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VPNのおすすめ15選【2023年最新】有料と無料の違いも比較

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おすすめのVPNを徹底比較

フリーWi-Fiや海外コンテンツを利用するため、VPNを検討する人は多くいます。

VPNを使えば、安全にインターネットを利用できるからです。

しかしVPNの種類は多く、何を選べばいいか迷いがち。利用用途に合ったVPNを選ばないと、お金が無駄になるケースも

この記事では、おすすめのVPNを紹介します。徹底比較します。記事の内容を参考にすれば、あなたにぴったりのVPNがわかります

VPNには有料と無料のVPNがあり、通信速度やセキュリティ面を重視するなら圧倒的に有料VPNがおすすめです。

数あVPNサービスのうち、特におすすめなのは以下の3つ。なかでもNordVPNは、通信速度がはやく回線が安定しているVPNです。

セキュリティ強度も高く、安全にネットワークを利用したい人は、以下の3つから選びましょう。

スクロールできます
VPN名NordVPN
470b11dbdf61e92c12c21392efccd50b - VPNのおすすめ15選【2023年最新】有料と無料の違いも比較
AtlasVPN
728127e2c93a7152a0b6ca3061e7ddd0 - VPNのおすすめ15選【2023年最新】有料と無料の違いも比較
MillenVPN
75d39f55da02810cb3909389d447e337 - VPNのおすすめ15選【2023年最新】有料と無料の違いも比較
おすすめな人通信速度がはやくセキュリティ強度の高いVPNを利用したい複数のデバイスで同時に利用したい日本製のVPNを利用したい
月額料金550円〜239円〜396円〜
同時接続台数6台無制限10台
無料お試し期間30日間30日間30日間
詳細をチェック公式サイト公式サイト公式サイト

※金額は税込

目次

VPNサービスとは

VPNサービスとは、Virtual Private Networkの頭文字をとった言葉で、安全なネットワークを提供するサービスです。

通信経路に仮想的なトンネルをつくることで、外部から保護された状態で通信できます。

VPNは昔からある仕組みですが、フリーWi-Fiを利用する場面が増えたため広く普及しました。

フリーWi-Fiは便利ですが悪用されやすいため、現在ではVPNの利用が推奨されています。

iPhoneやAndroidスマホ、WindosやMacなど、どの端末でもVPNサービスは利用可能です。

専用アプリを立ち上げてボタンを数回押せば、誰でもVPN通信を始められます。

YouTubeやNetflixなどの海外コンテンツを見るためにVPNを使う人も。日本から海外サーバーに接続することで、海外でしか見られないコンテンツを日本から閲覧できます。

おすすめVPNの比較表

数あるVPNサービスのうち、特におすすめなのは以下の5つです。

スクロールできます
VPN名NordVPN
470b11dbdf61e92c12c21392efccd50b - VPNのおすすめ15選【2023年最新】有料と無料の違いも比較
AtlasVPN
728127e2c93a7152a0b6ca3061e7ddd0 - VPNのおすすめ15選【2023年最新】有料と無料の違いも比較
MillenVPN
75d39f55da02810cb3909389d447e337 - VPNのおすすめ15選【2023年最新】有料と無料の違いも比較
Glocal VPN
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セカイVPN
b37b1e313f5630c7017e108d74003637 - VPNのおすすめ15選【2023年最新】有料と無料の違いも比較
おすすめな人通信速度がはやくセキュリティ強度の高いVPNを利用したい複数のデバイスで同時に利用したい日本製のVPNを利用したい技術・品質・サポートレベルが高いVPNを探している無料体験期間の長いVPNでお試ししたい
月額料金550円〜239円〜396円〜779円〜1,100円〜
本拠地パナマアメリカ日本日本日本
サーバー数5,700台1,000台1,300台100台調査中
サーバー設置国数60ヶ国42ヶ国調査中15ヶ国10ヶ国
同時接続台数6台無制限10台1台3台
詳細をチェック公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

※金額は税込、Glocal VPNは動画視聴VPNの場合

有料VPNと無料VPNの違い

有料VPNと無料VPNは、同じVPNサービスでありながら、いくつかの違いがあります。

結論から言えば、有料VPNのほうがすべての面においてサービスの質で勝ります

有料VPN無料VPN
セキュリティ性に優れる
サーバー接続国数が多い
通信速度が安定している
ノーログポリシーがある
無料で利用できる
気軽に試せる
セキュリティが弱い
通信速度が比較的遅い

無料VPNは無料で使えるというメリットはあるものの、VPNの本質であるセキュリティ対策が弱いです。

大事なデータを扱うなら、迷わず有料VPNを利用しましょう。

通信は有料VPNのほうが安定しているため、快適にインターネットを利用できます。

無料VPNは回線が安定していないため、何度も通信が途切れてしまうケースが多いです。

サーバー接続国数も有料VPNは数十ヶ国以上ありながら、無料VPNは10ヶ国程度しかありません。

接続国数が多ければ、様々な国のコンテンツを楽しめたり安定しているサーバーを選べたり、自由度が高くなったります。

ノーログポリシーとは?

ノーログポリシーとは、ユーザーの通信記録(ログ)をとらずに運営していることを示すものです。ほとんどの有料VPNはノーログポリシーを掲げているので、プライバシーを気にせず利用できます。

VPNサービスのかしこい選び方

VPNサービスのかしこい選び方は以下のとおりです。

  • 料金プランが利用目的に合っているか
  • サーバー数やサーバー設置国数
  • 通信速度
  • 対応デバイスや同時接続台数
  • セキュリティ対策の充実度

料金プランは、必要な機能や契約期間によって最適なプランを選びましょう。例えば海外の動画コンテンツを楽しみたいだけなら、最も安いプランで十分です。

サーバー数やサーバ設置国数が多ければ、色々な国のインターネットが楽しめたり、通信速度の速いサーバーに接続したりできます。

VPNサービス自体の信頼性を測る上でも大事な指標です。

通信速度や対応デバイス、同時接続数はストレスなくVPNを使うために重要です。自分の使用環境に合ったVPNサービスを探しましょう。

セキュリティ対策は安全にインターネットを行うために最重要ポイントです。

名前があまり知られていないVPNの場合、思わぬリスクが潜んでいることも。セキュリティ対策のため、無名のVPNは避けましょう。

料金プランが利用目的に合っているか

料金プランを選ぶときは、自分の利用目的に合っているかを確認しましょう。

なんとなく選んでしまうと、使いたい機能がなかったり逆に不要な機能が付いてきたり、使いづらくなります

お試しで利用するなら、無料VPNも検討しましょう。

海外のYouTubeやNetflixを見るためにサービスを契約する人も多いです。

インターネットでコンテンツを楽しむだけなら、最も安いプランで満足できます。

趣味や遊びで使う程度なら最安プラン、日常や仕事で大事なデータを扱うなら上位プランがおすすめです。無駄な料金を払わないためにも、最初に利用目的を明確にしておきましょう。

サーバー数やサーバー設置国数

サーバー数やサーバー設置国数は、通信の安定性や速度を維持するために重要な指標です。

VPNサービスは、全世界に自社のVPNサーバーをいくつも保有しており、ユーザーは好きなサーバーを利用できます。

インターネットへ接続する際にVPNサーバーを経由することで、安全な通信を実現しています。

多くのユーザーがVPNサーバーを利用するため、負荷を軽減することが目的です。

サーバー数が多ければ、通信が遅くなったときでも別のサーバーへ接続可能。海外のサーバーへアクセスすることは特に問題ありません。

サーバー設置国数が多ければ、海外の様々な動画コンテンツを視聴できます。

例えば、日本から海外Netflixにアクセスして、現地のコンテンツを日本から視聴可能です。

通信速度

通信速度は、快適にインターネットをするために重要です。通信速度が遅いと、いくら安全といっても使いにくくなります。

基本的にVPNを使うと、何もしていない4G回線やWi-Fi通信に比べて通信速度は少し下がります

多くのVPNでは利用が困難なほど下がることはないものの、少し遅く感じることはあるでしょう。

VPNとセキュリティソフトの相性が悪かったり端末の処理性能が低かったりすると、遅くなってしまいます。

ゲームや動画の視聴など、目的に合ったスペックのVPNを選びましょう

対応デバイスや同時接続台数

VPNサービスは全てのデバイスに対応しているわけではないので、使用するPCやスマホに対応しているかをチェックしましょう。

VPN名対応デバイス
NordVPNWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Firefox、Edge、Android TVなど
AtlasVPNWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Amazon Fire TV、Android TVなど
MillenVPNWindows、macOS、Android、iOS

ほとんどのVPNは、WindowsやMacパソコン、iPhoneやAndroidスマホに対応しています。

しかし、あまり知られていない機種を使っている人は、対応していない場合もあるので注意です。

同時接続台数は、1つの契約で同時にVPN接続が可能な端末台数を意味します。

例えば、家族が同じ時間帯に違う端末からVPNを利用することができます。

テレワークで社外から社内サーバーにアクセスする社員が多い場合は、接続台数が低いと仕事になりません。仕事に使う場合は特に注意したいポイントです。

セキュリティ対策の充実度

セキュリティ対策が充実していれば普段から安心して利用でき、緊急時でも落ち着いて対応できます

特に大事なデータを保護する目的で利用する人は、一番こだわるべきポイントです。

以下のように、VPNでは様々なセキュリティ対策が実装されています。

  • ウィルスの侵入を通知する機能
  • パスワードセキュリティ
  • ダークウェブモニタリング
  • 次世代A-256暗号化など

上位プランになるほど機能は多くなるので、コストも少し大きくなります。

VPN以外で対策することもできますが、手っ取り早く対策するならVPNサービスがおすすめです。

おすすめのVPN15選

おすすめのVPNを15個紹介します。料金プランやサーバー設置数、セキュリティ対策などを総合的に比較し、あなたにぴったりのVPNを選びましょう。

NordVPN

nordvpn top official 530x294 - VPNのおすすめ15選【2023年最新】有料と無料の違いも比較

画像出典:NordVPN

VPN名NordVPN
月額料金550円〜
本拠地パナマ
サーバー数5,700台
サーバー設置国数60ヶ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、FireFox、Edge、Android TVなど
同時接続台数最大6台
ノーログポリシー
セキュリティ脅威対策
メッシュネットワーク
ダークウェブモニタリング
パスワードセキュリティ
次世代A-256暗号化など
サポートライブチャット、メール
お試し期間30日間
詳細をチェック公式サイト

※金額は税込

NordVPNは、世界60ヶ国、5,700台のサーバーを保有するVPNサービスです。

通信速度が安定しており、セキュリティも万全なことから、世界中で多くの人に利用されています。

月額550円(税込)から利用できるスタンダードプランには、以下3つの機能が付いています。

  • VPN機能
  • マルウェアからの保護
  • トラッカー&広告ブロッカー機能

セキュリティ対策はもちろん、インターネットを始めとしたネットワークを快適に利用できる機能が充実。

自宅や外出先から動画コンテンツのストリーミング再生が可能です。

アプリは起動してからVPNを始めるまでが非常に簡単で、PCやインターネットが苦手な人にもおすすめできます。

複雑な仕組みを知らなくても、世界中のサーバーに接続するだけでOK。

30日間の返金保証が付いているので、まずは気軽に始めてみましょう。

気に入らなかった場合は、メールやチャットで返金手続きができます。

\30日間の全額返金保証付き!/

関連記事:NordVPNの使い方

AtlasVPN

atlasvpn official top 530x293 - VPNのおすすめ15選【2023年最新】有料と無料の違いも比較

画像出典:AtlasVPN

VPN名AtlasVPN
月額料金239円〜
本拠地アメリカ
サーバー数1,000台
サーバー設置国数42ヶ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Android TV、Amazon Fire TV
同時接続台数無制限
ノーログポリシー
セキュリティマルウェアブロック
AES-256
ChaCha20
IPSec/IKEv2
WireGuardクラフトトンネルなど
サポートライブチャット、メール
お試し期間30日間
詳細をチェック公式サイト

※金額は税込

AtlasVPNは、アメリカを本拠地とする格安VPNサービスです。

月額239円(税込)から、世界中の高速サーバーに接続して安全にインターネットを利用できます

同時接続台数が無制限のため、一つの契約で様々な端末から同時にVPNが利用可能。

家族でストリーミングを楽しんだり仕事で複数人が安全にインターネットを利用したりする場面にぴったりです。

セキュリティ面は、セキュリティ監査団体のVerSpriteから認証を受けており高い安全性を確保しています。

海外のWebサイトや動画コンテンツでも、安心して閲覧できます

初めて利用する人は、AtlasVPNの無料版がおすすめです。

通信容量や接続先サーバーは限定されますが、VPNを気軽に試すことができます。有料版でも30日間の返金保証期間があるので安心です。

\まずは30日間無料でお試し!/

MillenVPN

millenvpn official top 530x293 - VPNのおすすめ15選【2023年最新】有料と無料の違いも比較

画像出典:MillenVPN

VPN名MillenVPN
月額料金396円〜
本拠地日本
サーバー数1,300台
サーバー設置国数調査中
対応OSWindows、macOS、Android、iOS
同時接続台数最大10台
ノーログポリシー
セキュリティ通信の盗聴や改ざん防止
金融機関レベルの高度なセキュリティ
暗号化通信など
サポートメール
詳細をチェック公式サイト

※金額は税込

MillenVPNは、アズポケット株式会社が運営する国産のVPNサービスです。

海外VPNサービスが多い中で、日本からサービスが提供されているため日本人にとって利用しやすいことが特徴です。

月額396円(税込)からの格安VPNサービスであり、気軽にVPNを始められます。

公式サイトも全て日本語で分かりやすく、料金やサービス内容が理解しやすいです。

インターネットのセキュリティ対策はもちろん、動画コンテンツの視聴にもおすすめ。日本から海外、海外から日本のどちらからでも、各地域の動画コンテンツが楽しめます。

旅行や出張などで海外生活をしている人は、海外からでも以下のような日本の動画コンテンツを閲覧できます。

  • Hulu
  • TVer
  • DMM.com
  • U-NEXT
  • Abema TV

カフェやレストランのフリーWi-Fi利用から動画コンテンツの視聴まで幅広く利用できるVPNサービスです。

\30日間の返金保証付き!/

Glocal VPN

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画像出典:Glocal VPN

VPN名Glocal VPN
月額料金779円〜(動画視聴VPNの場合)
本拠地日本
サーバー数100台
サーバー設置国数15ヶ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS
同時接続台数1台まで
ノーログポリシー
セキュリティAES256-SHAで暗号化
サポートメール
お試し期間30日間
詳細をチェック公式サイト

※金額は税込

Glocal VPNは、日本製の技術・品質・サポートを備えた信頼性の高いVPNサービスです。固定IPアドレスの付与から、企業のリモートアクセスVPN、動画視聴VPNなど複数のサービスを用意しています。

個人の利用なら動画視聴VPNがおすすめ。利用している端末に日本のIPアドレスを付与することで、世界中から日本の動画コンテンツを閲覧できます。

社内サーバーへのリモートアクセスには、だれリモVPNがおすすめです。社内サーバーのファイルを閲覧したり社内のプリンターで印刷したり、安全なリモートワークを実現します。

お試し期間が付いており、動画視聴VPNは7日間、だれリモVPNは1ヶ月間無料利用可能です。日本語のサポートも受けられるので、気軽に始められます。

\高品質な日本製のVPN!/

セカイVPN

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画像出典:セカイVPN

VPN名セカイVPN
月額料金1,100円
本拠地日本
サーバー数調査中
サーバー設置国数10ヶ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome OS、Amazon Fire TV
同時接続台数最大3台
ノーログポリシー×
セキュリティ暗号化通信
サポートメール
お試し期間最大2ヶ月間
詳細をチェック公式サイト

※金額は税込

セカイVPNは株式会社インターリンクが運営するVPNサービスの一つで、世界10ヶ国のVPNサーバーを提供しています。日本、アメリカ、ドイツ、韓国などのインターネットを安全に利用できます。

MillenVPNは、インターネットのセキュリティ対策はもちろん、動画コンテンツの視聴にもおすすめ。日本から海外、海外から日本のどちらでも、各地域の動画コンテンツが楽しめます。

セカイVPN独自のブラウザ「セカイブラウザ」が無料で利用可能。海外にいても日本国内のインターネット環境が利用できるため、今まで通り日本のコンテンツを閲覧したい人におすすめ。

月額1,100円(税込)と少し高めですが、2ヶ月間のお試し期間で使用感をしっかりと確認できます。期間中はいつでも退会可能で違約金はかかりません。

まずは2ヶ月間無料でお試し!/

Surfshark

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画像出典:Surfshark

VPN名Surfshark
月額料金368円〜
本拠地オランダ
サーバー数3,200台
サーバー設置国数100ヶ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Amazon Fire TV
同時接続台数無制限
ノーログポリシー
セキュリティ広告&マルウェアブロック
Cookieポップアップブロック
2段階認証など
サポートライブチャット、メール
お試し期間30日間
詳細をチェック公式サイト

※金額は税込

Surfsharkは、格安料金から仕事や遊びに利用できるVPNサービスです。月額368円(税込)から、安全なVPN、広告ブロッカー、Cookieポップアップブロッカー機能を利用できます

同時接続台数が無制限なので、一つの契約で家族全員が安全なインターネットを使えます。データを盗まれたりWeb会議の内容を盗聴される心配がありません。

追加オプションのSurfshark Antivirusを付ければウィルス対策も万全です。マルウェアの検知や駆除、IPアドレスの隠蔽、個人情報漏洩の検知など役立つ機能が満載。

ノーログポリシーを掲げており、通信内容を悪用される心配は不要。何かあっても24時間年中無休のサポートですぐに問題を解決できます。

\30日間の返金保証付き!/

ExpressVPN

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画像出典:ExpressVPN

VPN名ExpressVPN
月額料金$8.32〜
本拠地英領ヴァージン諸島
サーバー数3,000台
サーバー設置国数94ヶ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Apple TV、Amazon Fire TV
同時接続台数最大5台
ノーログポリシー
セキュリティTrustedServerセキュリティ
Network Lock
VPNスプリットトンネルなど
サポートライブチャット、メール
お試し期間30日間
詳細をチェック公式サイト

ExpressVPNは、世界94ヶ国に3,000台以上のサーバーをもつ大規模なVPNサービスです。2009年より運営が始まり、現在では400万人を超えるアクティブユーザー数を記録しています。

アクティブユーザー数とは、一定期間にサービスを利用したユーザーの数です。

ExpressVPNの大きな特徴として、安定した通信速度が挙げられます。独自のVPNプロトコル「Lightway」を採用しており、VPNへの接続は1秒ほどしかかからず快適な通信が可能です。

世界中のVPNサーバーにアクセスできるため、NetflixやYouTubeを始めとした様々な動画コンテンツを楽しめます。他にも、SNSやメッセージツール、ゲームや音楽まで対応しています。

ノーログポリシーを掲げており、IPアドレスや閲覧履歴等が覗き見られる心配は不要です。30日の返金保証期間を使ってExpressVPNを試してみましょう。

\30日間の返金保証付き!/

PureVPN

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画像出典:PureVPN

VPN名PureVPN
月額料金$2.29〜
本拠地香港
サーバー数6,500台
サーバー設置国数71ヶ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS
同時接続台数最大10台
ノーログポリシー
セキュリティ世界最高のセキュリティプロトコルWireGuard
サポートライブチャット
お試し期間31日間
詳細をチェック公式サイト

PureVPNは、世界で300万人以上に利用されているVPNサービスです。71ヶ国に6,500台以上のサーバーを持ち、高速なインターネット通信を実現しています。

PureVPNの特徴は、中国のインターネット規制を極力受けずに利用できること。中国はインターネット規制が強く他国から動画コンテンツが見にくい状況ですが、PureVPNなら可能です。

対応OSはWindowsやmacOSなど主要OSはもちろん、KodiやAndroidTV、ルーターなどに対応しています。月額300円台から利用でき、最大10台までの同時接続が可能。

過去に、ノーログポリシーを掲げていたにも関わらずユーザーのデータ収集を行っていたとして、非難されたことがあります。通信内容や閲覧履歴を気にする人は他のVPNサービスがよいかもしれません。

\あらゆるデバイスに対応!/

Google One VPN

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画像出典:Google One VPN

VPN名Google One VPN
月額料金60円〜
本拠地アメリカ
サーバー数調査中
サーバー設置国数調査中
対応OSWindows、macOS、Android、iOS
同時接続台数最大6台
ノーログポリシー×
セキュリティGoogleのセキュリティ
最先端の暗号化技術
ダークウェブレポートなど
サポートライブチャット、メール、電話
お試し期間2ヶ月間
詳細をチェック公式サイト

※金額は税込

Google One VPNは、GoogleのサブスクサービスであるGoogle Oneに含まれるVPNサービスです。クラウドストレージの契約料金でそのままVPNが使えるため、コスパを求める人におすすめです。

以前まではGoogle Oneの2TBプランのみのサービスでしたが、現在はどのプランでも利用できます。今なら2ヶ月間の試用期間中は月額60円(税込)という低価格で提供されています。

海外のVPNサーバーを自由に選択することはできないため、動画コンテンツの視聴には不向きです。普段のインターネットサーフィンをより安全に行いたい人向けのサービスです。

PC、スマホどちらにも対応しており、スマホの場合はGoogle Oneアプリから数タップするだけでOK。Googleのサービスに慣れている人は、簡単にVPN通信が行えるでしょう。

\ストレージも使えるお得なVPNサービス/

CyberGhost

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画像出典:CyberGhost

VPN名CyberGhost
月額料金320円〜
本拠地ルーマニア
サーバー数9,600台以上
サーバー設置国数91ヶ国以上
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS
同時接続台数最大7台
ノーログポリシー
セキュリティAES 256ビット暗号化
DNSとIPアドレスの漏洩防止
自動キルスイッチなど
サポートライブチャット
お試し期間2ヶ月
詳細をチェック公式サイト

※金額は税込

CyberGhostは、ルーマニアを本拠地とする世界規模のVPNサービスです。VPNサーバーは9,417台とVPNサービスの中でもトップクラスの数で、様々な国のインターネットに接続できます。

CyberGhostなら世界中で配信されているスポーツ中継や動画コンテンツが見放題。違法性はないため安心して海外のインターネットを楽しめます。追加費用はもちろんかかりません。

プライバシーに関しては、厳格なノーログポリシーを掲げているため心配不要。公式サイトでも、IPアドレスや閲覧履歴をはじめとするデータを記録しない、としっかり明記されています。

今なら27ヶ月間を月額320円(税込)で利用可能。2ヶ月間の無料期間もあるので、気になる人は早速始めてみましょう。

\2ヶ月間の無料期間あり!/

RAKULINK

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画像出典:RAKULINK

VPN名RAKULINK
月額料金$8〜
本拠地日本
サーバー数調査中
サーバー設置国数調査中
対応OSAndroid、iOS、Amazon Fire TV、Android TV Dongle、Android TV BOX、ルーター、Chromecast
同時接続台数不可
ノーログポリシー
セキュリティネット接続やデータ送信を保護
サポート調査中
お試し期間7日間
詳細をチェック公式サイト

RAKULINKは、海外から日本の動画やテレビを閲覧するためのVPNサービスです。RAKULINKでVPN接続すれば、海外にいても日本の動画コンテンツやラジオ、電子書籍などを幅広く楽しめます。

RAKULINKで閲覧できる主な動画コンテンツは以下のとおりです。

  • Abema TV
  • TVer
  • GYAO!
  • NHK+
  • hulu
  • Netflix
  • Prime Video

VPNサービスの中には、日本のIP制限にかかり閲覧できない場合もあります。海外から日本の動画コンテンツを楽しみたい人は、RAKULINKを利用するのが確実です。

Amazon Fire TVやChromecastなどに対応しているため、テレビで楽しむことが可能。複数端末での同時接続には対応していないので、個人や家族みんなで楽しむ場面におすすめです。

\出張や留学におすすめ!/

スイカVPN

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画像出典:スイカVPN

VPN名スイカVPN
月額料金878円〜
本拠地日本
サーバー数調査中
サーバー設置国数調査中
対応OSWindows、macOS、Android、iOS
同時接続台数最大50台
ノーログポリシー×
セキュリティ新しい暗号化方式Shadowsocks
サポートメール
お試し期間30日間
詳細をチェック公式サイト

※金額は税込

スイカVPNは、株式会社MAJ Techが運営する日本製のVPNサービスです。世界45都市のサーバーに接続可能で、外出先のWi-Fiを始めとしたインターネット利用を安全に行えます。

スイカVPNは通信規制の厳しい中国からでも日本のインターネットを利用できます。中国在住の日本人は、いつでもどこでも日本の動画コンテンツが閲覧可能です。

料金プランは、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年の合計5種類を用意。月額料金は少し高めですが、契約期間ごとの料金差が少ないため短期間の利用でも気軽にできます。

公式サイトやマニュアルは完全日本語対応しており操作は簡単。一年中サポートを受け付けており、わからないことは公式サイトのメールフォームから問い合わせられます。

まずは30日間の無料お試し期間から始めてみましょう。

\30日間の無料お試し期間あり!/

ProtonVPN

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画像出典:ProtonVPN

VPN名ProtonVPN
月額料金$4.99〜
本拠地スイス
サーバー数2,978台
サーバー設置国数68ヶ国
対応OSWindows、macOS、Linux、Android、iOS、Chromebook、Android TV、iPadOS
同時接続台数最大10台
ノーログポリシー
セキュリティネットワークからの攻撃を防御するSecuree Core
サポートメール
お試し期間30日間
詳細をチェック公式サイト

ProtonVPNは、スイスを本拠地とする高速のVPNサービスです。誰もが高度なインターネットセキュリティを利用できるように、直感的で使いやすい仕組み、操作画面で作られています。

厳格なノーログポリシーを掲げており、自分のインターネット活動が第三者に漏れることはありません。スイスのプライバシー法によってプライバシーはしっかりと保護されています。

ProtonVPNはNetflixの視聴に対応しており、様々なデバイスから安定したストリーミングを楽しめます。アメリカやイギリスなど、現地のコンテンツを見放題です。

ProtonVPNには無料版もあり、制限はありますが簡単なVPN利用なら十分の機能を利用できます。気になる人は無料版から始めてみましょう。

\通信速度がはやいVPNを探している人におすすめ!/

IPVanish

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画像出典:IPVanish

VPN名IPVanish
費用$3.33〜
本拠地アメリカ
サーバー数2,200台
サーバー設置国数調査中
対応OSWindows、macOS、Android、iOS
同時接続台数無制限
ノーログポリシー
セキュリティ最新のVPNプロトコルWireGuard
サポートライブチャット、メール、電話
お試し期間7日間
詳細公式サイト

IPVanishは、世界中に40,000以上のIPアドレス、2,200以上のVPNサーバーを持つ大規模VPNサービスです。最新のWireGuardプロトコルを採用しており、高いセキュリティや速度、安定性を提供しています

主要OSに対応し、同時接続数は無制限。個人での複数端末利用から家族利用まで、安全にインターネットを利用できます。よく接続するサーバーはお気に入り登録することも可能。

IPVanishはサポートが優秀で、ライブチャット、メール、電話に24時間365日対応。完全に日本語対応しておらず、説明を理解しにくい点がデメリットです。

監査専門家によってノーログポリシーに準拠していることが確認されています。プライバシーやセキュリティを気にすることなくインターネットを楽しめます。

\最新プロトコルを採用!/

VyprVPN

vyprvpn official top 530x293 - VPNのおすすめ15選【2023年最新】有料と無料の違いも比較

画像出典:VyprVPN

VPN名VyprVPN
費用$5〜
本拠地スイス
サーバー数700台
サーバー設置国数調査中
対応OSWindows、macOS、Android、iOS
同時接続台数最大5台
ノーログポリシー
セキュリティAES 256ビット暗号化
サポートライブチャット、メール
お試し期間30日間
詳細公式サイト

VyprVPNは、15年の運営実績をもつスイスのVPNサービスです。旅行やカフェ、自宅などあらゆる場所からのインターネット接続を保護し、ハッカーやマルウェアからの被害を防止します

世界中で人気のストリーミングサービスもしっかりとサポート。NetflixやHuluなど動画コンテンツはもちろん、スポーツのライブ中継、SpotifyやYouTubeも楽しめます。

Chameleonプロトコルにより、中国やロシア、インドなどのインターネット規制をかけている国でも利用可能。規制の厳しい国に滞在する人におすすめのVPNサービスです。

リーズナブルな料金で、マルチデバイス対応、ライブチャットサポートあり。30日間の保証期間を利用して、Vyprvpnを試してみましょう。

\規制の厳しい国でも利用可能!/

おすすめVPNを項目別に比較

おすすめVPN5選を項目別に比較します。

  • 安い料金プランを比較
  • サーバー数とサーバー設置国数を比較
  • 通信速度を比較
  • 対応デバイスや同時接続数を比較
  • 日本語への対応を比較

総合的に見れば、NordVPN、AtlasVPN、MillenVPNがどの項目でも優秀です。まずはこの3つを検討してみて、条件が良ければGlocal VPNやセカイVPNを選ぶとよいでしょう。

全て日本語対応していますが、安心感を求めるなら国産のMillenVPN、Glocal VPN、セカイVPNがおすすめです。

安い料金プランを比較

スクロールできます
VPN名NordVPNAtlasVPNMillenVPNGlocal VPNセカイVPN
1ヶ月プラン1,880円〜1,573円1,738円990円1,100円
6ヶ月プラン825円
1年プラン710円〜431円594円779円
2年プラン550円〜239円396円

※金額は税込、Glocal VPNは動画視聴VPNの場合

おすすめVPNサービスの中で最も安いのは、MillenVPNの2年プラン月額396円(税込)です。

他のVPNサービスは最低でも500円ほどかかるため、料金を重視するならMillenVPNがおすすめです。

1年のみの利用なら、AtlasVPNかMillenVPNはコスパが高いと言えます。

1ヶ月の利用なら、Glocal VPNが最も安く済ませられます。セカイVPNは1ヶ月契約のみですが、低価格で利用可能です。

サーバー数とサーバー設置国数を比較

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VPN名NordVPNAtlasVPNMillenVPNGlocal VPNセカイVPN
サーバー数5,700台1,000台1,300台100台調査中
サーバー設置国数60ヶ国42ヶ国調査中15ヶ国10ヶ国

サーバー数、サーバー設置国数ともに最も多いのはNordVPNです。

特にサーバー数では、他のVPNが多くても1,000台ほどなのに対し、5,000台以上のサーバーを世界中に設置しています。

MillenVPNは日本が本拠地でありながら1,300台のサーバーを用意しており、国内大手のVPNサービスと言えます。

海外から日本はもちろん、日本から接続できる海外サーバーを多数利用可能です。

通信速度を比較

通信速度は、VPNサーバーの性能、利用環境、利用端末など、様々な要因によって変動するため、一概に比較はできません。

しかし、5つの中ではNordVPNが安定して速いことで知られています。

5つともインターネットサーフィンや動画視聴において、遅すぎることはありません。平均以上の通信速度を持っていると考えてよいでしょう。

日本のVPNサーバーをよく使うなら、MillenVPN、Glocal VPN、セカイVPNが安定しています。

海外から日本の動画コンテンツを利用するなら、日本のVPNサーバーがおすすめです。

対応デバイスや同時接続数を比較

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VPN名NordVPNAtlasVPNMillenVPNGlocal VPNセカイVPN
同時接続台数6台無制限10台1台3台

同時接続数が最も多いのは、無制限のAtlasVPN、次がMillenVPNです。逆にGlocal VPNやセカイVPNは数が少なく、個人利用に限られます。

対応デバイスや同時接続数は、複数の端末から接続する場合に重要です。

例えば、家族のそれぞれがVPNで動画を楽しみたいとき、スマホやTVから同時に閲覧できれば制限を気にせず楽しめます。

対応デバイスはVPNサービスで大きな違いはなく、様々な種類のPCやスマホ、TVで楽しめます。

日本語への対応を比較

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VPN名NordVPNAtlasVPNMillenVPNGlocal VPNセカイVPN
日本語への対応

5つ全てが日本語に対応しており、どれも日本人が使いやすいVPNサービスです。アプリ画面も日本語なので操作で困ることは少ないでしょう。

ただし、NordVPNとAtlasVPNは海外製のサービスなので公式サイトの日本語はやや読みづらいです。不安な人はネットから情報を集めるか、日本製VPNサービスの利用をおすすめします。

有料VPNのメリットとデメリット

有料VPNのメリットとデメリットは以下のとおりです。

メリットデメリット
フリーWi-Fiを比較的安全に利用できる
日本でも海外のコンテンツを利用できる
料金が安くなるサービスもある
コストがかかる
セキュリティが万全でないVPNもある
通信速度が遅くなりやすい

有料VPNを使うと高度なセキュリティ対策が可能です。セキュリティに詳しくなくても、自分の大事なデータや閲覧履歴を第三者から保護してくれます。

海外のサーバーに繋げることで得られる様々なメリットも。日本から海外はもちろん、海外から日本のインターネットに接続することもできます。

しかし、無料ではないため簡単には手が出せないケースも。セキュリティ対策が大事と分かっていても、無料VPNを使ってしまう人もいるようです。

有料VPNを使っていてもセキュリティ対策が万全とは言い切れません。有料VPNを使いながら、可能な限りのセキュリティ対策をとる必要があります。

メリット

有料VPNは以下のとおりです。

  • フリーWi-Fiを比較的安全に利用できる
  • 日本でも海外のコンテンツを利用できる
  • 料金が安くなるサービスもある

有料VPNを使えば、カフェやレストラン、ホテルなどにあるフリーWi-Fiを安全に利用できます。フリーWi-Fiは通信内容を覗き見られる脆弱性があるため、VPNを使って保護する必要があります。

VPNを利用すると海外のコンテンツが利用可能。通常、各国の動画配信サイトは海外からのアクセスが禁じられています。しかし、VPNで海外サーバーに接続すれば閲覧できます。

海外サーバーを使ってApple MusicやSpotifyなどのサブスク、航空券を現地価格で安く取得することも可能。海外を経由することでお得になるサービスが実はたくさんあります。

デメリット

有料VPNのデメリットは以下のとおりです。

  • コストがかかる
  • セキュリティが万全でないVPNもある
  • 通信速度が遅くなりやすい

有料VPNは月額300円〜1,000円ほどのコストがかかります。年間にすると、4,000円〜10,000円近くかかるので人によっては簡単に契約できないでしょう。

ただし、世界中のコンテンツが見られるサブスクと考えると料金としては安いです。どれくらい動画を見るか、フリーWi-Fiを使うか、などの点で必要かどうか判断しましょう。

有料VPNの中にはセキュリティが万全でないものもあります。例えば、2020年にパルスセキュア社のVPNからパスワードが流出する事件が起きました。

VPNを使っているからといって、提供元の分からないネットワークを利用するのは避けたほうがよいでしょう。

VPNは専用のサーバーを経由するため、通常のインターネット利用に比べて通信速度は遅くなりやすいです。通信環境によっては、表示が遅かったり動画が再生できなかったりといった問題が起こります。

有料VPN利用時の注意点

有料VPN利用時の注意点は以下のとおりです。

  • VPN本拠地のデータ保持方法を把握する
  • ノーログポリシーかどうかをチェックする
  • インターネット規制がかかっている国もある

VPN本拠地のデータ保持方法によっては、通信内容を使われてしまう危険があります。なるべくデータを収集する法律がない本拠地のVPNを選びましょう。

有料VPNを選ぶ際は、ノーログポリシーをチェックしてください。ノーログポリシーがないサービスだと、どのようにデータが使われるか分かりません。

有料VPNは世界中どこでも利用できるわけではなく、中国やロシアなど検閲が厳しい国では禁じられていることも。各国のインターネット規制について事前に調べてから契約しましょう。

VPN本拠地のデータ保持方法を把握する

VPNサービスを提供する本拠地のデータ保持方法を把握しておきましょう。VPNを使った通信内容が利用されるかもしれないからです。

VPNサービスを提供する国の中には、データを政府に提出するよう義務付けていることがあります。提出されたデータはどのように利用されるか分かりません。

データ保持に関する法律がない本拠地として、NordVPNのパナマやExpressVPNのヴァージン諸島などがあります。

ノーログポリシーかどうかをチェックする

VPNサービスがノーログポリシーかどうかをチェックしましょう。

ノーログポリシーとは

ノーログポリシーとは、ユーザーの閲覧履歴やIPアドレスなどのログを保存しないと約束する宣言です。ログをとらなければ、運営側はもちろん、ハッカーに自分の情報が流出することはありません。

ノーログポリシーかどうかは、各公式サイトで確認できます。以下のように記載されていれば、ノーログポリシーと判断してOKです。

  • ノーログポリシー
  • ノーログVPN
  • ログなしVPN

過去に、ノーログポリシーを掲げているのにも関わらずログをとっていたとして、裁判になったことがいくつかありました。できるだけ大手のVPNサービスを使ったほうが安心して利用できます。

インターネット規制がかかっている国もある

VPNを使う際に、インターネット規制がかかっている国を理解しておくことは重要です。規制がかかっている国ではVPNが利用できない、あるいは利用しづらいからです。

以下のような国はインターネット規制が強くかかっています。

  • 中国
  • ロシア
  • 北朝鮮
  • イラク
  • オマーン

VPNが違法とされているので、現地からVPNを使う際は注意してください。スイカVPNのように中国から利用できるVPNであっても、自己責任で利用しましょう。

おすすめVPNに関するQ&A

おすすめVPNに関するQ&Aは以下のとおりです。

  • iPhoneでおすすめのVPNアプリは?
  • 中国で利用できるおすすめのVPNは?
  • 1ヶ月だけVPNを使うならどれがおすすめ?
  • 有料と無料のVPNはどっちがおすすめ?

iPhoneでおすすめのVPNアプリは?

iPhoneでおすすめのVPNアプリはNordVPNです。NordVPNにはiPhone、iPad向けのiOSアプリがあり、簡単な操作でVPN接続ができます。

iPhoneのアプリは厳正な審査が行われているAppStoreを経由。iPhoneはよく「ウィルス対策ソフトを入れなくてもよい」スマホと言われています。

しかし、フリーWi-Fiの利用時や悪質なWebサイトを避けるためにも、VPNの導入がおすすめです。個人情報の漏洩やクレジットカードの不正利用などを防ぐことができます。

中国で利用できるおすすめのVPNは?

中国で利用できるおすすめのVPNはMillenVPNです。MillenVPNは、VPNサービスの中でも数少ない中国で利用できるVPNとして人気があります。

日本製のVPNサービスであるため、使い方も非常に簡単でサポートも充実。中国から日本のインターネットに接続して、NetflixやYouTubeを楽しむことができます。

ただし、中国の規制は年々厳しくなっており、現状OpenConnectによる通信のみVPNが利用できるようです。地域によっては、MillenVPNでも利用できない可能性があるので注意してください。

1ヶ月だけVPNを使うならどれがおすすめ?

1ヶ月だけの利用なら、月額990円(税込)のGlocal VPNがおすすめです。日本製の安心できるVPNサービスであり、海外から日本の動画コンテンツを制限なく視聴できます。

VPNサービスの中には、日本のVPNサーバーに接続しても制限がかかって見られないことがあります。しかし、Glocal VPNは日本の動画コンテンツに対応しており心配不要です。

有料と無料のVPNはどっちがおすすめ?

有料か無料のVPNで悩んでいるなら、有料VPNがおすすめです。有料VPNはセキュリティ対策がしっかりとられているため安心して利用できるからです。

無料VPNでもセキュリティ対策はできます。しかし、無料であるため通信ログが適切に扱われているか信頼性に欠け、悪用されることも考えられます。

有料VPNの方は通信速度が速く接続先サーバーも多いです。VPNを本格的に利用するなら、迷わず有料VPNを選びましょう。

おすすめのVPNまとめ

どのVPNサービスもVPNを使って安全な通信を提供するという点で大きな違いはありません。ほぼ共通して暗号化方式AES-256を採用しており、高いセキュリティ対策をとっています

料金プランやサーバー数、通信速度などのポイントから、自分に合ったVPNサービスを選びましょう。それでも選べない人は、海外向けならNordVPN、日本向けならMillenVPNがおすすめです。

インターネットのセキュリティ対策やサブスクの動画サービスは、今後ますます需要が高まると予想されます。気になっている人は早速、有料VPNサービスを始めてみましょう。

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この記事を書いた人

株式会社ドミニオンの代表取締役として、2016年4月18日に会社を設立。WEBメディアの企画・立案・運営の経験から、WordPressやレンタルサーバー、さらには副業含むフリーランス育成に関することも行っています。

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