フリーランスの持ち家購入へのハードル 第1位は「ローン審査が通りづらい」66.7% - PR TIMES|RBB TODAY

フリーランスの持ち家購入へのハードル 第1位は「ローン審査が通りづらい」66.7%

~約9割が「賃貸からマイホームになる『家賃が実る家』を利用したい」と回答、「家賃が無駄にならない」や「ローン審査を気にしなくて良い」など期待の声多数~

 家賃を払い終えるとマイホームになる譲渡型賃貸住宅「家賃が実る家(R)」を展開する株式会社Minoru(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森裕嗣)は、フリーランスかつ持ち家購入に意欲がある111名を対象に「フリーランスの持ち家購入」に関する意識調査を行いました。



調査概要

調査概要:「フリーランスの持ち家購入」に関する意識調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年6月11日~同年6月11日
有効回答:フリーランスかつ持ち家購入に意欲がある111名


フリーランスの約6割が「家賃の一部を経費として計上している」と回答

 「Q1.あなたは現在、家賃の一部を経費として計上していますか?」(n=111)と質問したところ、「はい」が58.6%という回答となりました。


・はい:58.6%
・いいえ:40.5%
・答えられない:0.9%


フリーランスの9割以上が「持ち家購入」にハードルの高さを実感

 「Q2.あなたにとって、持ち家の購入はハードルが高いと感じますか?」(n=111)と質問したところ、「非常に感じる」が58.6%、「少し感じる」が33.3%という回答となりました。


・非常に感じる:58.6%
・少し感じる:33.3%

・あまり感じない:7.2%
・全く感じない:0.9%


持ち家購入へのハードル、第1位は「ローン審査の通りづらさ」66.7%

 Q2で「非常に感じる」「少し感じる」と回答した方に、「Q3.持ち家購入のハードルになっていると感じるものがあれば教えてください。(複数回答)」(n=102)と質問したところ、「ローン審査が通りづらい」が66.7%、「予算が足りない」が57.8%、「多額な初期費用がかかる」が56.9%という回答となりました。※「その他」は自由回答


・ローン審査が通りづらい:66.7%
・予算が足りない:57.8%
・多額な初期費用がかかる:56.9%

・家賃以外にも家全体の維持費が必要:35.3%
・ライフスタイルの柔軟さが失われる:28.4%
・隣近所との人間関係が心配:27.5%
・天災などで不動産価値が下がらないか心配:13.7%
・その他:1.0%(回答数=1:借金がある)


持ち家購入へのハードル、他にも「収入の不安定さ」や「維持費がかかる」の声

 「Q4.Q3で回答した以外に、持ち家購入のハードルになっていると感じるものがあれば教えてください。(自由回答)」(n=102)と質問したところ、「ローンを組んだ後の収入の保証がない」や「維持費がかかる」など60の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・49歳:自営業なのでこの先の収入
・53歳:貯蓄が少ない
・59歳:家族の介護など、状況の変化
・46歳:災害リスク
・36歳:お金がない
・64歳:年齢
・41歳:ローンを組んだ後の収入の保証がない
・54歳:収入が不安定なこと
・56歳:人間関係
・57歳:ローンがおりない
・29歳:地価の高さ
・51歳:親や独立した子供との今後
・52歳:購入より賃貸の方が気が楽
・50歳:頭金がない
・50歳:安定した仕事ではないので、ローンが組めないし払えなくなりそう
・46歳:災害などへの不安
・40歳:審査が通りづらい
・43歳:固定資産税
・51歳:立地と価格のバランス
・50歳:物件が無い
・65歳:賃貸との比較
・57歳:希望な条件の物件が少ない
・69歳:維持費がかかる
・61歳:土地代が高すぎる
・56歳:初期費用がかかる


過去に持ち家を検討したが断念したエピソード、「コロナで白紙にした」や「銀行の審査で800万しか貸してくれなかった」など

 「Q5.過去に、持ち家を検討したが断念した具体的なエピソードがあれば教えてください。(自由回答)」(n=111)と質問したところ、「コロナで白紙にした」や「銀行の審査で800万しか貸してくれなかった」など71の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・49歳:一昨年までは展示場に行ったりして本格的に検討してたのですが新型コロナによって一時保留になりました
・46歳:コロナで白紙にしました
・53歳:ローンが通らない
・60歳:ローンの審査が通らない
・52歳:ローンの問題
・57歳:ローンが通らなかった
・43歳:ローンが通らないと思って
・58歳:ローンが組めない
・50歳:銀行の審査で800万しか貸してくれなかった
・29歳:良い土地が見つからなかったから
・65歳:いい物件がなかった
・38歳:希望に合う物件がない
・33歳:頭金がない
・50歳:資金がなかった
・31歳:予算外だった
・50歳:夫婦仲
・60歳:賃貸契約の方が楽なので
・51歳:出張が多かった
・46歳:マンションを購入申し込みした直後に家族の海外への転勤が決まった。(申込み金を支払ってキャンセルした)
・56歳:マンション購入の検討をしたが、駐車場の制限で断念。
・60歳:投資用の不動産を購入しているが、現状居住用は賃貸で充分と考えている
・53歳:親に2000万円借りてから来いと言われて、諦めた
・47歳:購入を両親に相談したら反対された


73%が「持ち家にならない住居に家賃を払い続けるもったいなさ」を実感

 「Q6.あなたはこれまで、持ち家にはならない住居に家賃を払い続けることに対して「もったいない」と感じたことはありますか?」(n=111)と質問したところ、「非常に感じる」が27.1%、「少し感じる」が45.9%という回答となりました。


・非常に感じる:27.1%
・少し感じる:45.9%

・あまり感じない:24.3%
・全く感じない:2.7%


約9割が、「支払い続けた家賃が実りマイホームになる『家賃が実る家』を利用したい」と回答

 「Q7.家賃を支払い続けると、最後には家賃が実り賃貸から「マイホーム」になるという「家賃が実る家」があれば、利用したいと思いますか?」(n=111)と質問したところ、「非常に感じる」が30.6%、「少し感じる」が57.7%という回答となりました。


・非常に感じる:30.6%
・少し感じる:57.7%

・あまり感じない:9.0%
・全く感じない:0.0%
・わからない:2.7%


理由として、「払い続ける家賃が無駄にならない」が71.4%、「ローン審査を気にしなくて良い」が50.0%など

 Q7で「非常に感じる」「少し感じる」と回答した方に、「Q8.その理由を教えてください。(複数回答)」(n=98)と質問したところ、「払い続ける家賃が無駄にならない」が71.4%、「ローン審査を気にしなくて良い」が50.0%、「多額の初期費用を払う必要がない」が40.8%という回答となりました。


・払い続ける家賃が無駄にならない:71.4%
・ローン審査を気にしなくて良い:50.0%
・多額の初期費用を払う必要がない:40.8%

・家賃を経費化できる:39.8%
・賃貸のためライフスタイルの変化を柔軟に行える:25.5%
・住み始めてから買っておけば良かったという後悔がない:25.5%
・家に愛着を持てる:18.4%
・賃貸のため、隣近所との人間関係によって柔軟に移動できる:17.3%
・家賃以外の家全体の維持費に関する負担が少ない:12.2%
・その他:1.0%


他にも「ライフプランの変化にも柔軟に対応できる」や「貯蓄している気持ちで生活できる」など『家賃が実る家』に期待の声多数

 「Q9.Q8で回答した以外に、理由があれば教えてください。(自由回答)」(n=98)と質問したところ、「家賃は掛け捨て感があるので、貯蓄している気持ちで生活できる」や「ライフプランの変化に柔軟に対応できそう」など42の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・46歳:家賃は掛け捨て感があるので、貯蓄している気持ちで生活できる
・43歳:家が持てたら安心
・41歳:持ち家になれば、一生家賃を払い続ける必要がなくなる
・48歳:持家になるのが良い
・60歳:生活の変化で移動する可能性がある
・51歳:家族との環境や状況を考える事が出来る
・52歳:気が楽になる
・50歳:気持ちが楽
・57歳:夢の夢ですね
・51歳:満期で戻ってくる保険のような考え方ですかね?
・51歳:住みやすくなりそう
・36歳:ライフプランが変わった場合など、初めから購入するより柔軟な気がする
・33歳:無駄がなくいいと思う
・59歳:サラリーマン優遇政策の変化を感じる


まとめ

 今回は、フリーランスかつ持ち家購入に意欲がある人を対象に「フリーランスの持ち家購入」に関する意識調査を行いました。まず、フリーランスの約6割が「家賃の一部を経費として計上している」ことが明らかになりました。一方、「持ち家購入」については、9割以上がハードルの高さを実感しています。中でも、66.7%が「ローン審査の通りづらさ」を実感しており、「多額な初期費用」や「収入の不安定さ」を懸念する声も見受けられました。また、過去に「コロナで白紙にした」や「銀行の審査で800万しか貸してくれなかった」など、持ち家を検討したが断念した方が多数存在していることも明らかになりました。

 さらに、73%が「持ち家にはならない住居に家賃を払い続けるもったいなさ」を実感しています。そこで、家賃を支払い続けると、最後には家賃が実り賃貸から「マイホーム」になる『家賃が実る家』を利用したいか尋ねたところ、約9割が「利用したい」と回答。理由としては、71.4%が「払い続ける家賃が無駄にならない」、50.0%が「ローン審査を気にしなくて良い」と回答し、他にも「ライフプランの変化にも柔軟に対応できる」や「貯蓄している気持ちで生活できる」など期待の声が多数寄せられました。

 収入が不安定でローン審査が通りづらい。このような理由から持ち家購入を諦めているフリーランスの方も多いのではないでしょうか。そんな方々にとって、家賃を支払い続けると最後には家賃が実り「マイホーム」となる『家賃が実る家』は、あなたの夢を実現させるかもしれません。


譲渡型賃貸住宅「家賃が実る家」:https://minoru-ie.jp/



 株式会社Minoruが運営する「家賃が実る家」は、マイホームを希望されるユーザーへ、借りながら持ち家にできるという新しい「住」を提供しております。入居を希望するユーザーがスマホ上で「家を建てたい場所」「間取り」「外装・内装」「設備オプション」を選び、オリジナルの家をプランニングすることができます。そして新築した住宅に入居し、一定期間家賃を払うことで最終的にマイホームになるという住宅取得の新しい仕組みです。

 「家賃が実る家」は、住宅ローンではなく賃貸契約になる点が最大の特徴で、入居者は住宅ローンを組むことなくマイホームを持つことができます。また「家賃が実る家」では、入居者が確定した新築戸建て案件に対し、投資家(オーナー/大家)をマッチングします。 投資家は原則「家賃下落無し」「空室リスクなし」で、平均利回り7~8%の投資をすることができます。 当社は、住みたい家をプランニングするWebプラットフォームを提供し、譲渡型賃貸住宅という唯一無二のシステムで投資家と入居者をマッチングしています。


会社概要

会社名 :株式会社Minoru(Minoru Inc.)
所在地 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-26-28 2階
代表者 :代表取締役 森 裕嗣
資本金 :1億5,750万円
設立年月:2019年9月30日
URL  :https://minoru-inc.jp/

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