WordPressの有料テーマおすすめ21選!ブログ初心者・企業サイト向け

WordPressには「テーマ」と呼ばれるデザインテンプレートが用意されています。無料テーマと有料テーマがありますが、有料テーマは機能が充実しており洗練されたデザインのWebサイトが使えます。

有料テーマは10,000円〜30,000円ほどの値段がしますが、無料テーマでは難しいさまざまな機能が利用可能です。初心者や経験者問わず、WordPressでクオリティの高いWebサイトを手っ取り早く作成できるのが魅力です。

テーマはWebサイトの種類によって機能を最大限に活かせる仕組みとなっています。本記事では、個人ブログ・企業サイト向けのWordPress有料テーマを紹介します。紹介するテーマは全て日本語対応です。

WordPressテーマとは

WordPressテーマは、WordPressに導入するテンプレートのことです。初期状態のWordPressにデザインや機能を追加できます。WordPressテーマについて以下2点を元に詳しく説明します。

  • テーマが必要な理由
  • 有料テーマと無料テーマの違い

まずはWordPressテーマがどのようなものかを理解しましょう。

まだWordPressを導入していない場合は、WordPressの始め方を参考にインストールしましょう。

テーマが必要な理由

WordPressテーマが必要な理由は、以下2点です。

  • デザインテンプレートの選択
  • 機能追加

初期状態で入っているテーマはデザインや機能が限られており、日本製のテーマではないため使いづらさもあります。WordPressで思い通りのWebサイトやブログを作成したいならば、外部のテーマを使わなければなりません。

WordPressでWebサイトやブログを作成する方法として、オリジナルのテーマを作成する方法もあります。しかし、一からテーマを作成する場合、HTMLやCSSの知識が必須であり多大なコストがかかってしまいます。そのため、初心者がWebサイトやブログを作成するならば既にあるテーマを使うのが一番です。

また、テーマを導入することで好みのデザインにしたりSEOや収益化の機能を追加できるなどのメリットがあります。プロのエンジニアやブロガーが誰でも使いやすいように開発しているので、初心者でもすぐに使い始められます。

有料テーマと無料テーマの違い

テーマには有料テーマと無料テーマがあります。無料テーマはインターネット上から無料でダウンロードできますが、有料テーマは料金を支払って購入しなければなりません。

現在は無料テーマでも高機能なものがありますが、有料テーマの方がデザイン性と機能性どちらも質が高いです。無料テーマでクオリティを高めようとすると、HTMLやCSSの知識が必要だったりプラグインを使う必要性が出てきます。有料テーマを使えば、ユーザーが必要とするほとんどの機能を実現してくれます。

有料テーマは10,000〜30,000円ほどかかりますが、基本的には最初に支払えば後は追加料金なしで使用可能です。本格的にWebサイトやブログを作成するならば、有料テーマの使用をおすすめします。

WordPressの有料テーマおすすめ21選

おすすめのWordPress有料テーマを見ていきましょう。

有料テーマ 価格 特徴
STORK19 11,000円 モバイルファースト
ブロックエディターの機能豊富
ショートコードが便利
ALBATROS 7,980円 クラシックエディタがベース
ウィジェット機能が便利
美しいデザイン
Hummingbird 7,980円 クラシックエディタがベース
綺麗なアニメーションが実装可能
デザインの編集が最小限で済む
SWALLOW 9,900円 クラシックエディタがベース
洗練されたデザイン
記事執筆を意識した設計
SWELL 17,600円 専用の独自ブロック機能
クラシックエディタにも対応
豊富な広告・アフィリエイト機能
THE THOR 16,280円 SEOに強い
豊富な収益化機能
デザインのカスタマイズ性が高い
JIN 14,800円 充実のエディター機能
豊富な収益化機能
オンラインコミュニティあり
SANGO 11,000円 ストレスの感じさせないデザイン
レスポンシブ対応
30種類以上の見出し
DIVER 17,980円 多様な入力補助機能
収益化機能あり
カスタマイズ性が高い
AFFINGER6 14,800円 60種類のデザイン
ブロックエディター対応
独自ブロック機能あり
THE SONIC 1,078円/月
8,580円/年
100種類以上のデザイン
独自プラグインあり
ABテスト機能
MAG 10,980円 追尾型広告機能
1カラム固定ページ
豊富なSNSボタン
ALPHA 22,800円 6つのスキン
16種類のレイアウト
スマホ用ヘッダー設定可能
賢威 27,280円 多数のSEOに強い機能
カラム変更が簡単
PVランキング機能
Emanon 9,800円〜 ページ単位でのCTA設定
LPページの設定
ブロックエディタ対応
Opinion 11,980円 関連記事一覧表示機能
アイキャッチ画像の自動装飾
豊富なSNSボタン
CRAZY WP 1,980円〜 低価格で高品質
LPページ作成機能
Facebookページの埋め込み機能
Grazioso 19,800円 jQueryアニメーション機能
画像サイズ自動調整機能
SNS連携機能
ORION 12,980円 フルスクリーン表示が得意
レスポンシブ対応
豊富なSNSボタン
クラウドテンプレート 4,980円 レイアウト最適化機能
サイドバーウィジェット機能
カスタムヘッダー
CORE 11,980円 関連記事一覧表示機能
メタタグの設定機能
豊富なSNSボタン

※金額は税込

ブログ初心者と企業サイトそれぞれにおすすめの有料テーマを紹介します。

  • ブログ初心者におすすめの有料テーマ
  • 企業サイトにおすすめの有料テーマ

全て有名なテーマを選んでいるので、安心して利用できます。

ブログ初心者におすすめの有料テーマ

ブログ初心者におすすめのテーマは以下のとおりです。

  • STORK19(ストーク)
  • ALBATROS(アルバトロス)
  • Hummingbird(ハミングバード)
  • SWALLOW(スワロー)
  • SWELL
  • THE THOR(ザ・トール)
  • JIN
  • SANGO
  • DIVER
  • AFFINGER6
  • THE SONIC(ザ・ソニック)
  • MAG
  • ALPHA(アルファ)

どれも機能が豊富でブログ運営をする分には問題なく使えます。それぞれデザインや得意としている機能などに違いがあるので、気に入ったものを選ぶとよいでしょう。

STORK19(ストーク)

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画像出典:OPENCAGE公式サイト

総合的におすすめできる有料テーマは、OPENCAGEが提供するブロガー専用テーマの「STORK190 - WordPressの有料テーマおすすめ21選!ブログ初心者・企業サイト向け」です。洗練されたデザインで、ユーザーを虜にするブログを作成できます。

STORK19はブロックエディタに対応済みです。実際の表示画面に近いデザインで表示されるため、初心者でもブログ記事を執筆しやすいでしょう。

WordPress従来のクラシックエディタは、2021年でサポートが終了。プラグインを導入すれば引き続きクラシックエディタを使用できますが、今後いつ使えなくなるかわかりません。ブロックエディタに完全対応しているSTORK19を使えば、不自由なくWordPressを使ってブログを運営できます。

表示速度が速いのもSTORK19の魅力です。内部構造を軽量化したことで、サイト表示が重くなるのを防止。ユーザーにストレスを与えない設計になっています。

初心者でもユーザーファーストを徹底的に重視したブログを作れるのがSTORK19の強みです。

\ブロックエディタに完全対応!高速表示でユーザーファーストのブログを作成/

ALBATROS(アルバトロス)

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画像出典:OPENCAGE公式サイト0 - WordPressの有料テーマおすすめ21選!ブログ初心者・企業サイト向け

「ALBATROS」は、マーケティングブロガー専用テーマとして配布されています。

「誰が使っても美しい」をコンセプトにしているので、シンプルなデザインで見やすいテーマになっています。

以下のような機能が用意されています。

  • モバイルファースト(スマホでも見やすいように設計されている)
  • ウィジェット機能
  • ショートコード
  • ランディングページ作成機能
  • SNSボタン
  • トップページへのスライドショー

「美しいデザイン」をコンセプトにして設計されたテーマになっているので、テーマを導入する際にデザインの微調整がほとんど必要ありません。

ただし、サポート期間は購入してから30日間なので、注意しましょう。

ブロックエディタ対応のSTORK19がおすすめ

アルバトロスのテーマは「クラシックエディタ」ベースのテーマです。
クラシックエディタはWordPressサポートの終了がアナウンスされています。最新版のWordPress(ブロックエディター)に最適化されたSTORK19を検討してください。
STORK19では、アルバトロスのテーマと同等の機能を備えています。

\モバイルファーストの美しいデザイン/

Hummingbird(ハミングバード)

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画像出典:OPENCAGE公式サイト0 - WordPressの有料テーマおすすめ21選!ブログ初心者・企業サイト向け

「ハミングバード」は、ブロガー専用テーマとして提供されています。アニメーション効果を使ってコンテンツを目立たせることを特徴にしたテーマです。

以下のような機能が用意されています。

  • 便利なウィジェット機能
  • ランディングページ作成機能
  • SNSボタン
  • スライドショーの設置

テーマデザインの変更も管理画面から簡単にできるので、HTMLやCSSの知識がなくてもOKです。

テーマを導入する際のデザインの微調整がほぼ必要ないので、その分コンテンツ制作に時間を掛けることができます。

ブロックエディタ対応のSTORK19がおすすめ

ハミングバードのテーマは「クラシックエディタ」ベースのテーマです。
クラシックエディタはWordPressサポートの終了がアナウンスされています。最新版のWordPress(ブロックエディター)に最適化されたSTORK19を検討してください。
STORK19では、ハミングバードのテーマと同等の機能を備えています。

\目をひくアニメーションのブログ作成可能!/

SWALLOW(スワロー)

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画像出典:OPENCAGE公式サイト

SWALLOWもOPENCAGEが販売するテーマで、ALBATROS、Hummingbirdと基本的な機能は同じです。SWALLOWは「ムダを削ぎ落とす」ことを設計理念としており、余計な機能が極力排除されています。そのため、初心者ができるだけ迷わずに記事執筆ができるような機能しかありません。

ブロックエティ対応のSTORK19がおすすめ

SWALLOWのテーマは「クラシックエディタ」ベースのテーマです。
クラシックエディタはWordPressサポートの終了がアナウンスされています。最新版のWordPress(ブロックエディター)に最適化されたSTORK19を検討してください。
STORK19では、SWALLOWのテーマと同等の機能を備えています。

\無駄を削ぎ落とした機能で記事執筆に集中できる!/

SWELL

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画像出典:SWELL公式サイト

SWELLは、ブロックエディターに対応しているカスタマイズ性の高さが魅力のテーマです。ブログに限らず一般的なWebサイトも、コードを書くことなくボタン操作で作成できます。その他、記事執筆や広告の設置、SEO対策まで幅広い機能が使えます。

価格は他のテーマに比べて高めですが、機能やカスタマイズ性に加えサポートフォーラムなど充実した内容です。一回購入してしまえば複数のサイトにテーマを使い回すこともでき、バージョンアップも無料で行えます。とにかくカスタマイズ性が高いテーマを使いたい人におすすめのテーマです。

SWELLの評判では、記事が書きやすい・機能が豊富などの意見が多く見られました。おしゃれなブログを作りたい人はSWELLを使ってみてください。

\独自機能で快適にブロックエディターを使える!/

THE THOR(ザ・トール)

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画像出典:THE THOR公式サイト

THE THORは、SEOに強いことが特徴のテーマです。構造化マークアップや高速表示機能などテーマ自体がSEOに最適化されています。そのため、テーマを導入するだけでWebサイトの上位表示が可能です。

集客・収益化を支援する機能も充実しています。ランキングコンテンツの作成やアフィリエイト広告の一括管理が簡単です。

THE THORはタグ管理やランキング作成など便利な機能が標準装備されています。

集客や収益化をしたいけれどもどのようにブログを作成すればいいか分からない人におすすめのテーマです。

\SEOに強く収益アップを狙える!/

JIN

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画像出典:JIN公式サイト

JINは、ブログで収益化することに特化したテーマです。月1,000,000円以上のアフィリエイターであるひつじさんが、アフィリエイトのノウハウを結集させて作成しています。

JINには以下のような機能・サービスがあります。

  • デザインの着せ替え
  • HTMLタグ管理
  • 商品ランキング機能
  • ブログカード
  • 公式フォーラム

JINは記事投稿や収益化の機能が豊富であるため、初めてブログを運営する人におすすめです。2022年6月29日にアップデートが行われており、十分なサポートのもとで安心して使うことができます。

\おしゃれなブログでアフィリエイトできる!/

SANGO

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画像出典:SANGO公式サイト

SANGOは、親しみやすいデザインが特徴のブログ作成に特化したテーマです。色やアイコン、フォントなどがユーザーに居心地の良さを感じさせるデザインとなっています。シンプルで洗練されたデザインというよりも、可愛らしく万人受けしやすいデザインと言えます。

ブロックエディターに対応しており、現在も開発が続けられている安定した人気のあるテーマです。SANGOは記事をより楽しく見てもらうために以下のような機能があります。

  • 30種類以上の見出し
  • 30種類以上のボタン
  • 30種類以上のボックスデザイン
  • 20種類以上の課箇条書き
  • レビュー用BOX

記事執筆以外にもSEOやレスポンシブ対応などブログに必要な基本機能はしっかり揃っています。可愛らしさや親しみやすさをデザインに求める人はSANGOがおすすめです。

\親しみやすいユーザーフレンドリーなデザイン/

DIVER

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画像出典:DIVER公式サイト

DIVERは、メディア運営の経験があるデザイナーやエンジニアが作成したテーマです。本メディアもDIVERをテーマに採用しており、メディアサイトを運営するのにさまざまな機能を使っています。例えば以下のような機能があります。

  • ファーストビューのカスタマイズ
  • 入力補助機能
  • フッターCTA

機能はまだまだたくさんあり、初心者が使うと最初は戸惑ってしまうほどです。本格的にブログで収益を上げたい人やメディアサイトを立ち上げたい人におすすめのテーマと言えます。

\豊富な機能で思い通りの記事が書ける!/

AFFINGER6

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画像出典:AFFINGER6公式サイト

AFFINGER6は、収益化に特化したブログやアフィリエイト向けのテーマです。初心者でも稼げるように、管理画面から広告を管理できたりSEOの設定も豊富にあるなど収益化に必要な機能が揃っています。

アフィリエイトだけでなく、ビジネスサイトやその他のサイトも作成できるように設計されています。AFFINGER6で便利な以下機能を使えば、理想のサイトを作れるでしょう。

  • ランキング表示機能
  • SEO対策やGoogleのツール連携
  • インフィード広告の設定
  • メタタグ設定
  • ショートコード機能

機能が豊富にあるため初心者がいきなり使いこなすのは難しいかもしれません。しかし、慣れるととても使いやすいテーマであるため時間をかけてブログ作成をしていきたい人におすすめです。

\圧倒的なカスタマイズ性能で収益アップ!/

THE SONIC(ザ・ソニック)

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画像出典:THE SONIC公式サイト

THE SONICは、記事執筆の機能が豊富なアフィリエイト向けのテーマです。月1,000,000円以上稼ぐアフィリエイターや開発者が作成しており、WordPressの仕組みや機能が最適化されています。

THE SONICの特徴は以下のとおりです。

  • 100種類以上のデザインパターン
  • サイト回遊率を上げる仕組み
  • 広告用ボタンが豊富
  • 独自プラグインでSEO設定可能
THE SONICは買い切りではなく定額制のテーマです。月額払いを選択すれば、もし気に入らなかったら最低1ヶ月分の料金で済みます。有料テーマの利用が初めてでとりあえず使用感を試したい人はTHE SONICから始めてみてもよいでしょう。

\豊富なデザインのテンプレート・機能あり!/

MAG

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画像出典:MAG公式サイト

MAGは、WordPressテーマで有名なTCDが販売しているアフィリエイト向けテーマです。デザインや収益機能など総合的に見て高いレベルにあることが特徴です。

MAGには以下のような機能があります。

  • 追尾型広告
  • ランダム広告
  • 1カラム固定ページ
  • クイックタグ
  • 豊富なSNSボタン

世界的にも評価の高いTCDのテーマであることから、信頼性が高く安心して利用可能です。また、TCD LABOと呼ばれるフォーラムにはカスタマイズ事例が多数掲載されており、いつでも参考にできます。カスタマイズだけでなく、SEOやアフィリエイトといった専門用語も初心者向けにしっかり解説されています。

\一流のテンプレートで収益アップを目指せる!/

ALPHA(アルファ)

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画像出典:ALPHA公式サイト

ALPHAは、初心者でも高品質なデザインが作れることが特徴のテーマです。記事執筆を簡単に行うことにこだわっており、HTMLやCSSの知識は不要です。また、最新のSEOに対応しているため表示速度の高速化も実現できます。

ALPHAには以下のような機能があります。

  • 6つのスキンと16種類のレイアウトを選択可能
  • サイトマップやページャーを自動生成
  • スマホ用ヘッダー設定可能
  • 多数のウィジェット機能

サイト全体のデザインは、少し固めの印象です。昔ながらのデザインを好む人におすすめのテーマです。

\プロのデザインでストレスフリーな記事作成可能!/

企業サイトにおすすめの有料テーマ

企業サイトにおすすめの有料テーマは以下のとおりです。

  • 賢威
  • Emanon(エマノン)
  • Opinion(オピニオン)
  • CRAZY WP
  • Grazioso(グラツィオーソ)
  • ORION
  • クラウドテンプレート
  • CORE

1つ1つ見ていきましょう。

賢威

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画像出典:賢威公式サイト

賢威は、Webマーケティングチームの「ウェブライダー」が提供しているテーマです。27,000人以上のユーザーに利用されているSEOに強い代表的なWordPressテーマと言えます。

SEOに強いためアフィリエイトやブログサイトでよく使われているイメージですが、実は企業サイトにもおすすめです。デザインが豊富で機能性も高いため、初心者でもクオリティの高いWebサイトが作れます。

賢威はカスタマイズを前提としている部分もあり、使いこなすには基本的なHTMLとCSSの知識が必要です。

最新バージョンである賢威8にはHTML版とWordPress版が含まれています。WordPressテーマはWordPress版の方なので注意してください。

\SEOに強いロングセラーテーマ/

Emanon(エマノン)

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画像出典:Emanon公式サイト

Emanonは、メディアサイトやビジネス・企業サイト向けのWeb集客に特化したテーマです。Web集客の機能には以下のようなものがあります。

  • ページ単位でのCTA設定
  • リード獲得ページの簡単作成
  • LPページの作成

Emanonには以下4つのテーマが用意されています。それぞれ得意とするWebサイトの種類が異なるため、自社に合ったタイプを選びましょう。

タイプ おすすめのWebサイト
Emanon Free 企業ブログ、コラム
Emanon Pro オウンドメディア
Emanon Business 大規模なビジネスサイト
Emanon Premium オウンドメディア、大規模なビジネスサイト

企業サイトならEmanon BusinessかEmanon Premiumがぴったりです。

\Web集客ができる企業サイト向けテーマ/

Opinion(オピニオン)

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画像出典:Opinion公式サイト

Opinionは、TCDが販売する大規模なオンラインメディア向けテーマです。大手のニュースサイトや新聞などのオンラインメディアに役立つ機能が揃っています。具体的には以下のような機能があります。

  • レスポンシブ対応
  • 関連記事一覧表示
  • メタタグをページごとに設定できる
  • 英語対応
  • 豊富なSNSボタン
  • アイキャッチ画像の自動装飾

MAG同様、サポート体制がしっかり整っているので、1人でもクオリティの高いWebサイトが作成可能です。

\大規模メディアに対応可能な豊富な機能あり!/

CRAZY WP

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画像出典:CRAZY WP公式サイト

CRAZY WPは、新しく事業を始める人を応援するために作成されたテーマです。低予算でデザインのいい事業サイトを作成したい人向けに低価格のテーマが用意されています。一番安いテーマでおよそ2,000円からWebサイトが作成可能です。

CRAZY WPには以下のような特徴があります。

  • レスポンシブ対応
  • ウィジェット機能
  • レイアウト変更機能
  • Facebookページの埋め込み
  • ランディングページ作成機能

10種類のテーマが用意されており、個人サイトから整体院や求人採用、夜系のお店まで幅広くカバーしています。

\簡単設定の新規事業サイト向けテーマ/

Grazioso(グラツィオーソ)

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画像出典:Grazioso公式サイト

Graziosoは、「1カラムフラットデザイン」を誰でも簡単に実現できることをコンセプトに作成されたテーマです。HTMLやCSSの難しい知識がなくてもパララックス効果(視差効果)やレスポンシブ対応を実現できます。

Graziosoには以下のような機能があります。

  • jQueryアニメーション
  • 画像サイズ自動調整
  • SNS連携機能
  • ウィジェット機能

公式サイトを見ると、テーマのアップデートは2019年8月を最後に行われていないようです。購入する際はその点を考慮しておきましょう。

paypalでの購入に限り10日間返金保証が付いてきます。

\10日間返金保証ありのレスポンシブ対応テーマ/

ORION

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画像出典:ORION公式サイト

ORIONは、TCDが販売するフルスクリーン表示が特徴のテーマです。ファーストビューでフルスクリーン動画やスライド画像を表現できるなどユーザーに強い印象を残すことができます。

ORIONでは、ファーストビューにMP4形式の動画、YouTube動画、画像スライドのいずれかを設定可能です。その他、以下のような機能があります。

  • 固定ページのテンプレート
  • 豊富なSNSボタン
  • レスポンシブ対応
  • フォント変更機能
  • メタタグの設定
  • アイキャッチ画像のサイズ変更
最近は映像を使ったWebサイトも増えていますが、一から自分で作成するとなると高度な技術が必要です。ORIONを使えば、フルスクリーンのWebサイトを難しい作業なしで簡単に作成できます。
\フルスクリーンで圧倒的なインパクトを残せる!/

クラウドテンプレート

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画像出典:クラウドテンプレート公式サイト

クラウドテンプレートは、Web制作会社も使える安くて質の高いテーマです。テーマは全てレスポンシブ対応で、3種類のカラーからテーマを選べます。

クラウドテンプレートには以下のような機能があります。

  • レスポンシブ対応
  • レイアウト最適化
  • サイドバーウィジェット
  • サイドバナー
  • カスタムヘッダー
  • ロゴ変更
  • アイキャッチ付き最新記事

4,980円と低価格ですが、マニュアルが付いていないので初心者には少し難しいかもしれません。

\豊富なデザインのレスポンシブ対応テーマ/

CORE

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画像出典:CORE公式サイト

COREは、ヨーロピアン調なポータルサイトを構築するためのテーマです。ビジネスやIT、スポーツなど幅広いジャンルに対応する汎用性の高さが魅力です。

COREには以下のような機能があります。

  • レスポンシブ対応
  • ウィジェット機能
  • メタタグの設定
  • 豊富なSNSボタン
  • 関連記事一覧表示
  • フォントサイズ変更機能

ヨーロピアン調なデザインを採用しているので、誰でもおしゃれなWebサイトを作成できます。

\ヨーロピアン調で汎用性の高いテンプレートあり!/

有料テーマのメリット・デメリット

有料テーマのメリットとデメリットを解説します。

  • 有料テーマのメリット
  • 有料テーマのデメリット

それぞれを理解して、自分に合った有料テーマを選びましょう。

有料テーマのメリット

有料テーマのメリットは、以下2つです。

  • デザイン性が高い
  • 機能が豊富

どのテーマも上記2点をベースとして開発されています。

デザイン性が高い

テーマの必要性でも触れましたが、以上2点のメリットがあるため無料テーマよりも質の高いサイトが作成できます。デザイン性の高さについては、無料テーマでカスタマイズが必要な部分をデフォルトの機能で補ってくれます。特別な機能が必要なくよいデザインにしたいという理由だけでも、有料テーマを購入する価値があるほどです。

機能が豊富

もう一つは機能が豊富に揃っていることです。ブログを作成する場合は、記事執筆に便利な吹き出しやボタン、入力補助機能などが充実しています。SEOについても、テーマ自体がSEOに強い構造であったりメタタグの設定が気軽に行えるなど、知識がなくても大丈夫です。

また、無料テーマにありがちな脆弱性や悪意のあるスクリプトなどの心配も少ないです。少なくとも本記事で紹介するテーマは知名度が高く、信頼性について心配する必要はありません。

有料テーマのデメリット

有料テーマのデメリットとしては以下2点が挙げられます。

  • ある程度の費用がかかる
  • オリジナリティを出しにくい

大きなデメリットはありませんが、人によっては気になるかもしれません。

ある程度の費用がかかる

有料テーマは質の高いデザインや機能性をプロの開発者が作成しています。そのため、しっかりとした有料テーマを使うとなると10,000円〜30,000円ほどの費用がかかります。無料テーマでも高機能なものがあることを考慮すると、少し高いと感じるかもしれません。

また、集客や収益化にそれほど力を入れない場合は使いこなせない可能性もあります。目的に合ったデザインや機能が使えるテーマを選んだ方がよいでしょう。

オリジナリティを出しにくい

有料テーマは国内でもたくさん販売されていますが、実際に使用されているテーマは限られてきます。デザインや機能はもちろんですが、信頼性やインターネット上に情報があるかという点も大切だからです。

そのため、色々なWebサイトで同じようなデザインが使われています。有料テーマを使う上で避けられない問題なので妥協して使うしかないです。

ただし、オリジナリティがあるほど良いサイトであるとも言えないので、気にし過ぎる必要はありません。

WordPressの有料テーマを選ぶ際の注意点

WordPressの有料テーマを選ぶ際の注意点は以下3つです。

  • 日本製か海外製をチェック
  • 有料テーマ販売会社の信頼性
  • 使いやすいマニュアルかどうか

それぞれ確認しましょう。

日本製か海外製をチェック

テーマを選ぶ際は、そのテーマが日本製なのかそれとも海外製なのかをチェックしてください。日本製のものは公式サイトの説明が正しい日本語で書かれています。海外製のものは基本的に英語で説明が書かれています。

初心者は日本製の知名度があるテーマを選ぶようにしましょう。日本製のテーマであれば、困った時でも説明書を読んだりサポートに頼るなどすれば解決できます。海外製のテーマは、英語を読まなければいけないため初心者が使いこなすには難しすぎます。

本記事で紹介しているテーマを中心に、インターネットで調べてみてよさそうなテーマを選ぶと大きな失敗はありません。逆にインターネットで調べてもなかなか情報が見つからないテーマは日本製であっても避けた方がよいでしょう。

有料テーマ販売会社の信頼性

販売元の会社については事前に調べておいた方がよいです。WordPressのテーマは誰でも作成できるため、機能が不十分なテーマもたくさん販売されています。

本記事で紹介しているテーマの販売会社は信頼できるので大丈夫ですが、やはり知名度が低いテーマには気をつけましょう。場合によっては、悪意を持って作成されたテーマにより個人情報が抜き取られたりサイトが破壊されることもあります。おすすめされているからと言って安易に選ばないようにしてください。

使いやすいマニュアルかどうか

有料テーマには基本的にマニュアルがセットで付いてきます。マニュアルを見ればだいたいのことは解決しますが、テーマによって説明が難しかったり経験者向けのものもあります。初心者はなるべく使いやすいマニュアルが付いているテーマを購入しましょう。

マニュアルはテーマの公式サイトに掲載されている場合があるので、購入前にチェックしておくとよいです。

WordPressで有料テーマを使う手順

最後にWordPressで有料テーマを使う手順を説明します。

  1. 有料テーマを購入
  2. パソコンにファイルをインストール
  3. WordPressにアップロード

正しく手順を踏まないとテーマが使えないので、丁寧に見ていきましょう。

①有料テーマを購入

まずは有料テーマの販売サイトでテーマを購入しましょう。販売サイトはテーマ名でGoogle検索して一番上に出てくる公式サイトを見ると見つかるはずです。本記事のリンクから辿っても大丈夫です。

販売サイトで購入の申し込みをすると、支払い先のリンクが付いたURLがメールで届きます。支払い完了後、テーマのダウンロードサイトのURLにアクセスできます。

②パソコンにファイルをインストール

ダウンロードサイトからPCにテーマのzipファイルをインストールしてください。zipファイルはインストール後に解凍する必要はありません。もしzipファイルでなければ圧縮処理をかけてzipファイルにしてください。

③WordPressにアップロード

最後に、WordPressの管理画面からテーマをアップロードします。

「外観」→「テーマ」とクリックし、「新規追加」からテーマのzipファイルをインストールします。その後、テーマの一覧画面にインストールしたテーマがあればインストール成功です。テーマを有効にすると使い始めることができます。

WordPressの有料テーマでブログを運営しよう

個人ブログや企業サイトを作成する場合、無料テーマやオリジナルテーマでは質の高いWebサイトはなかなか作成できません。有料テーマを使うと、初めから豊富なデザインや機能が揃っているので誰でもクオリティの高いWebサイトを作成できます。

有料テーマは基本的に購入してしまえばその後の支払いなしでずっと使い続けられます。10,000〜30,000円ほどの費用がかかりますが、しっかりと使いこなせば費用に見合ったリターンを受け取れるでしょう。

みなさんもWordPressの有料テーマで企業サイトやブログを運営してみませんか?

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