『ブラックスター -Theater Starless-』全国LIVEツアー「BLACK TOUR」7/31福岡公演速報レポートをお届け!!! - PR TIMES|RBB TODAY

『ブラックスター -Theater Starless-』全国LIVEツアー「BLACK TOUR」7/31福岡公演速報レポートをお届け!!!

『ブラックスター -Theater Starless-』全国LIVEツアー「BLACK TOUR」7/31福岡公演速報レポートをお届け!!!

8月2日(月)株式会社DONUTSは、『ブラックスター -Theater Starless-』の全国ツアー「BLACK TOUR」の7月31日(土)に行われた福岡公演の速報レポートをお届けいたします。



8月2日(月)株式会社DONUTSは、『ブラックスター -Theater Starless-』の全国ツアー「BLACK TOUR」の7月31日(土)に行われた福岡公演の速報レポートをお届けいたします。

・BLACK TOUR 7/31 福岡公演 速報レポート

まもなく3年目に突入するスマートフォン用ゲームアプリ「ブラックスター-Theater Starless-」。主人公であるユーザーがブラックカードを手にしたあの日から息つく隙もないほどにめまぐるしく物語が廻る中、大都会の片隅にあるショーレストラン「Theater Starless」で唯一無二な音楽を響かせるワルメンたちのショーが、実際のライブとしてファンの目の前で繰り広げられたのは今年2月のこと。あの日、シンガーたちが心からショーを楽しむ姿をフロアで味わったのも記憶に新しい今夏、そのブラックスターのライブが全国 へ。

ツアー初日の福岡DRUM LOGOSのステージに小林太郎とTakuya IDEが登場。さらにこの日の編成はブラックスターLIVE史上初のバンド編成!!


ドラムのカウントが入り、重厚な音が響くと口火を切ったのはヒースのMCことIDE!チームBのはじまりのトラック「日蝕」でライブは幕を開けた。晶のシンガーこと小林もマイクを手に、共に歌い上げる。息の合った歌に会場は高く手を挙げて応える。間髪入れずに続いたのはチームWの「Shooooout!!!」だが、小林とIDEのコボレーションで聴かせるWBツアーバージョン!客席は声を出せずとも大きく跳ね、ヒートアップする(なんとこのバージョン、福岡公演終了直後(7/31 21:00~)にゲームで実装された!)。


ギターが唸りをあげた「Breakin’ it faster」から小林の独壇場。「俺の歌を聴けー!」 と吠えればWのステージが盛り上がる。ライブならではの、瞬間の息吹と熱宿る歌声がオーディエンスの全身を打つ中、バンドならではのグルーヴ感と重なったボーカルが轟いていく。「WとBのタイマンにようこそ。負けやしないよ、福岡。出し惜しみはしない!」と小林。今夏の公演曲である「ニーベルングの指環」をモチーフにしたメロディックでラウドな「Buring breath」を早くもライブで聴かせて会場を沸かせた。そのWのバトンを受け取ったIDEが鋭く尖る言葉を放つ「極夜」。ここでチームBが会場の空気を掌握する。バンドサウンドによる生々しいビート感でのラップは楽曲とチームBサウンドのライブな表情を感じさせる。重低音で渦を巻くように唸りをあげるバンドのビートに「チームBだぞ!Wには負けねぇ!」とヒースの想いが飛び出すように声をあげるIDE。「影炎」ではヒース乗り移るIDEのパフォーマンスに全てのオーディエンスの視線は釘付けとなった。


「スターレスからトップライマー、スターレスからトップシンガー、BとWが会いに来た!わかってんな!今日の勝負も勝ちに行く!」というIDEのラップが軽やかなサウンドに乗り、小林と二人で初披露のセッションを聴かせたあとには、2月のブラライとは違い、ライブハウスならではのパフォーマンス。より音楽に重点を置いたライブとなった今回はアコースティックセットでWの「仮面は闇に溶けて」、Bの「Monokaki」と、名曲がアコギと共に紡がれた。公演の楽曲でありながら、“歌”としての真価を改めて感じさせるエモーショナルなコーナーはライブハウスでのツアーならでは。



バンドの音が会場に響くと鳴りだしたのは「雪花」。なんと小林自らギターを手にして重厚なロックンロールを聴かせるとそのままヘヴィにラウドにチームWの楽曲を轟かせる小林。かつてバンドをやっていたことが判明した晶だが、彼もきっとギターを掻き鳴らしたはず、と告げる小林。そんなステージで熱く響かせた「Seaside Escape」は福岡のみの演奏であると知らされたオーディエンスからは歓喜の拍手が沸いた。

バンドで鳴らすヒップホップで、ミクスチャー感たっぷりなサウンドで聴かせるチームBのパートは「駄犬」から始まり、フロアのオーディエンスも駄犬のアクションをして見せる。声を出せずとも会場が一体になった瞬間だった。高い攻撃力がある尖ったヒップホップミュージックで会場を席捲するIDEがラップで熱風を巻き起こせばライブは終盤へ。畳み掛けるように「No Way Out」でチームWが福岡を浸食する。コンテンツの象徴でもあるテーマソング「BLACKSTAR」で福岡の夜を黒く染め上げるほどの熱を放ち、チームWならではの重厚でラウドなロックステージは「Bad Blood」でまたも晶とヒースのコラボレーションで楽しませ、ラストはヒースが晶へと協力を頼むあのシーズン2第6章「遠い声」で生まれたチームB「Somewhere」を小林とIDEのまさに“ライブ”な歌を聴かせて、BLACK TOURの初日は幕を閉じた。

BWライブ、さらにチームKとチームP・チームCによるライブに、全チームによるライブとツアーは続く。この夜のライブで他チームの闘争心に火が点いたことは間違いない。福岡以降も目が離せない。

TEXT BY えびさわなち BLACK TOUR福岡公演

出演者:順不同・敬称略
晶(Singer:小林太郎)
ヒース(MC:Takuya IDE)

バンドメンバー:
Guitar:野崎心平
Bass:山田潤一
Drums:直井弦太

総合演出:福山桜子
音楽監督:阿部隆大

■BLACK TOUR 福岡公演アーカイブミクチャチケット購入はこちら
https://mixch.tv/liveview/317/detail
8月8日(日)21:00まで発売中!8月8日(日)23:59まで視聴可能。
※上記時間以降のアーカイブ配信(見逃し配信)はございません。

■アプリのダウンロードはこちら
iOS https://apps.apple.com/jp/app/id1457688497
Android https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ne.donuts.pds

◾DONUTS採用ページ
積極採用中!:https://www.donuts.ne.jp/recruit/

◾DONUTSMagazine
https://waffles.donuts.ne.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top