webnodeの評判は?料金・メリット・デメリット・利用がおすすめな方を解説

WebnodeはWestcom, s.r.oが展開するホームページ作成サービスです。

Webnodeはホームページを作成するツールとして、日本ではあまり知られていません。しかし、海外では多くのユーザーがおり、初心者がホームページを作成できるツールとして人気です。

本記事では、Webnodeのメリット・デメリットを解説しながら、利用がおすすめな方をご説明します。

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WebnodeはWebサイトを作れるサービス

Webnodeは、デザインテンプレートを使って手軽にホームページが作れるサービスです。Webnodeの以下2つの特徴をご説明します。

  • Webnodeは無料で使える
  • Webnode4つの有料プラン

それぞれ確認してみましょう。

Webnodeは無料で使える

Webnodeは無料で使えるホームページ作成サービスです。Webnode公式サイトによると、4,000万人以上のユーザーがWebnodeを使ってホームページを作成しているようです。

Webnodeには無料プランと有料プランがあります。無料プランでも、スマホ対応や通信の暗号化などができるので、機能を存分に使いこなせば高品質なホームページを作成可能です。

無料で始める際は、サイト名とユーザー名、パスワードを設定するだけなので、初心者でも簡単に始められます。

Webnode4つの有料プラン

月額料金 ドメイン無料 容量 メールアカウント
LIMITED 378円 - 200MB -
MINI 629円 1年 1GB 1
STANDARD 1,299円 1年 1GB 20
PRO 2,099円 1年 1GB 100

※月額料金は税込の価格です

Webnodeの有料プランは大きく分けて「ホームページプレミアムプラン」と「ネットショッププレミアムプラン」があります。今回はホームページプレミアムプランの4つの有料プランをご紹介します。

LIMITEDプランは月額料金は低いですが、ドメインが無料ではなくメールアカウントの作成機能もありません。また、STANDARDとPROのみ以下の機能が使えます。

  • ネットショップ
  • Webnodeの文字消去
  • Google アナリティクス
  • Google AdSense
  • メンバーログイン登録
  • 複数言語バージョン
  • バックアップとリカバリ

上記の機能で、Googleアナリティクスはサイト分析をするために必要なツールです。Google検索で自分のWebサイトを上位に表示させたいならば、STANDARDかPROを選びましょう。

初心者で予算に余裕がある場合は、全ての機能が使えるSTANDARDプランがおすすめです。LIMITEDやMINIは個人利用で小規模のWebサイトを作成する場合に選んだ方が、後悔することがなくなります。

Webnodeとホームページ作成ツールを比較

ツール(公式HP) プラン 初期費用 月額料金 年間料金 無料お試し期間
Webnode LIMITED 0円 378円 4,536円 -
MINI 629円 7,548円
STANDARD 1,299円 15,588円
PRO 2,099円 25,188円
グーペ0 - webnodeの評判は?料金・メリット・デメリット・利用がおすすめな方を解説 ライト 3,300円 1,100円 16,500円 15日間
スタンダード 3,300円 3,300円 42,900円
ページキット0 - webnodeの評判は?料金・メリット・デメリット・利用がおすすめな方を解説 年間契約 0円 1,466円 17,600円 30日間

※初期費用、月額料金、年間料金は税込の価格です

※ページキットの月額料金は、1年でまとめて契約した場合の月額に換算した料金です。実際は17,600円をまとめて支払います。32日で税込2,200円、90日で税込5,500円、180日で税込9,900円となっています。

以下でそれぞれのツールを選ぶ際のポイントをご説明します。

  • コスパで選ぶならWebnode
  • 初心者から始めるならグーぺ
  • ビジネス用ホームページならPAGEKit

1つ1つ見ていきましょう。

コスパで選ぶならWebnode

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画像出典:Webnode公式サイト

Webnodeとグーペ、ページキットを比較すると、WebnodeのSTANDARDが無難な選択と言えます。グーペのスタンダードとページキットの年間契約はいずれもWebnodeのSTANDARDに相当するプランです。

しかし、コストパフォーマンスの点で言えば、WebnodeのSTANDARDが最も安くて豊富な機能が揃っているからです。初心者でもホームページ作成に慣れるにつれ、様々な機能を使いたくなります。WebnodeのSTANDARDを選んでおけば、後からでも十分な機能を使うことができます。

初心者から始めるならグーぺ

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画像出典:グーペ公式サイト

初心者がホームページを作成する場合は、グーペがおすすめです。グーペには、ホームページに必要な最低限の機能が最初から全部揃っているからです。

  • フォトアルバム
  • カレンダー
  • お問い合わせ
  • SNS連携
  • アクセス解析
  • メールマガジン
  • お問い合わせ

スタンダードプランならば、電話でお問い合わせをすることもできます。また、定期的に開催される無料セミナーも受講可能です。

グーペのプランにはレンタルサーバー代も含まれています。WordPressのように、別でレンタルサーバーを契約する必要はありません。

15日間の無料お試し期間があるので、気になる方は利用をおすすめします。

月額1,100円〜ホームページを作成!

ビジネス用ホームページならPAGEKit

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画像出典:ページキット公式サイト

ページキットはビジネス用のホームページ作成ツールです。中小企業や自営業の方が、自分でホームページを作成しやすいように設計されています。

中小企業や自営業でPCを扱うことに長けている人間がいない場合に、ページキットを使ってワープロ感覚で作成可能です。

また、豊富なデザインテンプレートと業種別のサンプル文が用意されています。そのため、ホームページのデザインを一から考える必要がなく、コストを削減できます。

ページキットの公式サイトによると、サポートに力を入れており、平均1時間で質問に回答しているようです。他社サービスではサポートが不十分と感じる人も多いので、ページキットの強みと言えるでしょう。

中小企業・自営業におすすめ!

Webnodeのメリットとは?簡単にホームページを作れること

Webnodeのメリットとは、簡単にホームページを作れることです。理由として以下3つがあります。

  • コーディングの知識がいらない
  • テンプレートにバリエーションがある
  • モバイル端末にも対応している

それぞれ解説します。

コーディングの知識がいらない

Webnodeは用意されたデザインテンプレートを使ってホームページを作成します。高度なコーディングの知識は必要ありません。

ホームページ作成ツールとして有名なWordPressには、用意されたデザインテンプレートがありますが、数は少ないです。そのため、自分好みのデザインにするにはどうしてもコーディングをしなければなりません。

Webnodeはコーディングをする必要がないので、ホームページを作るためだけの一時的な知識を学ぶ必要もありません。手軽にホームページを作成したい人にとっては、とても助かります。

テンプレートにバリエーションがある

Webnode公式サイトのテンプレートを紹介するページでは、全部で98個のデザインテンプレートがあります。(2022年3月現在)テンプレートを選ぶ際に、希望のテンプレートが見つからないということはまずないでしょう。

さらに、ホームページの用途ごとにテンプレートが用意されています。具体的には、以下のようなジャンルがあります。

  • ビジネス
  • eショップ
  • 個人向け
  • ブログ
  • 食とレストラン
  • ミュージック
  • ポートフォリオ
  • 結婚式

幅広いジャンルのテンプレートが揃っているため、一般的なホームページ全てに対応できるでしょう。

モバイル端末にも対応している

Webnodeはモバイル端末にも対応しています。つまり、PCで見たときもスマートフォンやタブレットで見た時も、レイアウトが崩れることなく表示できるということです。

近年のホームページは、スマートフォンやタブレットの普及に伴いPCとモバイル端末どちらも綺麗に表示される必要があります。本来ならば、PCとモバイル端末用の画面をコーディングで整えなければいけないのですが、それも簡単な設定で行えます。

もちろん、PCで見た時も綺麗に表示されるのでご安心ください。

Webnodeのデメリットとは?初心者が利用する前に知っておきたいこと

Webnodeのデメリットは、以下5つが挙げられます。

  • デザインのカスタマイズが限定される
  • 複数のページを一括で公開できない
  • 容量に制限がある
  • スマホ表示が崩れる可能性もある
  • 利用者が多くない

上記のデメリットは、初心者が利用する前に知っておきたいことです。忘れずに確認していきましょう。

デザインのカスタマイズが限定される

Webnodeでは、文字の装飾は可能です。しかし、装飾には制限があります。

例えば、文字の色を変更することが原則できないようになっています。また、ホームページの背景色の変更もできません。

基本的には、あらかじめ用意されたデザインテンプレートのデザインは大きく変更できません。そのため、他のホームページとデザインが被ってしまう可能性があります。

複数のページを一括で公開できない

ホームページに複数のページを作成した場合は、一括で公開ができません。ホームページを作成する時は、トップページ以外のページも作成します。通常はページができたら、下書き状態から公開状態に変更しなければなりません。

ただし、公開するとインターネット上にページが公開されてしまうので、全てのページが作成できたときに公開するのが普通です。

残念ながら、Webnodeには一括で公開をする機能がありません。ページの数が多ければ多いほど手間がかかってしまいます。

容量に制限がある

Webnodeは容量に制限があります。先ほど「Webnode4つの有料プラン」でご紹介したように、最大でも1GBまでしかありません。

多くの画像を使う場合は注意が必要です。画像自体の容量が大きいので、圧縮をかけることは必須になるでしょう。ギャラリーサイトを考えている方は、特に気をつけてください。

元々の容量が少ないので、多くの画像を使いたい場合はWebnodeをおすすめできません。

スマホ表示が崩れる可能性もある

スマートフォンの表示が崩れる可能性があります。デザインテンプレート自体には問題ないのですが、表を表示させる場合は注意が必要です。

スマートフォンサイズでは、縦長の画面であることから、列の数が多くなるほど見えづらくなります。コーディングする場合は、横にスクロールできるようにすることでレイアウトが崩れることを回避できます。

Webnodeの表に関するサポートページを見る限り、そのような機能は無いようです。表を多用することを考えている方は気をつけてください。

利用者が多くない

最後のデメリットは、日本での利用者が多くないことです。4,000万人のユーザーがいると公式サイトにはありますが、日本での利用者となるとかなり少ないでしょう。実際、日本語のWebnodeの情報は、インターネット上ではほとんど見当たりません。

利用者が多くないと、Webnodeを使っていて困った時にインターネットで調べられません。海外の検索エンジンでWebnodeを検索すれば解決するかもしれませんが、英語を読まなくてはならず大変です。

Webnodeがおすすめな人の特徴

結論として、Webnodeは、ホームページ作成の知識が無いけれど手軽に作成してみたい方におすすめです。他社のホームページ作成ツールの場合は、HTMLやCSSの知識が求められることもあり、少し難易度が高いです。

Webnodeであれば、HTMLやCSSの知識が不要で、比較的簡単にホームページを作成できます。一方で、デザインのカスタマイズ性が低かったり、運用面での自由度は高くありません。

高機能なホームページは必要なく、おしゃれなデザインテンプレートを使ってサクッと作成したい方はWebnodeで十分です。一方で、運用面も考えて、しっかりとしたホームページを作成したい方は後述するWordPressがおすすめです。

Webnodeの始め方と申し込み方法

Webnode公式サイトより申し込みを行います。公式サイトの「さあ、はじめよう」、「無料ではじめる」、「ホームページを作成」いずれかをクリックします。

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画像出典:Webnode公式サイト

上の画面が表示されるので、以下情報を入力して「登録&作成」をクリックしてください。

  • ホームページの名前
  • メールアドレス
  • パスワード

次のページから、希望するホームページの種類、デザインテンプレートを選択します。エディターの管理画面が表示されれば申し込み完了となります。なお、有料プランは管理画面から申し込み可能です。

有料プランを申し込む場合は、「マイプロジェクト」をクリックして、「アップグレード」を選択します。希望するプランを選択後、請求書情報を入力してください。入金を済ませれば、有料プランの申し込みが完了となります。

SEO対策を重視するならWordPressがおすすめ

SEO対策を重視する場合は、WordPressを使ってホームページを作成するのがおすすめです。SEO対策とは、別名「検索エンジン最適化」と言い、自分のホームページを検索上位に表示させるための対策を指します。

SEO対策がしやすいシステムなので、ブロガーや自社ホームページを検索上位に表示させたい場合に有効です。もちろん、WordPressを採用しているからと言って、それだけでSEO対策が万全という訳ではありません。

質の高い記事をたくさん書いてコンテンツを充実させたり、SEO対策のための設定を適切に行うことが大事です。ある程度の時間をかけて、ホームページを成長させていきたい人にWordPressは向いています。

WordPressでホームページを作成するならば、レンタルサーバーを契約しなければなりません。当サイトの場合は、エックスサーバーを契約し、レンタルサーバーの機能でWordPressを簡単にインストールしています。SEO対策を考えている方は、WordPressの導入を考えてもよいでしょう。

10分でわかるWordPressの始め方!超初心者でも収益化を目指そう

Webnodeの評判まとめ

Wennodeは初心者でも簡単にホームページを作成できるツールです。知名度は高くないため日本でのユーザー数は多くないですが、ホームページを作成するための機能は揃っています。

初心者にとっては、コーディングの知識がいらないこと、デザインテンプレートがたくさんあることがとても親切です。逆に上級者にとっては、物足りないと感じる場面があるかもしれません。

是非、Webnodeでホームページ作成を始めましょう!

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