コミュニティ支援サービス「Peatix」、有料オンラインライブ配信サービス「Peatix Live」に機能追加:アーカイブ配信機能 /JASRAC・NexToneへの著作権申請処理に対応 - PR TIMES|RBB TODAY

コミュニティ支援サービス「Peatix」、有料オンラインライブ配信サービス「Peatix Live」に機能追加:アーカイブ配信機能 /JASRAC・NexToneへの著作権申請処理に対応

参加者の視聴トラブル・著作権申請処理にも対応


イベント・コミュニティのプラットフォームPeatixを運営するPeatix Inc.(本社:米国ニューヨーク州 CEO:原田 卓/以下:Peatix 読み:ピーティックス)は、オンラインライブ配信サービス「Peatix Live」にアーカイブ配信機能を追加しました。また、JASRAC・NexToneが管理する楽曲に対する著作権申請処理に対応したことをお知らせします。



[Peatix Live 概要]



「Peatix Live」はPeatix独自のライブ配信サービスです。「Peatix Live」を利用すると、主催者はOpen Broadcast System (OBS)など任意の配信ソフトウェアから、Peatix独自の配信ネットワークをブラウザ経由で利用し、コンテンツを有料配信できます。チケット保有者はPC・スマートフォン上のブラウザあるいはPeatixアプリ (iOS/Android) から配信コンテンツを視聴できます。また、コンテンツはチケット保有者以外にはアクセスできないようになっています。

主な特徴は下記の通りです。
1. 集客からチケット販売、配信、コミュニティ醸成までをワンストップで提供
2. 幅広いジャンルのコミュニティに配信サービスを解放
3. 海外ファンへの告知・配信も可能


[Peatix Live 追加機能・サポートの詳細]
アーカイブ配信機能
この度、Peatix Liveにイベントのアーカイブ配信機能を追加しました。イベント終了日時より最大7日間、アーカイブ映像の配信が可能です。当日視聴が叶わなかったチケット保有者が、後から映像を視聴することができるようになりました。

JASRAC・NexToneへの著作権申請処理に対応
Peatixは音楽著作権管理団体のJASRACおよびNexToneが管理する楽曲に対する著作権申請処理に対応しました。これにより、ライブ配信において両団体が管理する楽曲の利用が可能になります。


[Peatix Live 開発背景]
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、オンラインイベントが急増し、リアルの場での活動を新たな形で展開するイベントや、オンラインならではのユニークネスを持ったイベントが生まれています。

Peatixは2020年3月にオンラインイベントの集客サポートに対応、その後も機能改善を続けてまいりました。2020年1月以降のオンラインイベント参加者は560万人、オンラインイベント数は27万件に達しました。

一方で、有料のオンラインイベント開催は難しい状況にあります。まず、動画配信サービスの選択肢が多くありません。商用利用が禁止され、可能であっても高額な利用料が必要なものが多数です。また、チケット保有者のみに動画を配信する仕組みも整っておらず、配信直前まで申込者が一件一件に対応する労力がかかる場合も少なくありません。

Peatixはイベント・コミュニティ運営者や表現者がオンラインの場でも収益を確保しながら活動を続けられるように、リーズナブルな利用料金でセキュアな動画配信を可能にする「Peatix Live」を提供しています。今後も随時機能やサポートを強化し、より多くの方のオンラインイベントの選択肢となるようサービスを運営してまいります。


[Peatixについて]
Peatixは、「出会いと体験を広げる」をミッションとして、有志のイベントから大型フェスまで様々なシーンで活用できる、イベント・コミュニティ管理サービスを提供しています。2011年にサービスを開始し、現在では会員数700万人。日本をはじめ、アメリカ、シンガポール、マレーシア、香港など27カ国で多くのユーザーに支持されています。2020年より、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けイベントの開催が難しい状況になってからも、急激にオンラインイベントでの利用が増加しています。2020年から累計で27万件を超えるオンラインイベントが開催され、560万人以上が参加しています。
http://peatix.com/

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