『リモ止め』上田慎一郎監督が、子どもたちと90分間で撮るリモート短編作品の“お題”をSNSで募集中! - PR TIMES|RBB TODAY

『リモ止め』上田慎一郎監督が、子どもたちと90分間で撮るリモート短編作品の“お題”をSNSで募集中!

「感情」「言ってほしいセリフ」を元に、10/22(金)にYouTubeライブ配信で制作を実施。オンライン・アクターズ・スクール「A芸」の特別ワークショップ第3弾として「ものづくりの楽しさ」を伝える

映像コンテンツ・作品制作の可能性は、オンライン会議ツール等を駆使することで広がり、年齢や経験を問わず多くの人が気軽に参加できるものとなっています。そのような中、全国の子どもたちにオンラインでも演技を学べる場を提供するスクール「ACT芸能進学校」(通称:A芸)では、5月に発表した視覚表現のクリエイターたちによる特別ワークショップ「interACT(インタラアクト)」第3弾として、『カメラを止めるな! リモート大作戦!』(通称:リモ止め)で完全リモート制作を先駆けて実施した上田慎一郎監督と、90分間でのLIVEリモート作品制作を行います。 生徒や一般の方からも観たい「感情」をTwitterとInstagram(ともに @act_onlite2020 )で募集。さらに、YouTubeライブ配信中のコメント欄にて「言ってほしいセリフ」を募集し、それらを元に上田監督と生徒たちが、一緒に5分程度の物語を作り、演じます! A芸の生徒たちと上田監督、そして参加者・視聴者のみなさんとで、どのようなインタラクションが起きるのか? ライブ配信URL:https://youtu.be/IN9WC6lt3Rg



■「物語を作り、演じる」ことの楽しさを!
役者を志すかどうかによらず、実際の作品の制作・出演を通じてこそ初めて学べること、成長できる点があります。またA芸では、映画作りに関わることで、人のことを考えたり、思いやったり、理解したりすることにもつながると考えています。

このような考え方のもと、上田監督と行う今回の特別ワークショップは、

ものづくりを楽しむ気持ちを体験してもらう
子供達のアイディアや意見も積極的に取り入れ、自主性を育てる
多くの人の前で演じる楽しさ、緊張を味わってもらう
感想をもらえる喜びを知り、人の意見を聞いて次に繋げる力を育てる


という演劇教育的な観点でも企画したプログラムです。

完全リモートで、子どもたちが物語づくりにも関わってかつ主役にもなる作品をリアルタイムで作り上げるのは、例をみない取り組みとなります。


■視聴できなくてもA芸のTwitter&Instagramで事前参加できます
今回のものづくり=作品制作はZoom上で行い、その様子をYouTubeライブで配信します。
以下2つの“お題”を、一般の方からも募集中です。
募集は、上田監督が特別講師を務めているA芸のSNS等にて行います。


感情 ※観たい、演じたい、演じてほしいもの
言ってほしいセリフ



お題1.への参加は、TwitterおよびInstagramのA芸公式アカウント @act_online2020 のタグ付けと、 2つのハッシュタグ「 #上田監督の作品作りワークショップ 」と「 #お題は感情 」を含めた投稿をお願いします。


Instagramでは、フィード投稿だけでなく、ストーリー投稿や、A芸公式アカウントのストーリーから出される質問箱への回答でも、お題募集にご参加いただけます。




期限は10月21日(木) 23:59までです。

A芸公式Twitter:https://twitter.com/act_online2020
A芸公式Instagram:https://www.instagram.com/act_online2020/


お題2.への参加は、22(金)18:30~20:00頃に予定しているA芸えびちゃんねるでのYouTubeライブ配信のコメント欄へお願いします。上田監督と出演する生徒たちがリアルタイムでコメント欄を確認し、相談しながら、取り入れるセリフを決定します。

ライブ配信URL:https://youtu.be/IN9WC6lt3Rg
A芸えびちゃんねる:https://www.youtube.com/channel/UC1ziIz9NCcb7mnG4JvoVibQ

ライブ配信には参加されなかったり、視聴できなかったりしても、投稿での事前参加が可能です。より広い観点での作品づくりのため、多くの方の参加&視聴をお待ちしています。


■翌23(土)にはイオンシネマでA芸リモート映画6作品の上映会を開催

上田監督とはリアルタイムでのリモート作品制作を実施しますが、A芸では2021年8月から9月にかけて、映画監督とのリモート作品制作をカリキュラムの総まとめとして行いました。3月の初上映から作品数を増やし、今回はイグロヒデアキ監督、かげやましゅう監督、ササハラハヤト監督、諸江亮監督、矢崎隼人監督、山本浩貴監督の6人の監督たちと、演技初心者を含む5歳~14歳の全国各地の生徒たちがものづくりを実践しました。



これら6作品の上映会は、国内最多「イオンシネマ」95劇場を展開するイオンエンターテイメント株式会社の協力のもと、翌2021年10月23日(土)に、イオンシネマ茨木(大阪府茨木市)とイオンシネマ川口(埼玉県川口市)の2会場およびオンデマンド動画で実施します。事前・当日の十分な感染防止策のもと、生徒・保護者・監督らが集い、作品お披露目の喜びを分かち合う機会ともなります。





普段、映画を観ている大型スクリーンで自身や仲間の作品を鑑賞する体験は、生徒・保護者の方々にとって単なる記念となるだけでなく、自己肯定感を醸成し、映像演技のさらなる向上意欲をかきたてます。
日中の上映会を踏まえて、夜には振り返り・打ち上げイベントもオンラインで開催します。

これらの参加生徒や監督へのメディア取材を受け付けます。
※お問合せはメディア関係者限定情報へ

■A芸とは
「演劇教育で子供たちの人生を豊かにする。」

ACT芸能進学校(A芸)は、オンラインで気軽に芸能活動ができるオンライン・アクターズ・スクールです。
2020年10月に開校してから、生徒たちはクラスごとに毎月10本以上のトレーニング用動画を視聴し、月3回のレッスンに参加。また、女優やカメラマン、お笑い芸人など多様な講師から学べる月1回以上のワークショップに加えて、特別プログラム「interACT(インタラアクト)」講師として俳優の山田孝之氏、阿部進之介氏、映画監督の榊原有佑氏、枝優花氏、漫画家の花田陵氏の特別指導も受けるなど、多様なクリエイターの皆さんと触れ合いながら、スキルと感性の両面で経験を蓄積してきました。

A芸の母体である映画製作会社で2008年から行ってきたワークショップでは、一連の育成を行ってきた結果、製作された映画・作品は50本以上。その全作品を劇場公開しており、約半分は映画祭で受賞しています。そのノウハウを注ぎ込んで立ち上げたA芸は、少しでも多くの実践の場が提供できるように、レッスンで終わらせず、実践教育としての独占/優先のオーディション機会、映画業界に関わる現場見学のチャンス、そしてオリジナルの映画製作を今後も行なっていきます。

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