機械式腕時計『スピニカー(SPINNAKER)』が、”難破船”の名を持つダイバーズウォッチ「レック(WRECK)」を、2月1日(火)に発売。 - PR TIMES|RBB TODAY

機械式腕時計『スピニカー(SPINNAKER)』が、”難破船”の名を持つダイバーズウォッチ「レック(WRECK)」を、2月1日(火)に発売。

1月に発売した「BOETTGER(ベットガ―)」は先行予約で完売!

腕時計ブランド『スピニカー(SPINNAKER) 』の日本総代理店を務める株式会社ウエニ貿易(本社:東京都台東区、代表取締役社長:宮上昌弘)は、海の荒波に揉まれた人工物を再現した「レック(WRECK)」を、2月1日(火)に公式オンラインストアで発売します。 https://www.spinnaker-watches.jp/feature/wreck





『レック(WRECK)』は、ケースやベゼル、針、インデックスなど、各パーツにヴィンテージ加工を施したダイバーズウォッチ。海の荒波に揉まれた人工物を再現するために、火炎を噴射する"ブロートーチ"や、希薄な酸液中に浸す"酸浴"などを行い、手作業で処理されています。



一方で、各パーツには現代における高品質な素材が使われています。

ムーヴメントは日本製の「NH35」、風防は強度と透明性に優れた「サファイアクリスタル」、針とインデックスはスイス製の蓄光塗料「スーパールミノーバ」を採用。

また逆回転防止ベゼルや200m防水を備えるなど、ダイバーズウォッチとしてのDNAも残しています。





同じくオンラインストア限定で、1月に発売した「ベットガ―(BOETTGER)」は、先行予約で完売で完売。
目を引くデザインの腕時計がオンラインストアで好調です。

今回登場する「レック(WRECK)」は、文字盤のみならず、針やインデックスにまでヴィンテージ加工を施し、
"WRECK=難破船"の名の通り、海中から発見されたような経年変化を感じられる雰囲気を放つ、期待の新作です。



【レック(WRECK)の特徴】

1.長年使い込んだようなヴィンテージ加工



”WRECKらしさ”を特徴付ける各パーツのヴィンテージ加工。
ケースやベゼル、リューズなどの外装だけでなく、針やインデックスといった細かな部品まで丹念に作り込まれています。

まるで海の中で悠久の年月を過ごしたような古びた佇まいは、職人による丁寧な手作業によって生み出されます。


2.モデルごとに異なる2つのベルト




WRECKは、モデル別に2種類のベルトを用意。
「SP-5089-01」「SP-5089-02」に標準装備となる防水加工されたレザーベルトは、日常生活の水汚れや夏場の汗にも対応し、様々なシチュエーションでの装備を可能にしています。



一方、「SP-5089-11」「SP-5089-22」には、ラグジュアリーな雰囲気が漂うジュビリーブレスレットを標準装備。ヴィンテージ調の本体にマッチするように、光沢を抑えるためのマット加工が施されています。


3.信頼性の高い日本製ムーブメントを採用



機械式時計の核となるムーヴメント(駆動装置)には、日本製ムーヴメント「NH35」を搭載。
ムーヴメントとしての精度はもちろんのこと、文字盤の3時位置に日付が表示される利便性も兼ね備えています。


4.暗闇での視認性を高める蓄光塗料「スーパールミノーバ」


立体的なアプライドインデックスのほか、時針・分針・秒針にスイス製の蓄光塗料であるスーパールミノーバを採用。

蓄光塗料の中でも強く発光し、発光時間も長いのが特徴です。
夜間や暗い部屋などで緑色に光り、暗闇での視認性を確保します。


5.強度と透明性を兼ね備えた「サファイアクリスタル」



風防に使われているサファイアクリスタルは、細かな傷に強く、透明性にも優れている高級素材。
鉱石の硬さを表す「モース硬度」では10段階中9の評価であり、天然のサファイアと同等の硬度を誇ります。




【発売概要】


■商品名:レック(WRECK)
■品番:SP-5089-01/SP-5089-02/SP-5089-11/SP-5089-22
■価格:各39,600円(レザーベルト)/各46,200円(ブレスレット)
■発売日:2022年2月1日(火)
■予約開始日:2022年1月25日(火)
■公式サイト:https://www.spinnaker-watches.jp/feature/wreck
■販売場所:公式オンラインストア
https://www.u-collection.com/c/brand/spn

≪スペック≫
自動巻き NH35
ステンレススチール / サファイアクリスタル / 200m防水
スーパールミノーバ(スイス製) / ケースサイズ44mm径 / ステンレススチール


SP-5089-01 39,600円(税込) (本体価格 ¥36,000+消費税 ¥3,600)


SP-5089-02 39,600円(税込) (本体価格 ¥36,000+消費税 ¥3,600)


SP-5089-11 46,200円(税込) (本体価格 ¥42,000+消費税 ¥4,200)


SP-5089-22 46,200円(税込) (本体価格 ¥42,000+消費税 ¥4,200)


【『スピニカー(SPINNAKER)』とは】
『スピニカー』は、2019年10月に日本上陸した腕時計ブランドです。


「カジュアルシティダイバー」のジャンルを掲げ、「ヴィンテージデザイン」「ダイバーズ」「高スペックの実用派時計」等、腕時計トレンドを総取りしたようなポテンシャルを評価され、全国のセレクトショップや時計専門店、百貨店、ECを中心に展開を拡大しています。



コンセプトは「海を越え、海と生きる時計」。
ヨットやフリーダイビング等の海のスポーツに関わる人々の腕時計としてデザインされています。





【『スピニカー』 名前の由来】
「SPINNAKER=追い風を操るヨットの帆」

ヨットのメインセイルの前に張り、追い風の時に使用する三角形の帆です。

人間を海へ駆り立てるアドベンチャー精神を表すために、ブランドの名前として採用しました。
これにより、人が舵を取り航海していくことをシンボル化しました。


【『スピニカー』 の軌跡】
『スピニカ―』は2014年に誕生。2016年にヴィンテージコレクションを発表し、2018年にはパリの『ギャラリー・ラファイエット』で販売を開始し、多くの名声を集めました。

さらに、2019年に広まった「ヴィンテージデザインブーム」と「ダイバーズデザインブーム」を背景にその名は更に広がり、現在ではイタリア・イギリス、フランス、アメリカ、香港で展開。年間4万本以上を販売する人気ブランドに成長しました。世界が注目する腕時計『スピニカー』は、2019年10月1日に日本に初上陸。多くの腕時計愛好家やファッショにスタに支持され、話題を集めています。



【日本輸入総代理店:ウエニ貿易について】

時計や服飾雑貨等のブランドを取り扱うファッション商社です。


輸入卸として培ってきた実績とノウハウを礎に、日本正規代理店・オリジナルブランドの事業を拡大。
アメリカ発の「タイメックス」、イタリア発の「フルラ(時計)」「ヴェルサーチェウォッチ」「スピニカー」「ハイドロゲンウォッチ」、ドイツ発の「ツェッペリン」や「ドゥッファ」、イギリス発の「ヘンリーロンドン」や「サラミラーロンドン」「テッドベーカー」、などの日本総代理店を務める一方、メーカーとして「エンジェルハート」や「エンジェルクローバー」「ペッレ モルビダ」を開発する等、幅広いビジネスモデルで多数のブランドを展開しています。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top