ワークシフト研究所、管理職やリーダーを目指す女性向けの人材紹介サービス「ワークシフト・ハイキャリア」を提供開始 - PR TIMES|RBB TODAY

ワークシフト研究所、管理職やリーダーを目指す女性向けの人材紹介サービス「ワークシフト・ハイキャリア」を提供開始

先着5社限定の無料相談会も実施


株式会社ワークシフト研究所(代表取締役:小早川優子、所在地:東京都港区、以下ワークシフト研究所)は、管理職やリーダーを目指す女性向けの人材紹介サービス「ワークシフト・ハイキャリア」を12月1日より開始します。

ワークシフト研究所は「リーダー層における多様性の実現」を目指し、働く女性の多くが抱える課題と向き合い、ビジネスで活躍していくために必要なマインドセットやビジネススキルを学ぶことができる講座や研修など、多面的なリーダー育成を行ってきました。

これまでは、ワークシフト研究所の講座を受講した方、子育てを機に退職をしてキャリアにブランクのある方を中心に人材紹介を行ってきましたが、今後は、育児や介護と両立しながらリーダーや管理職として働きたい女性、弁護士、医師、役員クラスの女性に向けて本サービスを提供していきます。

ワークシフト・ハイキャリア提供開始の背景
ワークシフト研究所がキャリア相談と人材紹介を行う中で、女性個人からは「管理職になりたいが仕事と育児の両立ができそうにない」「ロールモデルがいないから不安」といった声を聞く一方、企業からは「女性が管理職になりたがらなくて困っている」といった相談が寄せられるようになってきました。

子供を持ちながらキャリアップも諦めない女性は多くいますが、企業においては両立人材への理解が不足しているのが現状です。加えて、2022年4月からの改正育児・介護休業法の実施にともない、今後は男女を問わず育児や介護をしながら仕事に携わる社員が増えることが予想されます。

ワークシフト・ハイキャリアでは、より多くの女性にキャリアップの機会をお届けしていくほか、両立人材への理解を深めるコンサルティングや企業研修を提供することで、企業における両立人材の活用も促進していきます。

ワークシフト研究所 代表取締役 小早川優子のコメント
「昨今は、リクルーティングや投資の面からも男性の育休取得実績、女性の管理職登用実績が重要視される傾向にあり、これらの実績は重要な指標となってきます。両立人材がリーダーとして活躍できる組織こそが少子高齢化に伴う労働力減少の波に対抗できる唯一の策となります。意思決定層の多様化、両立人材の活躍を後押しするサービスとしてより充実したサービスを提供していきます」

本サービスへの登録をご希望の方は、こちらからお問合せください。
https://workshift.co.jp/staff/

無料の企業相談会も実施
ワークシフト研究所はまた、本サービスの提供を記念して先着5社限定の30分無料相談会を実施します。
「女性が管理職になりたがらない」
「女性の管理職登用を成功させる秘訣を知りたい」
「社内人材を活用すべきか、外部人材に活路を求めるべきか相談したい」
上記のような課題感をお持ちの企業様はこちらのフォームからお問合せください。
https://forms.gle/NyDVLnh8DSonLsga8


ワークシフト研究所について
株式会社ワークシフト研究所(代表取締役:小早川優子、所在地:東京都港区、以下ワークシフト研究所、https://workshift.co.jp/)は、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)、管理職・リーダー候補の女性の人材紹介サービスを提供しています。育休中の女性を対象とした「プチMBA」の参加者は、累計12,000名を超えました。働くママを応援するモバイルアプリ「piam.」(https://www.piam.club/)でフェムテック分野にも進出しています。

実践的なケースディスカッションを軸とした「ワークシフト・メソッド」を用いた意識変革・組織改革を専門としており、「ビジネス×アカデミア」の交流を促進し、限られた時間の中で最大限の成果と、付加価値を創造する個人と組織を創ります。


本件に関するお問合せ先
株式会社ワークシフト研究所
info@workshift.co.jp

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