土地所有者と事業用の土地などを探す事業者をつなぐ土地活用新サービス「ALZO(アルゾ)」を開始 - PR TIMES|RBB TODAY

土地所有者と事業用の土地などを探す事業者をつなぐ土地活用新サービス「ALZO(アルゾ)」を開始

~コンビニやコインランドリーなど多様な事業者と提携~

三井不動産リアルティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:遠藤靖)は、8月5日(木)より、土地所有者さまと事業用の土地などを探す事業者をつなぐ土地活用サービス「ALZO(アルゾ)」を開始することをお知らせします。



サービス開始の背景

当社が運営する駐車場事業「三井のリパーク」において、土地所有者さまからご相談いただいた際に、土地の立地や面積・形状などの理由により、駐車場としての活用をご提案できないケースも多くございました。そのような土地所有者さまに対し、これまでは営業担当者が個々に駐車場以外の土地活用をご提案してまいりましたが、賃貸として土地活用をご希望されるお客さまからのニーズの多様化にお応えすべく、このたび新サービス「ALZO」を開始することといたしました。


サービスの流れ

「ALZO」では、土地所有者さまに対し、面積などの基本情報、建築の希望有無、既存施設の利用状況、ご希望契約年数などをヒアリングの上、当社と提携している事業用の土地などを賃借して自ら事業をおこなう事業者向けに当社が開発したWebサイトに情報を登録します。事業用の土地などを探す事業者は、「ALZO」のWebサイト上に登録された情報の検索と土地所有者さまへの事業提案を行うための「提案オファー」などが可能になります。情報登録から提案オファーの取りまとめ、土地所有者さまへの提案内容のご報告、提案面談、交渉から契約まで当社の担当者による総合的なサポートやアドバイス(賃貸仲介)により、安心・安全な取引を実現します。


今後の展開予定

本サービスは首都圏※1にてサービス提供を開始し、全国の主要都市にも順次展開する予定です。現時点では、小売店、飲食店、シェア農園、シェアサイクル、中古車ディーラー、洗車、ガソリンスタンド、コインランドリー、コンテナ・ストレージ、スポーツジムなどの多岐にわたる事業者約70社と提携をしています。今後、提携をより一層拡大し、2021年度中に150社との提携を目指し、土地所有者さまに対して、幅広い提案環境を整えていきます。

三井不動産リアルティは、住まいや街の価値を活かして、お客さまが抱える様々な課題を解決するお手伝いをしていくことで、お客さまの暮らしのより豊かな未来の実現に貢献してまいります。

※1 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の1都3県


「ALZO」のサービス概要



提携事業者に対してWebサイト(ALZO)を通じて情報を公開し、土地所有者さまに幅広い活用方法の提案と安心安全な取引を提供します。
[専用ページ]https://tochi-alzo.jp


[サービス名称の由来]
土地所有者さまにとっては「ここに探していた土地活用がアルゾ」事業者さまにとっては「ここに探していた土地情報がアルゾ」という意味があります。
それに加えイタリア語でALZOが「立ち上がる」という意味を持っており、新サービスの「ALZO」が、今まで土地活用に悩まれていたお客さまが立ち上がるきっかけになればという想いで命名しました。



サービスフロー図







土地所有者のメリット

土地所有者さまは「ALZO」のサービスを通じて、幅広い事業者から土地活用の提案を受けることが可能となります。また、当社の担当者による提案の取りまとめ、交渉、契約までの総合的なサポートやアドバイス(賃貸仲介)を受けることができます。

三井不動産リアルティグループにおける新型コロナウイルス感染予防対策
当グループでは、お客さまならびに従業員の健康と安全確保を最優先として、従業員における在宅勤務・時差出勤の実施やマスク着用・定期的な手洗い・うがいの励行と手指の消毒など、新型コロナウイルスの感染拡大防止に取り組みながら、事務所・センターでのサービスの提供に努めております。

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