【海の日清水港実行委員会】世界へ配信!船員の皆様へ地元大学生らと夢や感謝を伝えます - PR TIMES|RBB TODAY

【海の日清水港実行委員会】世界へ配信!船員の皆様へ地元大学生らと夢や感謝を伝えます

静岡県清水港管理局など12の団体で組織する「海の日清水港実行委員会」は、清水港に関わる行政機関・民間企業の職員約100名が参加し、コロナ禍でも世界の海で活躍する船員など海洋産業を支える皆様(エッセンシャルワーカー)へ感謝と激励を伝える動画を、7月20日(旧海の日)から配信しています。 本動画では、航海士を目指す東海大学海洋学部及び国立清水海上技術短期大学校の学生も出演し、将来の夢を語っています。 また、世界各国の視聴者を想定した全編英語テロップなど、ユニバーサル対応をし、清水港管理局ホームページや清水港管理局YouTubeチャンネルで配信するとともに、船舶代理店を通して、清水港へ寄港する船舶へダイレクトに送られます。 約1分に込めた想い、ぜひ、ご視聴ください!





海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日として、1996年に国民の祝日「海の日」が定められました。そして、7月を「海の月間」として、全国各地で様々な行事が実施されています。

静岡県清水港管理局など12の団体で組織する「海の日清水港実行委員会」では、「海の月間」にあわせ、港で働く方々や海洋人材の育成を行っている方々に対して感謝を伝えてきました。

2020年からは、コロナ禍でも私たちの物流を支えるために働く船員の皆様へ、富士山のふもと清水港から、感謝と敬意を込めてビデオメッセージの配信を開始しました。動画には、清水海上保安部をはじめとした行政機関や企業、団体など、清水港に携わる約20の団体、約100名超の方々が参加しています。

2021年版は、航海士を目指す地元大学生(東海大学海洋学部・国立清水海上技術短期大学校)も参加し、将来の夢や応援メッセージを伝えています。

この動画制作は、撮影から編集まで全て職員の手作りです。世界を見据え、全編英語テロップとナレーションを入れました。清水港管理局ホームページや清水港管理局のYouTubeチャンネルで配信するとともに、船舶代理店を通して、清水港へ寄港する船舶へダイレクトに送られます。

厳しい状況下でも活躍する皆さまに敬意を表した1分強の私たちの想いが届き、安全でご活躍されることを願っています。ぜひ、ご視聴ください。
*YouTube https://www.youtube.com/watch?v=lKu1MYkAR_8
*清水港管理局HP  https://www.portofshimizu.com/


*制作/撮影:静岡県清水港管理局
*ドローン撮影協力:鈴与建設株式会社
*制作協力:海の日清水港実行委員会、静岡県海事広報協会、第三区海上保安部清水海上保安部、中部地方整備局清水港湾事務所、中部運輸局静岡運輸支局、清水税関支署、静岡市海洋文化都市推進部、静岡商工会議所、清水港利用促進協会及び会員企業と団体、清水港客船誘致委員会、公益社団法人清水清港会、独立行政法人日本貿易振興機構ジェトロ静岡貿易情報センター、アオキトランス株式会社、清水コンテナターミナル株式会社、清水ポートエージェンシー株式会社、清水ユナイテッドエージェンシー株式会社、株式会社天野回漕店、鈴与株式会社、清和海運株式会社、東海大学海洋学部、国立清水海上技術短期大学校、その他多くのみなさま(順不同)

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