業界初、LED照明を通じて位置情報を取得「LiCONEX(ライコネックス)」の双方向通信を活用した「働き方改革支援サービス」を提供開始 - PR TIMES|RBB TODAY

業界初、LED照明を通じて位置情報を取得「LiCONEX(ライコネックス)」の双方向通信を活用した「働き方改革支援サービス」を提供開始

 アイリスオーヤマ株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:大山 晃弘)は、レッドフォックス株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:別所 宏恭 以下、「レッドフォックス」)とオフィス内の位置情報を活用した「LiCONEX働き方改革支援サービス」の提供を8月下旬より開始します。








 近年の新型コロナウイルス感染拡大により、時差出勤や自宅・外出先からの直行直帰、テレワークなどを推進する企業が増え、場所を選ばずに働ける環境整備が進んでいます。その一方で、2019年4月の「働き方改革法案」施行に伴い、多くの企業で従業員の出退勤時間や残業時間、休暇取得の状況把握といった就労管理に関するニーズが高まっています。また、出勤時も従業員が安心して働ける環境や三密回避の対策、テレワーク時の効率的なコミュニケーションのためのツールの整備も重要になっています。

 今回の「LiCONEX働き方改革支援サービス」は、当社独自の通信プロトコルを採用した無線制御システム「LiCONEX」とレッドフォックスが提供する、社外で働くフィールドワーカーの業務を効率化するアプリ「cyzen(サイゼン)」を組み合わせた業界初のサービスです。このサービスにより、オフィスでの従業員の出社率計測や勤務時間中のフロア内での動きを位置情報で自動記録し、アプリ内のメッセージ機能や内線電話(※1)を活用することで、より効率的なコミュニケーションを実現します。また、従業員の勤務状況のデータを可視化することで、就労状況の確認やフロア内の導線改善、密になっているエリアの発見など労務管理と新型コロナウイルス感染対策を同時に実現します。

 当社は今後も、企業との連携を強化しながら、様々な商材やサービスと組み合わせたIoTプラットフォームシステムの開発を続け、社会課題の解決に貢献します。

■導入イメージ






■サービス特徴
1. 位置情報を活用し、従業員の勤務状況やフロアの使用状況を見える化
2. アプリ上の情報交換で素早いコミュニケーションが可能

1. 位置情報を活用し、従業員の勤務状況やフロアの使用状況を見える化

 LED照明に内蔵したビーコン(※2)とアプリで取得した位置情報から、勤務時間帯の屋内での人や物の動きをリアルタイムで可視化します。従業員の出退勤や業務上の導線・フロアの利用状況の把握、災害発生時の従業員勤務状況確認など、効率的な勤怠管理(※3)に活用できます。







2. アプリ上の情報交換で素早いコミュニケーションが可能
 コミュニケーションツールとして、メッセージ機能や内線電話(※1)を活用することで効率的なコミュニケーションが可能になります。



■サービス料金(※4)
・初期費用:(税抜)20万円~
・月額  :(税抜)5万円~


<LiCONEX働き方改革支援サービスについて>
https://www.irisohyama.co.jp/led/houjin/liconex/service/workstyle-reformsupport/

■レッドフォックス株式会社 概要
・会社名    :レッドフォックス株式会社
・設立     :1989年5月18日
・代表取締役社長:別所 宏恭
・所在地    :東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 丸の内二重橋ビル21階

< cyzen(サイゼン)について>


 出勤管理や報告書作成、顧客情報や設計情報閲覧などスマートフォンだけで業務を完結する働き方改革アプリです。設備メンテナンス担当者や営業担当者など外回りを必要とする自社の社員の勤務時の外出記録をスマホアプリで収集・分析し、より効率的な働き方を検討することが可能です。
ホームページ:https://www.cyzen.cloud

(※1)2021年9月より実装予定。プランプロにて使用可能。
(※2)近距離無線技術「Bluetooth Low Energy」(BLE)を利用した新しい位置特定技術。
(※3)勤怠情報はCSVデータとして出力可能。
(※4)LiCONEXシリーズのLED照明の導入費用は別途必要になります。
    契約期間は12か月となります。13か月目以降は12か月毎の契約更新となります。
    12か月以内の解約の場合は、利用料が発生します。

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