ストーリーレーベル・ノーミーツが四国電力の採用短編映画『home』を制作。監督は宮原拓也、脚本は岩崎裕介。 - PR TIMES|RBB TODAY

ストーリーレーベル・ノーミーツが四国電力の採用短編映画『home』を制作。監督は宮原拓也、脚本は岩崎裕介。

ノーミーツ「夢路空港」「あの夜をおぼえてる」監督コンビによるオール四国ロケの意欲作。

ストーリーレーベル・ノーミーツ、および、株式会社パラドックスは四国電力株式会社、四国電力送配電株式会社とともに、 地方へのIターン/Uターン就職をテーマにしたブランデッドフィルム『home』を制作。四国電力株式会社の採用サイト上で公開中。




この度、ストーリーレーベル「ノーミーツ」および株式会社パラドックスは、四国電力株式会社、四国電力送配電株式会社と共に、企業をアピールする動画ではなく、就職を考える学生向けに「社会人としてどこで暮らしていくのか」をテーマとしたブランデッドフィルム『home』を制作いたしました。



ノーミーツ「夢路空港」「あの夜をおぼえてる」監督コンビがオール四国ロケで制作した意欲作。
本作の監督はノーミーツ×オールナイトニッポンコラボ公演「あの夜をおぼえてる」にて映像監督を務め、国内の映画祭で入選経験のある宮原拓也。脚本にはノーミーツの作家としてノーミーツ×ジャルジャルコラボ公演「夢路空港」の作・演出を務め、普段はCMディレクターとして活躍する岩崎裕介が参戦。そして四国電力チームと議論を重ねながら"自分の居場所とは何か"を考えるきっかけとなる作品を目指し、広告映像という捉え方ではなく映画作品として本作『home』を制作しました。撮影はオール四国ロケを敢行。主演には俳優の瀬戸かほ、櫻井成美を迎え、主題歌は新進気鋭のアーティストPause Cattiが「home」を書き下ろした。

現在、本編は四国電力株式会社の採用サイト上およびYouTube上で公開中。
https://www.yonden.co.jp/corporate/saiyo/shinsotsu/movie/tokushima



スタッフコメント



監督・宮原拓也
地方で生きることと、都会で生きること。
あたりまえですが、正解はなく、人それぞれの答えがあると思います。
この映画でもそこについて明確な答えはだしておらず、
見る人に解釈を委ねるような作品になりました。

就職活動のタイミングで、周囲に流され、なんとなく生きる場所が決まるのではなく、
ほんの少しでも良いので、自分の居場所とは何かを
ご覧くださった方が考える機会となると嬉しいです。



脚本・岩崎裕介
この映画が、皆さんの心のふるさとになれば幸いです。
心のふるさと?


作品クレジット

主演:瀬戸かほ 櫻井成美
脚本:岩崎裕介
監督:宮原拓也
企画:宮原拓也、岩崎裕介、林健太郎
企画・製作:
四国電力株式会社 四国電力送配電株式会社
株式会社パラドックス
ノーミーツ


ストーリーレーベル「ノーミーツ」
まだ出会ったことのない、新しい物語を生み出すストーリーレーベル。脚本家、映像監督、エンジニア、テクニカルディレクターなど様々な出自のクリエイターが集まり、2020年4月9日に結成。これまでに演劇、ドラマ、番組、映画など50以上の物語を生み出す。代表作に『門外不出モラトリアム』、サンリオピューロランドとの共催公演『VIVA LA VALENTINE』、リアル脱出ゲーム『最果てのミステリーサーカスからの脱出』脚本、カップスター生誕46周年記念作品『名探偵よだちゃん』など。これまでに、ACCゴールド、メディア芸術祭優秀賞、岸田國士戯曲賞最終選考ノミネート、AMDアワードなど受賞。



株式会社パラドックス
企業が大事にする価値観やあり方を深く理解した上で、ビジネスを通じて世の中に提供している価値や意味を言語・視覚化。その企業にしか語ることができない“独自のストーリー”を軸にした本質的なブランディングを行います。(http://www.prdx.co.jp

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