日鉄ソリューションズ子会社のネットワークバリューコンポネンツと販売代理店契約を締結 - PR TIMES|RBB TODAY

日鉄ソリューションズ子会社のネットワークバリューコンポネンツと販売代理店契約を締結

侵入されることを前提としたセキュリティ、NDRプラットフォームの販売を強化


クラウドネイティブのネットワーク脅威検知とレスポンス(NDR)を提供する米企業、ExtraHop Networks(https://www.extrahop.com/ja/、本社:米ワシントン州、読み方:エクストラホップ・ネットワークス、以下ExtraHop)は、日本製鉄グループで日鉄ソリューションズの子会社である株式会社ネットワークバリューコンポネンツ(https://www.nvc.co.jp/index.html、以下NVC)と、ExtraHopのNDRプラットフォーム「Reveal(x)(読み方:リヴィル・エックス)」の取り扱いにおいて販売代理店契約を締結し、今年8月より販売を開始します。

Reveal(x)はNDRとしてIT環境の包括的な可視化、クラウドベースの機械学習を利用したリアルタイム脅威検知、インシデント調査・対応に必要となる情報を即座に提供することで、企業がサプライチェーン攻撃、ゼロデイ攻撃、APT(高度な持続的攻撃)などの高度な脅威の一歩先を行くことができるようサポートします。さらに、Reveal(x)はNDR機能に加え、ネットワークやアプリケーションのパフォーマンス監視の機能もあわせ持つプラットフォームとなり、セキュリティ部門だけでなくネットワークやアプリケーションチームが抱える問題についても効果を発揮します。企業は組織のサイロ化を解消することで、迅速な情報連携を実現し、問題解決にかかる時間を劇的に短縮できるほか、ツール統合によるコスト削減など多くのメリットを教授することができます。

NVCは、コンピュータネットワーク関連製品の企画から開発、販売、そしてシステムの構築、運用・管理まで、統合的にソリューションを提供するインテグレータです。NVCではこれまでEDRなどのセキュリティ製品を扱っており、ExtraHopのNDRプラットフォームをラインナップに加えることで、より統括的にセキュリティソリューションを顧客に提供することが可能となります。

NVCの代表取締役社長である大坪 武憲氏は次のように述べています。「DXの発展に伴い、攻撃の対象や未知の脅威が激増するなか、Reveal(x)はお客様のネットワーク環境におけるサイバー攻撃の検知精度を高める他、ネットワーク障害におけるトラブルシューティングにもご活用頂けます。Reveal(x)はNVCが持つ他のセキュリティ製品と相互に補完しあい、お客様のネットワーク・セキュリティエコシステムを最大化できます。」

ExtraHopのグローバルチャネル担当バイスプレジデントであるマーク・フィッツモーリス(Mark Fitzmaurice)は次のように述べています。「ExtraHopは、堅牢なサイバーセキュリティ体制の一環としてNDRのニーズがあるアジア太平洋地域での事業を大幅に拡大させています。企業はネットワークを完全に可視化し、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃など、現代の高度な脅威に対応できなければなりません。NVCには、ExtraHopの日本事業の加速を促すことができるリーチ、提携関係、専門能力があると考えています。ExtraHopでは、のアジア・日本地域担当チャネルディレクターとして新たにアイルウィン・ラム(Aylwin Lam)を迎えたこともあり、今回の提携によって日本での勢いが加速するものと確信しています。」

ExtraHop Networks Japanのカントリーマネージャーである福山 貴也は次のように述べています。「ネットワーク草創期から現在にいたるまで常にネットワークとセキュリティの分野で日本のIT市場をけん引してきたNVCとの提携が実現できたことを大変光栄に思います。ビジネス環境の激しい変化にともない企業のIT環境がより複雑化する中、今まで以上に脅威に対する可視化と迅速な対処へのニーズが高まっています。ExtraHopはNVCを通じてReveal(x)の優位性をより多くの日本企業に届けることでお客様に最大限の利益をもたらす所存です。」

ExtraHopは今後も様々なパートナーとの連携を強化し、Reveal(x)の普及に努めます。

NVCについて
ネットワークバリューコンポネンツは、ネットワーク草創期から常に最先端製品を開拓してきたネットワークおよびセキュリティのインテグレータです。ネットワーク製品及びセキュリティ製品の提供から、開発、コンサルテーション、構築・保守、マネージドサービス・クラウドサービスの提供まで、最先端技術と、豊富な知識・ノウハウを駆使して、あらゆるフェーズをトータルにサポートします。
本社所在 地東京都大田区南蒲田2-16-2
設立   1990年 4 月
資本金  381,493,550 円
代表者  代表取締役社長 大坪 武憲
従業員数 101名 (2021年4月末現在)
事業内容 コンピュータネットワーク関連製品の企画、開発、輸入、販売、ネットワークデザイン、構築、コンサルテーション、監視・管理、運用サービス

ExtraHopについて
ExtraHopは、サイバー攻撃者が有利な立場にある昨今、弱体化や裏をかいた攻撃、侵害を阻止するセキュリティで、組織がサイバー攻撃者より優位に立つサポートを提供することをミッションに掲げています。ExtraHopの動的なサイバー攻撃防御プラットフォーム「ExtraHop Reveal(x) 360」は、侵害被害を受ける前に、高度な脅威の検知とレスポンスで組織のサポートを行います。1日あたりペタバイト規模のトラフィックにクラウド型AIを適用し、インフラストラクチャ、ワークロード、実行中のデータの全体にラインレートの復号化と振る舞い分析を実行します。ExtraHopがネットワーク環境を完全に可視化するため、組織は不正な振る舞いの検知、高度な脅威のハンティング、あらゆるインシデントのフォレンジック調査を確実に行うことができます。ExtraHopは、IDC、Gartner、Forbes、SC Mediaなど数多くの企業から、NDR市場のリーダーと認識されています。

ビジネスを保護するかビジネスを前進させるかの選択が不要なセキュリティこそ、侵害の恐れがないセキュリティと言えます。詳細はhttps://www.extrahop.com/をご覧ください。

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