ネットショップ

ネットショッピングが主流な今、ネットショップの開業を検討している方も多くなっています。その流れに合わせて、ネットショップ開業サービスも増えていくでしょう。

ネットショップは実店舗を持たないとはいえ、コストは少なからずかかってきます。せっかく利用料金を払うのであれば、サービス選びで間違えたくはないですよね。

この記事では、数あるネットショップ開業サービスの中でもMakeShopとShopifyをピックアップし比較してみました。それぞれのメリットとデメリットや特徴を解説しつつ、利用がおすすめな方をご紹介します。

2022年最新!おすすめレンタルサーバー
wpxshin top - MakeShopとShopifyを比較!メリットとデメリットを踏まえておすすめな方を紹介
2021年5月31日にリリースされた、エックスサーバーのシステムをベースにしたシン・レンタルサーバー!

月額料金がスタンダードプランで1,540円〜(税込)なので、コスパよく爆速なサイト運営が可能に!

管理画面はエックスサーバーと同じで使いやすくなっているので、これからサイト運営をする方にはおすすめです!

\ Twitterでも口コミ良好! /

MakeShopのメリットとは?

MakeShop top - MakeShopとShopifyを比較!メリットとデメリットを踏まえておすすめな方を紹介
出典:MakeShop公式サイト

MakeShopは、サービス利用流通総額が9年連続No.1のネットショップ開業サービスです(2021年3月時点、GMOメイクショップ株式会社調べ)。

豊富な機能が搭載されており、MakeShopのサービスだけでネットショップの作成から集客まで出来ます。また出店アドバイザーなど専門チームが、ショップ運営のサポートをしてくれます。

ネットショップを初めて開業する方にもおすすめなネットショップ開業サービスと言えるでしょう。

他にもメリットはありますが、中でも以下の3つをご紹介します。

  • 業界トップレベルの流通総額・会員数・機能数を誇る
  • 安定した集客が見込める
  • 販売手数料が無料で独自ドメインも無料で提供してもらえる

それでは、詳細を解説していきます。

業界トップレベルの流通総額・会員数・機能数を誇る

MakeShopのメリット1つ目として、何といっても業界トップレベルの流通総額・会員数・機能数の多さを誇る点です。機能については651種類備えているため、好きなようにアレンジ、カスタマイズできます。好きなようにネットショップが作成できる機能だけではなく、以下のようにネットショップの運営や集客の機能も充実しています。

  • クーポン機能
  • まとめ買い割引機能
  • Instagram連携
  • メール配信

MakeShopが備えている機能だけで、ネットショップが簡単に作成でき効率よく運営・集客できるのです。

安定した集客が見込める

MakeShopのメリット2つ目は、集客率の高さから安定した集客が見込めることです。

MakeShopは集客に非常に力を入れているサービスです。公式サイトには、ネットショップ運営や集客のノウハウのコラムも多数掲載されています。コラムから集客方法を学びMakeshopにて実践できれば、より売れるネットショップを運営していけるでしょう。

販売手数料が無料で独自ドメインも無料で提供してもらえる

MakeShopのメリット3つ目は、どんなに商品が売れても販売手数料が無料な点です。

販売手数料が設定されているネットショップ開業サービスでは、商品が売れるほど利益が出にくいという欠点があります。しかしMakeShopではネットショップの運営にかかるコストは一定のため、利益幅を大きくできるのです。

また、MakeShopと新規で本契約することで、独自ドメインを無料でプレゼントしてもらえます。ドメインは、魅力的なコンテンツに加え、集客にも影響します。

MakeShopならばお得に運営していけるでしょう。

\業界トップレベルの会員数!初めてでも安心サポート体制!/

MakeShopのデメリットとは?

MakeShop top2 - MakeShopとShopifyを比較!メリットとデメリットを踏まえておすすめな方を紹介

出典:MakeShop公式サイト

業界トップレベルの会員数を誇っていることからも、MakeShopが良いサービスであることは間違いありません。

しかし、MakeShopにもデメリットは存在しています。ここでは、以下の3つをご紹介します。

  • ネットショップ初心者には若干敷居が高い
  • 毎月の利用料を支払い続ける必要がある
  • わからないことをサポートスタッフに聞く必要がある

それでは、詳細を解説していきましょう。

ネットショップ初心者には若干敷居が高い

MakeShopのデメリット1つ目は、ネットショップ初心者にとって少し敷居が高いことです。機能性が豊富であるが故に、初心者ではどの機能を使うべきなのか分からなくなってしまうようです。

MakeShopのネットショップ作成は自由度が高いため、どちらかというと中級者や上級者向けといえるでしょう。とはいえネットショップのテンプレートは無料なため、初心者でも簡単に作成できます。納得のいくネットショップを作成するためには、試行錯誤を繰り返し機能を実際に使ってみることが大切です。

毎月の利用料を支払い続ける必要がある

MakeShopのデメリット2つ目ですが、毎月決まった金額を支払い続ける必要があることです。MakeShopは手数料がかからない分、月額料金が設定されているのです。

税込金額で初期費用11,000円に加え、月額料金が年間契約で9,900円ほどかかります。さらに、MakeShopエンタープライズの場合、税込金額で初期費用として110,000円、月額利用料金が55,000円ほどかかります。商品が売れるようになるまでは、ランニングコストが厳しい方も多いでしょう。

わからないことをサポートスタッフに聞く必要がある

MakeShopのデメリット3つ目は、分からないことはサポートスタッフに電話やメールなどで聞かなければならないことです。ネットで調べて自力で解決できれば必要ないですが、解決できない場合はサポートに問い合わせが必要なため煩わしさがあります。

ただし、MakeShopのサポート対応は充実しており、その点は大きなメリットです。

急いで解決したい場合は、電話サポートでより早い解決が望めます。時間がある時に解決方法を確認したい場合や、やりとりを文面で残して何度も確認したい問題であれば、メールサポートで問い合わせができるのです。

Shopifyのメリットとは?

9ef2cf33382b58fd54a690b447f4a3ca 530x257 - MakeShopとShopifyを比較!メリットとデメリットを踏まえておすすめな方を紹介
出典:Shopify公式サイト

Shopifyはカナダ発のネットショップ開業サービスです。世界最大級のプラットフォームを展開しているため、世界中に向けて商品を販売できます。2017年に日本市場へ参入し、以降日本でも導入店舗が増え続けています。

Shopifyを利用するメリットとして、ここでは以下の3つをご紹介しましょう。

  • 90日間無料お試し期間があって安心
  • ネットショップお役立ち情報が充実している
  • サポート体制がしっかりと整っている

それでは、詳細を解説していきます。

90日間無料お試し期間があって安心

Shopifyのメリット1つ目は、無料お試し期間が90日間ある点です。なんとShopifyでは3か月間も無料で利用できます。

初心者はネットショップ作成にどうしても時間がかかってしまいます。ネットショップの作成に1ヶ月かかったとしても、残り2ヶ月で使い勝手を確認するという使い方ができるでしょう。初心者にとって大きなメリットといえます。

さらに、クレジットカード不要で気軽に簡単に登録できるのです。

ネットショップお役立ち情報が充実している

Shopifyのメリット2つ目は、サイト内のブログが充実している点です。ブログには、ネットショップで成功するための秘訣やお役立ち情報が満載です。

さらに実際のショップ事例も載っているため、ブログや事例を参考にしながら売れるネットショップを作成できます。

一緒にビジネスを成長させられるように、Shopifyが力になってくれるのが魅力的ですよね。

サポート体制がしっかりと整っている

Shopifyのメリット3つ目は、サポート体勢がかなり充実している点です。Shopifyはカナダ発のネット開業サポートですので、ホームページは英語表記になっています。

しかし、日本語でのサポートにしっかりと対応しています。わからないことがあった際にも安心です。

また、ShopifyにはShopifyコミュニティという掲示板のようなサービスがあります。分からないことがあれば、Shopifyコミュニティで気軽に質問や交流ができます。

このようにShopifyはサポート体勢が整っているため、ネットショップ初心者にも優しいのです。

\ネットショップ開業で海外進出!/

Shopifyのデメリットとは?

39550d7267d8ca7a81fa4ee0959b3e38 530x241 - MakeShopとShopifyを比較!メリットとデメリットを踏まえておすすめな方を紹介

出典:Shopify公式サイト

世界最大級のプラットフォームを展開しているShopifyですが、運営の難易度は高めです。MakeShopと比較すると、ネットショップ開業が初めての方にはあまりおすすめできないでしょう。

他にもデメリットとして、以下の3つをご紹介します。

  • サイト内には英語での表記が多い
  • 少なからずHTMLの知識が必要になる
  • プレミアムプランだと月額30,000円ほどかかる

それでは、詳細を解説していきます。

サイト内には英語での表記も多い

Shopifyのデメリット1つ目は、サイト内に英語で表記されている部分も多い点です。例えば、月額料金表はドル表記になっているので、1ドルあたりいくらかを常に把握しておく必要があるでしょう。

しかし、上記で解説した通り、日本語のサポートも充実しています。さらに、Shopifyコミュニティという掲示板のようなサービスでも、日本語で質問・やりとりが可能です。

分からないことがあったら、気軽にサポートに問い合わせましょう。

少なからずHTMLの知識が必要になる

Shopifyのデメリット2つ目は、HTMLに関する知識が全くないとショップ運営が難しい点です。

ネットショップ開業をしたばかりであれば、しばらくテンプレートのままでも良いでしょう。しかし、運営していくにつれてネットショップのデザインや機能に要望が出てくるはずです。ある程度知識をつけていかないと、ネットショップで成功するのは容易ではないでしょう。

プレミアムプランだと月額30,000円ほどかかる

Shopifyのデメリット3つ目は、月額料金が高いという点です。

Shopifyは90日間で無料体験期間が終了します。Shopifyで継続してネットショップを運営するのであれば、契約しなくてはいけません。

もし、プレミアムプランでショップ運営していくとなると、最低でも月額利用料金が30,000円以上かかります。ただ、ネットショップを初めて運営するなら、ベーシックプランから始めても良いでしょう。ベーシックプランは月額利用料金が約3,000円からです。

MakeShopとShopifyの違いは?プランや料金面を徹底比較

ここまでMakeShopとShopifyのメリット・デメリットをそれぞれご紹介しました。

大きな特徴としてMakeShopは国内で最大級の会員数を誇っていること、Shopifyは世界最大級のプラットフォームを展開していることです。

次にこの2つのサービスを比較してみます。

  • 無料体験期間の長さ
  • プラン・初期費用・月額料金・売上手数料の違い

それでは、詳細を解説していきます。

無料体験期間の長さに違いがある

MakeShopとShopifyの違い1つ目は、無料体験サービス期間の長さです。MakeShopは無料期間が15日間しかありません。一方でShopifyだと90日間無料体験ができます。

初めてネットショップを作成するのであれば、作成自体に時間がかかるかもしれません。作成に時間をかけて機能もじっくり吟味したいという場合は、Shopifyが最適でしょう。

ただし、MakeShopとShopifyの両方とも一度無料登録して比較する方法もあります。Shopifyでネットショップの作成や機能操作のコツを掴んでから、MakeShopで短期間体験するという流れがいいかもしれないですね。

プラン・初期費用・月額料金・売上手数料に違いがある

MakeShopとShopifyの違い2つ目は、プランや料金です。

MakeShopは、プレミアムショッププランとMakeShopエンタープライズの2つShopifyはベーシック、スタンダード、プレミアムの3つとなっています。Shopifyですと、どのプランでも初期費用がかからない点が特徴です。ただし、売上手数料(決済手数料)がかかってしまう点がデメリットです。

サービス プラン 初期費用(税込) 月額料金(税込) 売上手数料 公式サイト
Makeshop プレミアムショップ 11,000円 7,700円〜11,000円 0円 https://www.makeshop.jp/0 - MakeShopとShopifyを比較!メリットとデメリットを踏まえておすすめな方を紹介
Makeshop エンタープライズ 110,000円 55,000円 0円 https://www.makeshop.jp/0 - MakeShopとShopifyを比較!メリットとデメリットを踏まえておすすめな方を紹介
Shopify ベーシック 0円 29$ 3.4%〜 https://www.shopify.jp/
Shopify スタンダード 0円 79$ 3.3%〜 https://www.shopify.jp/
Shopify プレミアム 0円 299$ 3.25%〜 https://www.shopify.jp/

MakeShopがおすすめな方の特徴

MakeShopは、充実した機能数を誇るプラットフォームでネットショップを展開していきたい方におすすめです。MakeShopなら業界でもトップクラスとなる651の機能を活用して、自由自在にアレンジしていくことが可能だからです。

一方で、HTMLの知識があるという方にもおすすめできます。豊富な機能を持っているMakeShopなので、自身のしたいようにアレンジできます。好きなようにカスタマイズし独自のネットショップを運営していきたいという方には、MakeShopは合っているのではないでしょうか。

またMakeShopでは売上手数料が取られないため、高い費用をかけずにネットショップが運営できます。コスパ良くネットショップを運営したい方や、ネットショップを初めて運営するという方にもおすすめと言えるでしょう。

\業界トップレベルの会員数!初めてでも安心サポート体制!/

Shopifyがおすすめな方の特徴

Shopifyがおすすめな方は、初期費用やランニングコストをできるだけ安く抑えたいという方です。

売上が立たなくてもお得にネットショップを運営していくことができ、経済的といえるでしょう。また、Shopifyであれば、90日間無料お試し期間があります。ネットショップをどのように展開していけば良いのか、この期間を利用して模索できます。

クレジットカードも無料お試し期間は必要ないので、個人情報が流出してしまう心配も不要です。

\ネットショップ開業で海外進出!/

MakeShopとShopifyの比較に関してよくある質問

ここまでMakeShopとShopifyのそれぞれについてメリットやデメリットを解説し、両者の比較をしてみました。

ネットショップを開業する前にMakeShopとShopifyに関してよくある質問を確認しておきましょう。ご紹介するのは以下の3つです。

  • MakeShopにサブスクリプション機能はある?
  • BASEやカラーミーショップとの比較も知りたい
  • 初心者向けのECサイトはどれ?

それでは、詳細を解説していきます。

MakeShopにサブスクリプション機能はある?

MakeShopには「定期購入オプション」という、サブスクリプションの機能があります。MakeShopを運営するGMOメイクショップ株式会社・売れるネット広告社・FutureRaysの3社が、連携して提供している機能です。

契約すると以下のことが可能になります。

・サブスクリプションに特化した申込フォーム付きのランディングページの作成
・受注・顧客データを「クラウドK」で一元化、注文管理の効率化
・「MakeRepeater」で顧客分析とリピーター育成のためのマーケティング施策

費用は税込で、初期費用330,000円・月額費用86,900円です。外注化するとかなりコストがかかるので、比較的リーズナブルな値段と言えるでしょう。

BASEやカラーミーショップとの比較も知りたい

BASEは初期費用・月額無料でネットショップを開設できるサービスです。商品が売れた時に手数料を支払う仕組みになっています。こちらの記事ではBASEの評判や特徴を解説していますので、ぜひ読んでみてください。

また、カラーミーも初期費用・月額無料からネットショップを開設できます。さらに、ショップの規模や形態に合わせて機能を追加できる有料プランも用意されています。

MakeShop、Shopify、BASE、カラーミーショップを表で比較してみました。

サービス プラン 初期費用(税込) 月額料金(税込) 販売手数料 決済手数料
Makeshop プレミアムショップ 11,000円 7,700円〜 0円 3.19%〜
Shopify ベーシック 0円 29$ 3.4%〜 3.4%〜
BASE プレミアム 0円 0円 3% 3.6%+40円
カラーミー スタンダード 0円 0円 0円 6.6%+30円

BASEとカラーミーショップは、初期費用・月額料金共に0円なのが大きな特徴です。しかし、販売手数料と決済手数料が大きめに設定されているため、商品が売れるほどコストがかかる仕組みになっています。

MakeShopとBaseを比較した記事はこちらから読めます。各サービスを比較して、自分に合っているネットショップ開業サービスを見つけましょう。

初心者向けのECサイトはどれ?

この記事ではMakeShopとShopifyをご紹介しましたが、初心者におすすめなのはMakeShopです。

Shopifyは世界最大級のプラットフォームを展開しています。しかし日本語対応していない追加機能も多炒め、ネットショップの運営経験がある方におすすめのネットショップ開業サービスです。

一方、MakeShopは全テンプレートが無料で追加機能も豊富です。初心者でもサイト制作がスムーズにできます。さらに専門のチームによる電話サポートも充実しているため、分からないことがあってもすぐに解決できます。

初めてネットショップを開業するなら、MakeShopを検討した方が良いでしょう。

MakeShopとShopifyの比較まとめ

この記事ではMakeShopとShopifyの特徴や、メリット・デメリットを解説しました。各々の特徴を比較し、初心者におすすめなのはMakeShop、経験者におすすめなのはShopifyということが分かりました。

MakeShopはテンプレートや追加機能が豊富なので初心者でも簡単にサイト制作ができます。さらに、分からないことがあってもすぐに電話でサポートセンターに相談ができるので安心です。

初めてネットショップを開業するなら、ぜひ国内トップレベルの会員数を誇るMakeShopの利用を検討してみてください。

 

\業界トップレベルの会員数!初めてでも安心サポート体制!/

おすすめの記事