカウント登録情報に進みます。

  1. メールアドレス
  2. パスワード
  3. 個人・法人の選択
  4. 名前
  5. 郵便番号
  6. 住所
  7. 電話番号
  8. インフォメーション情報の配信
  9. 利用規約と個人情報の取り扱い

これらの記述に進みましょう。

表示される画面はこちらです。

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出典:エックスサーバーより

必要な部分は全て赤く必須と記述がありますので、正しい情報を入力していきましょう。

全ての情報を入力後、「利用規約と個人情報の取り扱いについて」のチェックマークをつけましょう。

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出典:エックスサーバーより

上記画像のように「次へ進む」の色がついていたら、確認画面に進めます。

確認画面から先に進むと登録メールアドレス宛に承認コードが送られてくる画面へ遷移します。

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出典:エックスサーバーより

エックスサーバー側から送られてきた登録メールの中にある承認コードを入力したら、「次へ進む」を選択してください。

申し込み内容確認

承認コードを入力すると、最終確認の案内画面に遷移します。

最終確認の内容で間違いがなければ、SMS認証か電話認証の案内へ進んでください。

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出典:エックスサーバーより

SMS認証、電話認証のページに移るとSMSか音声案内の選択肢が出ますので、好きな方を選びましょう。

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出典:エックスサーバーより

筆者はSMS認証を選択したため、契約しているスマートフォンに5桁の数字が送られてきたので、そちらを入力しました。

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出典:エックスサーバーより

数字が正しければ「承認して申し込みを完了する」を選択してください。

記入した数字が正しければ、エックスサーバーのアカウントパネルのページに移動し、10日間の無料お試し期間からの申し込みなら下記画像が表示されます。

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出典:エックスサーバーより

上記画像の画面を閉じると、エックスサーバーのアカウントパネルが表示されるため、その中にある「サーバー管理」を選んでください。

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出典:エックスサーバーより

ここまできたら後少しでWordPressの導入が終わります。

WordPressインストール

サーバー管理を開くとサーバーパネルが開くので、下記画像の赤枠にあるWordPress簡単インストールを選択してください。

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出典:エックスサーバーより

WordPress簡単インストールを選択すると、WordPressのインストール状態とインストール方法の画面に移動します。

移動したページでは「インストール済みWordPress一覧」のタブではなく、「WordPressインストール」のタブを開いてください。

下記画像は「WordPressインストール」に遷移したときのもので、こちらの赤枠を全て埋めきったら「確認画面へ進む」を選択してください。

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出典:エックスサーバーより

記述完了後、確認画面を進んで問題がなければ「インストールする」を選びましょう。

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出典:エックスサーバーより

インストールが完了すると、下記画像のように完了のお知らせが出ます。

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出典:エックスサーバーより

ここまでくれば、エックスサーバーの無料お試し期間を使ったWordPressの動作確認が可能になりました。

そしてエックスサーバーの有料契約を結んだ場合、独自ドメインの数に応じて複数のWordPressをインストールできます。

実際に筆者が契約しているエックスサーバーを使い、2個目のWordPressをインストールする手順を解説します。

まずエックスサーバーのコントロールパネルに入って、「ドメイン→ドメイン設定」を選択してください。

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出典:エックスサーバーより

ドメイン設定に入ると、契約しているエックスサーバーの中にあるドメインが一覧で並ぶ画面に移動します。

移動したページでタブ表示されている「ドメイン設定追加」を選択してください。

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出典:エックスサーバーより

ドメイン設定追加を開くとドメイン名の記述があります。

最初からチェックされている2つの項目は変更せず、手持ちの独自ドメインの記述を済ませたら、確認画面へ進みましょう。

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出典:エックスサーバーより

この時にネームサーバーの変更が行われていない場合、ネームサーバーに関する確認が表示されます。

必ずネームサーバーの変更も行っておきましょう。

ネームサーバーとは
ネームサーバーとはレンタルサーバーと契約してあるドメインを結びつける機能のことです。

新規独自ドメインの追加が完了したら、エックスサーバーのサーバーパネルに戻り、下記2つの手順で操作をしてください。

  1. 「設定対象ドメイン」から追加した新規ドメインを探して変更
  2. 「設定対象ドメイン」が正しいか確認

下記は1番と2番の確認をする場所として示したものです。

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出典:エックスサーバーより

上記手順でWordPressのインストールを進めれば、2個目、3個目と続けてブログやホームページが作れます。

まずはお試し!10日間無料!

コスパを求めるならConoHa WINGがおすすめ

ConoHa WINGがコスパに優れているのは、下記3つの視点から解説ができます。

  1. ConoHa WINGがおすすめな理由
  2. 料金プランの違い
  3. ConoHa WINGのプランで比較したい点

それぞれで詳細な内容をお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてください。

ConoHa WINGがおすすめな理由

ConoHa WINGが魅力的なのは、ブログやホームページを初めて作る方に向けたプランが揃っていることです。

  1. 最大31日の初月無料期間あり
  2. WINGパックなら独自ドメインが最大2個無料
  3. WordPressかんたんセットアップですぐ使える
  4. 通常契約なら初期費用なし
  5. WINGパックなら利用料金が最大40%オフ

WINGパックの最大40%オフは、一定期間の利用料金を一括支払いをすることで通常料金より安く利用できます。

ただしWINGパックで契約を進めると、「通常契約なら初期費用なし」は受けられません。

長くブログやホームページを運営する予定があるならConoHa WINGはお得に使えます。

初月無料のお試しを体験を利用後、通常プランからWINGパックに申し込みを切り替えていきましょう。

最も魅力的な要素は、複雑で挫折しやすいWordPressインストールのアシスト機能があることです。

「WordPressかんたんセットアップ」という項目を利用すれば、申し込みが終わった段階ですぐにWordPressの運営が可能です。

独自ドメインも「.com」「.net」など認知度の高いドメインが最低でも1個無料で受け取れます。

このような特徴も手伝い、ConoHa WINGは今最も初心者向けのレンタルサーバーになっています。

料金プランの違い

ConoHa WINGが提供しているプランで比較する時に重要視したい点は以下の4つです。

  1. 1ヶ月の利用料金
  2. WINGパック適用時の料金
  3. サーバーの容量
  4. 転送量の目安

以上の比較点さえ押さえておけば、ConoHa WINGの契約で損をせずに利用できるでしょう。

そしてConoHa WINGは料金プランは通常とWINGパックに分かれています。

まずは通常版の料金プランからお伝えします。

通常料金
通常プラン リザーブドプラン
ベーシック スタンダード プレミアム ベーシック スタンダード プレミアム
時間 2.2円/時 4.4円/時 8.8円/時 2.8円/時 5.5円/時 11円/時
1ヶ月 最大1,320円 最大2,640円 最大5,280円 最大1,650円 最大3,300円 最大6,600円
初期費用 0円 0円 0円 0円 0円 0円
最大容量 300GB/SSD 400GB/SSD 500GB/SSD 300GB/SSD 400GB/SSD 500GB/SSD
転送量上限 27.0TB/月 36.0TB/月 45.0TB/月 27.0TB/月 36.0TB/月 45.0TB/月
永久無料独自ドメイン 1個のみ

次にWINGパック適用時の料金をお伝えします。

WINGパック適用時
通常プラン リザーブドプラン
ベーシック スタンダード プレミアム ベーシック スタンダード プレミアム
3ヶ月 1,210円/月 2,530円/月 5,060円/月 1,540円/月 3,190円/月 6,380円/月
6ヶ月 1,100円/月 2,365円/月 4,730円/月 1,430円/月 3,025円/月 6,050円/月
12ヶ月 911円/月 2,145円/月 4,290円/月 1,320円/月 2,805円/月 5,610円/月
24ヶ月 861円/月 2,035円/月 4,070円/月 1,265円/月 2,695円/月 5,390円/月
36ヶ月 810円/月 1,925円/月 3,850円/月 1,210円/月 2,585円/月 5,170円/月
初期費用 0円 0円 0円 0円 0円 0円
最大容量 300GB/SSD 400GB/SSD 500GB/SSD 300GB/SSD 400GB/SSD 500GB/SSD
転送量上限 27.0TB/月 36.0TB/月 45.0TB/月 27.0TB/月 36.0TB/月 45.0TB/月
永久無料ドメイン 2個あり

通常料金とWINGパックの大きな違いは、料金割引と無料ドメインの贈呈量です。

WINGパックを利用すると契約期間に応じて最大38%割引が受けられ、さらに無料ドメインも2個に増えます。

ただしWINGパックは割引の都合上、全て一括払いになります。

レンタルサーバーを初めて利用する方には、難しい決断を迫られるサービス会社さんです。

WINGパックを申し込む場合は、初月無料期間を利用してサーバーの特性を知り、長く使えると納得できたら本契約へ進みましょう。

公式サイトはこちらから!

ConoHa WINGのプランで比較したい点

ConoHa WINGのプランは通常・ベーシック・プレミアムの3つに加え、リザーブドプランの1GB、2GB、4GBの合計6プランがあります。

通常・ベーシック・プレミアとリザーブドプランの違いは、稼働リソースの確保が保証されているか、保証されていないかの違いです

ConoHa WINGのリザーブドプランを使えば、他者から受けてしまうサーバートラブルの影響を受けなくなり、安定したサイト運営ができます。

リザーブドプランの利用の検討におすすめなのは、ショッピングサイトやポータルサイトのようなサイトを運営する方々でしょう。

すでに運営規模が大きくなり、レンタルサーバー側から制限を掛けられてしまったケースことがある個人サイトの方々にもおすすめです。

初心者の方にもリザーブドプランはおすすめですが、まずは通常プランかベーシックプランのご利用後、乗り換えを検討するくらいの認識で十分です。

公式サイトはこちらから!

ConoHa WINGでWordPressを始める手順

ConoHa WINGでWordPressを利用する手順は、以下7つのステップを踏む必要があります。

  1. ConoHa WINGアカウント作成
  2. どのプランと契約するか選択
  3. WordPressかんたんセットアップを選択
  4. 独自ドメインやサイト名を記述
  5. 個人情報とSMS/電話認証を済ませる
  6. 料金の支払い方法を指定
  7. WordPressへログイン

ConoHa WINGアカウント作成~WordPressへログインまでを、1つずつ詳細にお伝えしていきます。

トップページにアクセス

まずはConoHa WINGのアカウント作成から始めます。

初めての利用なので、メールアドレスから作成するほうを選択しましょう。

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出典:ConoHa WINGより

メールアドレスについては、今後統一しておくほうが便利なので、この機会にブログ用やアフィリエイト用など統一したものを持っておくのがおすすめです。

筆者もブログ+アフィリエイト用のメールアドレスで一括管理しています。

新規申し込みが終わるとメールにてConoHaの登録に関する案内が送られてきます。

登録したメールアドレスとパスワードを記入してConoHaにログインしましょう。

メールアドレスとパスワードを記入すると、下記画像のようにお申し込みページが開きます。

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出典:ConoHa WINGより

ConoHa WINGパックに関しては申し込み時に一括払いとなりますので、初月無料お試しをしたい場合は通常料金の申し込みをしてください。

今回の申し込みはConoHa WINGパックを申し込むため、このまま変更せずに進めます。

利用プランを決めた後は初期ドメイン名とサーバー名の設定ですが、わかりやすい、または好きな名前をつけて構いません。

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出典:ConoHa WINGより

次はWordPressのかんたんセットアップについてです。

WordPressかんたんセットアップの申し込み確認

ConoHa WINGのドメイン名とサーバー名をきめたら、WordPressかんたんセットアップの申し込みに関する部分に移ります。

WordPressかんたんセットアップはWINGパックのみ適用可能なプランのため、申し込みが完了と同時に利用料金を支払うことになります。

通常料金で申し込みする場合はConoHa WINGに登録後、自分でWordPressのインストールを行う必要があります。

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出典:ConoHa WINGより

作成サイト名、WordPressユーザー名、WordPressパスワードは後からでも変更できます。

一方、独自ドメイン名のみ変更ができないため、適当な文字列などにするのはおすすめしません。

WordPressのテーマを選ぶ

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ConoHa WINGのWordPressかんたんインストールを選ぶと、テーマのインストールも求められます。

対応しているテーマは以下の4つです。

  1. 無料:Cocoon
  2. 有料:SANGO
  3. 有料:JIN
  4. 年払い:THE SONIC

WordPressを始めて利用する方は有料テーマを購入せず、無料テーマのみで完結させるのがおすすめです。

WordPressかんたんインストールを申し込むなら、ついでに無料テーマのCocoonも一緒にインストールしておきましょう。

お客様情報を登録とSMS/電話認証

次はお客様情報を全て記入してください。

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出典:ConoHa WINGより

記述が終わり、抜けが無ければ画面右側にある「次へ」のボタンの色が変化します。

その後、SMSか電話認証の選択がありますので、入力した番号が正しければ好きな方を選択して、知らされた番号を入力しましょう。

SMS/電話認証が通れば、ConoHa WINGの支払い方について選択する画面へ移ります。

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出典:ConoHa WINGより

筆者はクレジットカード払いを利用しているので、クレジットカードを選択します。

もしもConoHa WINGのプリペイドがある場合は、「その他」を選択してください。

学生の方ならばカード払いよりもConoHa WINGのプリペイド払いのほうがお得です。

支払い方法に問題が無ければ、申し込みプランの最終確認を行います。

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出典:ConoHa WINGより

以上でConoHa WINGのお申し込みは完了です。

WordPressへログイン

お申し込み後はConoHa WINGのサーバーパネルに移動し、下記のような画面がトップに表示されます。

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出典:ConoHa WINGより

上記画像はブログ運営にとても大切なものなので、スクリーンショットを取ったり、スプレッドシートなどで保管しておきましょう。

さて、この後はいよいよWordPressのログインです。

WordPressにログインする管理画面URL「http://独自ドメイン名/wp-admin/」を開き、下記画像のようにWordPressのログイン画面が出てきたら成功です。

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上記画面に遷移したら、最初に設定したWordPressかんたんインストールで入力したユーザーIDとパスワードを入力してください。

入力したIDとパスワードが正しければ、WordPressの管理画面に入れます。

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ここまでくれば、あとはプラグインの設定や記事を書くなど本格的なサイト運営に移れます。

まずはお試し!しかも初月無料!

WordPressの基本的な設定方法と使い方

WordPressのインストールが完了したら、簡単な設定を行いましょう。

何もせずにブログやホームページの運営はできますが、ここでお伝えする内容は最低限行っておくことをおすすめします。

まずはWordPressのログインから行っていきます。

WordPressにログイン

WordPressにログインする方法は下記でお伝えする「○○」の部分にご自身が契約した独自ドメイン(○○.comなど)を入力してください。

コピー用URL:https://www.○○/wp-login.php?loggedout=true

上記のhttps~trueまでをコピーし、○○に独自ドメインを記述すると、下記画像のようなWordPressのログイン画面が表示されます。

wproguin1 - 10分でわかるWordPressの始め方!超初心者でも収益化を目指そう

ログイン画面が表示されたら、登録したWordPressのユーザーIDとパスワードを入力すれば、WordPressの管理画面に入れます。

毎回レンタルサーバーからWordPressのログイン画面を表示させるのは手間です。

この機会にログイン画面のURLはブラウザのお気に入りやピン留めをしておきましょう。

サイトタイトルとキャッチフレーズ

ブログもホームページもサイトタイトルがないと始まりません。

このサイトタイトルとキャッチフレーズの変更は、WordPressの左側にある管理画面から「設定→一般」を選ぶと設定できます。

例えば当サイトは、このように設定してあります。

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サイトタイトルは認知度が上がればGoogleなどで指名検索されることも多くなります。

指名検索が増えれば、それだけリピーターに愛されるサイトとなり、商品を扱っていれば成約数も増えていく可能性が高まります。

そのため設定しておいて損はありません。

法人、企業ならば登記している会社名の記述でも問題ありません。

個人ブログならサイトタイトルはユニークな物、愛着が湧きやすいフレーズ、または運営の方針を伝える名前がおすすめです。

しかし個人サイトの運営する場合、ここで頭を抱え続ける意味はありません。

思いつかないなら仮の状態で埋めておき、あとサイトタイトルを変更しても大丈夫です。

パーマリンクの設定

パーマリンクは気軽に決められる反面、最も気を使わなければいけない要素の1つです。

パーマリンクの詳細設定は、サイトタイトルと同じくWordPress管理画面の左バーにある「設定→パーマリンク設定」で開けます。

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パーマリンクは6つの選択から形を選べます。

  1. 基本:https://〇〇/?p=123
  2. 年月日:https://〇〇/2021/08/19/sample-post/
  3. 年月:https://〇〇/2021/08/sample-post/
  4. 数字:https://〇〇/archives/123
  5. 投稿名:https://〇〇/sample-post/
  6. カスタム:https://〇〇/archives/%post_id%

ブログやホームページをしっかり運営したい方は、5番の投稿名か6番目のカスタムを選ぶのがおすすめです。

どちらもURLの編集が行えるからです。

ただし編集するURLは日本語表記ではなく、必ず「半角英数字」をベースとしてください。

編集するURLに半角英数字を推奨する理由は、URLが日本語になっていると文字列化してしまうからです。

パーマリンクにこだわりが無い場合は、4番目の数字ベースを利用すると管理が楽なのでおすすめです。

初期テーマ変更変更

WordPressをインストールすると、初期テーマの「Twenty Twenty」などが入っています。

基本のテーマでもサイト運営自体は問題ありませんが、やはり少しでもカッコいいテーマや使いやすいテーマに変更したいですよね。

そのためには4つの手順が必要になります。

  1. 使いたい無料テーマ、または有料テーマを購入
  2. WordPress管理画面の外観からテーマを開く
  3. 使いたいテーマをWordPressへアップロード
  4. 使いたいテーマを運営サイトに反映

この流れに沿えば初期テーマから利用したいテーマの変更が完了します。

ここからは実際に無料テーマで人気のCocoonをWordPressにインストールする流れをご説明します。

まずはテーマの元となるCocoonのダウンロードのため、公式サイトを開いてください。

外部リンク:Cocoon|WordPress無料テーマ

トップページにはダウンロードするページに移動できるリンクが大きく載っていますので、そちらを選択してページの遷移を進めましょう。

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移動したページの先を少しスクロールすると、「親テーマのダウンロード」の見出しと共に「”Cocoonのテーマ”をダウンロード」という青いボタンが出現します。

ピンク色の枠で囲ってある注意事項を読んだら、青いボタンを押してCocoonの圧縮ファイルをダウンロードしましょう。

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次にもう1つダウンロードしたいものがあります。

それはCocoonの「子テーマ」です。

子テーマの詳細は割愛しますが、認識としては「WordPressで利用するテーマの更新時やカスタマイズを行う時にあると便利なもの」と思っておく程度で大丈夫です。

Cocoonの子テーマのダウンロードは、先程の親テーマのダウンロードよりも下になるためスクロールし続けてください。

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Cocoonの親テーマ、子テーマのダウンロードが終わったら、再びWordPressの管理画面に戻ってください。

WordPressの管理画面にある外観を選択肢、テーマのページを開きましょう。

管理画面から外観を選択すると、下記画像のようなWordPressにインストールされているテーマページが開かれるので、新規追加を選択してください。

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新規追加を選択すると、テーマに関する一覧ページに移動します。

先程ダウンロードしたCocoonの親テーマと子テーマ追加があるため、その他のテーマは一旦忘れておき、下記画像の赤枠で囲った「テーマのアップロード」を選択しましょう。

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テーマのアップロードを選択すると、圧縮フォルダのアップロード案内が出てきます。

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「ファイルを選択」を押すと、利用中の端末のフォルダが開き、圧縮ファイルのアップロード指示画面に遷移します。

なお、今回は親テーマと子テーマをアップロードするので、ここから先の行動は2回繰り返すことになります。

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どちらか片方を選択してアップロードをすると、下記画像のようにインストールの誘導をWordPressから促されます。

下記画像は親テーマのほうをアップロードしています。

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インストールが完了したら、下記画像の赤枠にある「有効化」を押せば、運営サイトにCocoonのテーマが反映されます。

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Cocoonの子テーマも同様の流れでアップロードできて有効化できます。

Cocoonの子テーマを有効化したら、親テーマは基本的に触らないで大丈夫です。

Google Analyticsの設定

まずは下記の「GoogleAnalytics公式ページ」を選択してください。

外部リンク:GoogleAnalytics公式ページ

表示されたページで取得済みのGoogleアカウントIDとパスワードを入力すると、GoogleAnalyticsのアカウント作成ページに移動します。

analytics1 - 10分でわかるWordPressの始め方!超初心者でも収益化を目指そう

次にプロパティに移動すると、同じくアカウント名を求められるので入力してください。

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プロパティ名の入力が完了し、次へ進むとビジネス情報を求められます。

求められる情報は以下の3つです。

  1. 業種(選択式)
  2. ビジネス規模
  3. Analyticsの利用目的(任意チェック)

個人なら小規模、法人なら近い人数になるようにチェックを動かして、Analyticsの利用目的に合うものを選んでください。

記述例は下記画像です。

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入力が完了して「作成」ボタンを押すと、Google Analyticsの利用規約画面に遷移しますので、そちらを読み進めて同意してください。

入力が完了するとAnalytics管理のトップに戻されるので、プロパティ欄にある「データストリーム設定」を選択してください。

analytics4 - 10分でわかるWordPressの始め方!超初心者でも収益化を目指そう

データストリーム設定の選択をすると、ウェブ、Androidアプリ、iOSアプリの3種類の選択肢が出てきますので、「ウェブ」を選んでください。

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ウェブを選択するとGoogle Analyticsを導入したいサイトのURLとサイト名を記述する場所が表示されるので、そのまま入力をしてください。

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正しく入力すると「ストリームを作成」の文字が青くなりますので、間違いが無ければボタンを押してください。

表示されたページの下へスクロールすると、「タグ設定手順」という場所が開けますので、そちらを選択してください。

タグ設定手順を開くと、中には数行のソースコードが表示されます。

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表示されているコードがわかったら、一字一句漏らさずにコピーして、次は作成したWordPressに移ってください。

WordPressの管理画面に入ったら、「外観→テーマエディター」を開き、「テーマヘッダー」を探して開いてください。

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テーマヘッダーを開いたら「</head>」を探し、その前の行に「タグ設定手順」でコピーしたソースコードを貼り付けてください。

analytics9 - 10分でわかるWordPressの始め方!超初心者でも収益化を目指そう

以上でGoogle Analyticsの設定が完了です。

Google Search Consoleの設定

まずはSearch Consoleの申し込みページに飛びましょう。

外部リンク:Google Search Console登録ページ

Googleアカウントを入力、またはGoogle Chromeを利用していると、下記のように2つの入力方法が表示されます。

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ドメイン・URLプレフィックスの入力基準は以下の2つです。

  1. ドメイン:独自ドメイン(~~~.comなど)
  2. URLプレフィックス:サブドメインやサブディレクトリ

1番の「ドメイン」を入力する場合はレンタルサーバーのDNS編集が必要になるため、簡単な2番の「URLプレフィックス」を利用するのがおすすめです。

WordPressで作ったサイトのトップ画面のURL(https://www.~~~.com/など)を「URLプレフィックス」に入れると、画面が新しく全面に出現します。

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Search Consoleの設定方法は以下の5つから選びます。

  1. ファイルのアップロード
  2. HTMLタグ
  3. Google Analyticsとの連結
  4. Googleタグマネージャー
  5. ドメイン名プロバイダ

今回は最も簡単な方法は3番目の「Google Analyticsとの連結」で進めます。

satiko3 - 10分でわかるWordPressの始め方!超初心者でも収益化を目指そう

Google Analyticsさえ設定してあれば、あとは「確認」のボタンを押せば、設定が完了します。

これでSearch Consoleの設定は完了です。

プラグインのインストール

プラグインのインストールはWordPress管理画面の「プラグイン」を選択してください。

wpplugin1 - 10分でわかるWordPressの始め方!超初心者でも収益化を目指そう

主にプラグインで使うのは下記2つです。

  1. インストール済みプラグイン
  2. 新規追加

    インストール済みプラグインは、プラグインの無効化か削除で使います。

    新規追加は圧縮ファイル、または必要なプラグイン名を検索窓で打ち込んでインストールする方法です。

    プラグインのインストール自体はとても簡単で、下記画像のように必要なプラグインを探しだしたら「インストールする」を選択するだけです。

    wpplugin2 - 10分でわかるWordPressの始め方!超初心者でも収益化を目指そう

    プラグインは簡単に入れられる反面、特定のプラグイン同士を入れると干渉してWordPressに悪影響を及ぼすこともあります。

    これは利用しているWordPressのバージョン、プラグインの種類、テーマなどいくつもの要素が重なって起きることが多いです。

    プラグインは正しく使えば素晴らしい機能と効果を発揮してくれます。

    しかし闇雲にあれもこれも入れるのは止めましょう。

    誤作動・不具合が起きてサイトが表示されなくなります。

    WordPressの削除方法

    conohawingmousikomi13 - 10分でわかるWordPressの始め方!超初心者でも収益化を目指そう

    WordPressの削除方法はこちらを参考にしてください。

    1. 契約したレンタルサーバーのサーバーパネルを開く
    2. サイト設定を開き、インストールされているWordPressを確認
    3. URLを見て、削除したいサイトを確認
    4. ゴミ箱マークをクリック
    5. 削除の最終確認
    6. データベース削除の承認・否認
    7. 「はい」を選択で削除

    という順番でWordPressは削除ができます。

    WordPressの再インストール方法

    conohawingmousikomi14 - 10分でわかるWordPressの始め方!超初心者でも収益化を目指そう

    WordPressの再インストールは4つの手順で可能です。

    1. 契約したレンタルサーバーのサーバーパネルを開く
    2. WordPressインストールボタンを選択
    3. WordPressに関する設定を記述
    4. 問題がなければインストール開

    以上で再インストールができます。

    WordPressを使った記事の書き方

    WordPressを使った記事の書き方は、WordPress管理画面の「投稿」を選択し、新規追加を選択します。

    wpkiji1 - 10分でわかるWordPressの始め方!超初心者でも収益化を目指そう

    WordPressの記事を書く画面はクラシック版とGutenberg版があります。

    2つには違いがあります。

    1. クラシック版:アメーバブログやLINEブログの旧来タイプ
    2. Gutenberg版:ブロックタイプで直感的操作性

      実際に2つを比べてみましょう。

      【クラシック版の画像】

      classicban - 10分でわかるWordPressの始め方!超初心者でも収益化を目指そう

      【Gutenberg版の画像】

      gutenbergban - 10分でわかるWordPressの始め方!超初心者でも収益化を目指そう

      筆者は主にクラシック版を使っています。

      クラシック版については、プラグインを導入すると利用可能です。

      WordPressを使って記事を書く方法については、別記事で事細かく取り上げていますので、そちらを参照してください。

      WordPressの始め方でよくある質問

      ここではWordPressのはじめ方でよくある質問に対して、簡単なQ&A方式でお答えいたします。

      WordPress自体は無料で使える?

      WordPress自体は無料で使えます。

      ブラウザ版とソフトウェア版のどちらも利用自体は無料です。

      ただしソフトウェア版はインストールするサーバーが必要です。

      料金が安いレンタルサーバーはどれ?

      各レンタルサーバーの料金比較表です。

      料金比較をする基準は最も安いプランでWordPressをインストールし、ブログやホームページの運営ができるプランです。

      料金は12ヶ月一括契約した場合の表記です。

      サービス名 プラン 初期費用(税込) 料金(税込)
      wpXシン ベーシック 0円 10,560円 
      エックスサーバー スタンダード 0円(※1) 13,200円
      mixhost スタンダード 0円 12,936円
      ConoHa WING WINGパック(スタンダード) 0円 10,728円
      ロリポップ ライト 1,650円 3,960円

      ※1:キャンペーン時の場合を適用

      WordPressを安い料金プランで使えるサービス会社を順番に並べます。

      1. ロリポップ
      2. ConoHa WING
      3. wpXシン
      4. mixhost
      5. エックスサーバー

      WordPressを使うだけならロリポップ・ライトプランの「初期費用+12ヶ月まとめ払いで5,610円」が最もコスパが良いです。

      ロリポップを使ったWordPressの始め方を知りたい

      ロリポップでWordPressを始める方法は簡単です。

      1. ドメイン会社でドメインを取得
      2. ロリポップのプランを選択&申し込み
      3. ドメインとロリポップサーバーの紐付け
      4. WordPressのインストール作業

      以上4つの手順で完了します。

      ロリポップを利用したWordPressの始め方について詳しく知りたい方は、下記リンク先の記事をご覧ください。

      WordPressの始め方まとめ

      改めてWordPressの始め方をまとめます。

      1. 有料レンタルサーバーの契約
      2. 独自ドメインの契約
      3. 独自ドメインと有料レンタルサーバーの紐付け
      4. WordPressのインストール
      5. WordPressのSSL化

      以上5つの手順を踏めば、すぐにブログやホームページとして活用できます。

      WordPressの導入はレンタルサーバーのサービスが進化し、始めるまでのハードルが年々下がっています。

      最初は悪戦苦闘するかもしれませんが、この記事を参考にしてWordPressを始めてみてください。

      WordPressを始めるなら各レンタルサーバーが提供している簡単セットアップを利用して、インストールの手間を省いてしまいましょう!

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