withコロナの観光を占うオンラインプログラムを2021年6月28日にライブ配信、アート×まちづくりで20年の実績を誇る「越後妻有・大地の芸術祭」仕掛け人が登場 - PR TIMES|RBB TODAY

withコロナの観光を占うオンラインプログラムを2021年6月28日にライブ配信、アート×まちづくりで20年の実績を誇る「越後妻有・大地の芸術祭」仕掛け人が登場

~観光推進・移住促進などに携わる自治体関係者や学生に向けた、地方創生先進事例学習プログラム~

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、withコロナの観光を占うオンラインプログラムを2021年6月28日(月)20:00からライブ配信します。ゲストには2000年からアート×まちづくりに挑戦し続ける新潟県の「越後妻有・大地の芸術祭」の仕掛け人・高橋剛氏を招聘。地域ブランドの磨き方や、関係人口の捉え方などについてディスカッションを行います。 【講座詳細】 実施日:2021年6月28日(月) 時間:20:00~21:00 参加:無料 対象:観光推進・移住促進などに携わる自治体関係者、学生など 申込:Peatix https://koyuchall3.peatix.com/view 【ゲスト】 高橋 剛氏( 十日町市産業観光部観光交流課芸術祭企画係)




~芸術祭によるまちづくに取り組む先駆者と考える、アートの可能性~
 アートによるまちづくりに取り組む先駆者として、新潟県越後妻有地域(十日町市・津南町)の「大地の芸術祭」は20年目を迎えました。2000年にスタートし、2018年の会期中(7月~9月の51日間)には55万人を動員。アートが橋渡し役となって様々な人々が地域へ足を運び、地元住民と交流する姿を市内で見かけることが出来ます。
今回新富町は、2021年11月に初めて芸術祭に挑戦することとなり、先駆者である「大地の芸術祭」を仕掛ける十日町市とトークセッションを実施することとなりました。企画運営を手掛ける十日町市産業観光部の現役職員をゲストにお招きして、運営・現場両方の観点からお話を聞いていきます。

【ゲスト】
高橋 剛氏(十日町市産業観光部観光交流課芸術祭企画係)

1999年に新潟県十日町市役所へ入庁。地域おこし協力隊の活動支援やまちづくり推進を経て、2019年より大地の芸術祭企画を担当。市役所職員という枠に囚われず、現場活動へも積極的に参加し、地元住民との連携を大事にしている。今年はコロナ禍で大地の芸術祭が延期になりながらも、今だからこそできることを大切に、withコロナ時代の関係人口づくりや、新たな地域芸術祭の創出に取り組んでいる。
▷大地の芸術祭ホームページ
https://www.echigo-tsumari.jp/

【対談相手】
甲斐 隆児(地域商社こゆ財団/宮崎県新富町地域おこし協力隊/新富芸術祭キュレーター)

1981年、宮崎県日向市出身。幼少期から絵を描くことが好きで、大学では油絵を専攻。卒業後は福祉や教育、農業に関わる仕事に従事しつつ、2020年より九州大学大学院芸術工学府 緑地保全研究室に研究生として所属。里地・里山や緑地の保全活動等に関わりながら、地方や地域のアート性、内包アートの表現や発信を模索した。
2021年4月より新富町地域おこし協力隊に着任し、こゆ財団でアートプロジェクト事業を担当する。

【モデレーター】
有賀 沙樹(地域商社こゆ財団 広報イノベーション専門官)

1986年新潟生まれ、神奈川育ち。営業、千葉の夢の国、介護業界、READYFOR(株)など様々な業界での経験を経て、人材育成分野での研修講師として独立。2020年よりモバイル・インターネットキャピタル(株)にコミュニティマネージャーとして参画。2021年より宮崎県新富町に移住し、広報イノベーション専門官としてこゆ財団に参画。普段はPodcasterとしても活動。

~1回で約65億円の経済効果をもたらす芸術祭の可能性を新富町でも再現~
 住民の暮らしや営み、農地、里山など、そこにある日常をアートというフィルターを通じて見直すことにより、新しい価値に気付くことができる芸術祭。大地の芸術祭においては、2018年は新潟県内の経済波及効果は約65億円、パブリシティの広告換算は36億円超えを記録しています(公益財団法人福武財団HPより)。海外サポーターも年々増えていることからも、アートというフィルターを通じて発信していく可能性はまだまだ余地があると考えます。またその土地に住む住民にとっては、当たり前の日常に価値が見いだされ、シビックプライドの醸成にも繋がっているため、世界一チャレンジしやすいまちを掲げるこゆ財団としても新たな可能性を探求するために取り組むこととしました。今回のトークセッションはその芸術祭開催を受けて、実現しました。

▶人口17,000人の宮崎県児湯郡新富町
 宮崎空港から車で北へ約30分、人口1万7千人の小さな町、それが宮崎県新富町。施設園芸が盛んで、東京ドーム約460個分にも及ぶ広大な農地を有し、ピーマン・キュウリ・トマト・ズッキーニ・ライチ・キンカンなど、年間を通して多彩な農作物が収穫される地域です。
そんな新富町に、近年色々な業界の(言葉を選ばずに言うなら)ちょっとクレイジーな人たちが集まってきています。ここで言う「ちょっとクレイジーな人たち」は尊敬の表れで、現にそんなクレイジーさに惹かれて関係人口が増え続けています。

▶役場が100%出資設立した一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(通称こゆ財団)
 2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税運営業務では、設立からの4年間で累計60億円以上の寄附を集めることに成功しました。

<注意事項>
・当日の様子を撮影し、Webサイト・広報物等で使用させていただく可能性がありますので、予めご了承ください。
・参加者にアンケート(googleフォーム入力)を実施しますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
<主催・問合せ>
社名 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(略称:こゆ財団)
所在 〒889-1412 宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1 チャレンジフィールド
電話 0983-32-1082(代表) 担当 有賀沙樹
設立 2017年4月(出資者:新富町役場)
従業員数 26名(パート・アルバイト含む)*2019年12月
業種 地域商社
事業内容 特産品販売・起業家育成・ふるさと納税の運営委託
プレスリリース :PR TIMES一覧(外部リンクに飛びます)
こゆ財団HP https://Koyu.Miyazaki.jp
▶︎こゆ財団FB https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎新富町ふるさと納税ページふるさとチョイス(https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/

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