DX清掃ロボット「Whiz i アイリスエディション」 福島県の南相馬市立原町第三小学校に国内公立学校初(※1)導入 - PR TIMES|RBB TODAY

DX清掃ロボット「Whiz i アイリスエディション」 福島県の南相馬市立原町第三小学校に国内公立学校初(※1)導入

 アイリスオーヤマ株式会社(本社:仙台市、代表取締役社長:大山 晃弘)は福島県の南相馬市立原町第三小学校に、DX清掃ロボット「Whiz i(ウィズ アイ)アイリスエディション」2台を導入しました。




 アイリスグループと福島県南相馬市は、福島イノベーション・コースト構想(※2)に呼応した地域企業のロボット導入に向けた支援や活用の促進を行うため、連携を強化しています。また、本年8月には官公庁におけるロボットソリューションの拡大と浸透に向けた取り組みの一環として、南相馬市役所にて「Whiz i アイリスエディション」の官公庁舎初の稼働を開始しています。

 この度、地域の企業や施設へのロボット導入の支援と普及に向けて、南相馬市立原町第三小学校に国内公立学校(※1)で初めて導入します。今回の導入では廊下やエントランスなどの共用部と体育館を中心に稼働を予定しており、日常の業務効率改善と子どもたちが安心して学習できる環境整備に貢献します。

 当社は今後も南相馬市との連携を強化し、ロボットを活用したソリューションを発信し、ロボットの普及に貢献していきます。

【南相馬市立原町第三小学校 校長 和田 安吉 様より】
今回公立学校初の導入ということで、嬉しく思います。
新型コロナウイルスへの対策はもちろん、冬に向けてインフルエンザも流行する時期です。
Whiz i アイリスエディションは、清掃だけでなく除菌もできるということで、感染リスクの低減に大いに期待しています。
また、南相馬市は「ロボットのまち」であり、私自身も子どもたちに触れてほしいという気持ちが強くありました。10年、20年後のロボットとの共存する社会を見据えて、子どもたちの学びのきっかけにできればと考えています。

■Whiz i アイリスエディションについて
床清掃を目的とする自律走行が可能な乾式バキュームクリーナーで、ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO : 冨澤 文秀)が提供する「Whiz i」を、業界に合わせたオプション開発を可能にしたDX清掃ロボットです。


・本体サイズ(ハンドル収納時)…幅:470mm×全長:480mm×全高:661mm
・本体重量(バッテリー内蔵)…約34kg
・清掃能力…約500平方メートル /時間
・連続稼働時間…約3.6時間(ノーマルモード)/ 約1.8時間(パワーモード)
・集塵容積…6.3L(紙パック)
・バッテリー…リチウムイオンバッテリー
・充電時間…約5時間
・充電器電源…100-240V AC
・安全機能…障害物検知(LiDARセンサー、3Dカメラ)、衝撃検知(センサー搭載バンパー)、異常検知・落下防止(段差センサー、車輪浮き検知センサー)、異常時ブレーキ機能
・付属品…ブラシ、紙パック×10、充電器、電源ケーブル、お知らせブザー、マイクロファイバークロス、
ホームロケーションコード×10、トレイ、ブレード、HEPAフィルター、バキュームモーターフィルター

(※1)当社調べ。
(※2)東日本大震災及び原子力災害によって失われた浜通り地域等の産業を回復するために、新たな産業基盤の構築を目指す国家プロジェクト。

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