トークン発行型クラファン「FiNANCiE」にて1,500万円以上のトークン販売達成。埼玉県川越市からJリーグを目指す「COEDO KAWAGOE F.C」、2次流通開始へ - PR TIMES|RBB TODAY

トークン発行型クラファン「FiNANCiE」にて1,500万円以上のトークン販売達成。埼玉県川越市からJリーグを目指す「COEDO KAWAGOE F.C」、2次流通開始へ




COEDO KAWAGOE F.C を運営する COEDO KAWAGOE F.C 株式会社(埼玉県 川越市、代表取締役社長 有田和生)は、株式会社フィナンシェ(本社 東京都渋谷区、代表取締役 田中隆一)と共に、2021年5月20日よりトークン発行型クラウドファンディング2.0「FiNANCiE」上で、クラブトークンの発行と初期売出しを開始し、1ヶ月間で1,500万円以上のトークン販売を完了いたしましたことを発表いたします。

合わせまして、2021年6月18日のメンテナンス終了後、トークンの2次流通を開始しており、以下のプロジェクトURLより購入可能となっています。
(プロジェクトURL:https://financie.jp/users/COEDO_KAWAGOE_FC

■トークン2次流通開始に際して、発表したクラブ事業計画について

事業計画の発表については以下より
https://www.youtube.com/watch?v=E2v5O5MkZjI

2020年9月に埼玉県川越市からJリーグを目指すフットボールクラブとして設立を発表。
2020年10月には株式会社として法人化を完了し、設立1期目となる事業売上は2021年6月現在では2,000万弱のベンチャーフットボールクラブとなっています。

1期目には計画を前倒しし、500万の銀行借入とともに社員を2名採用、
2期目となる来期は売上高にして5,000万、3期目に1億を目指しており、サッカーの強さだけでは経営基盤強化を目的として、事業運営に日々果敢に挑戦しています。

同時に、サッカークラブの分野でも、所属リーグの毎年の優勝/昇格と同時に、3年以内の天皇杯の埼玉代表を狙い、日々チーム側の強化を行っています。

特に、来期以降となる2期目、3期目には、クラブのホームグラウンドとなる、自前のサッカーグラウンド建設を計画しており、現在土地のリサーチならびに資金調達の方法を検討しております。

■クラブトークンの目的



”スポーツチーム×トークン”のマーケットは、海外を中心に急速に成長しています。

特にこのコロナ禍において、オンラインでもファンに体験提供が求められている中、サッカークラブとしても積極的に新しい技術を取入れて、挑戦していくことが求められる時代が来ています。
そのような中で、この度「FiNANCiE」においてCOEDO KAWAGOE F.Cクラブトークンを発行し、クラブトークンを使ったオンラインでの新しい体験を提供しながら、ファンとともに地域リーグからJリーグまでの道のりを一緒に歩んでいくための応援コミュニティの運営を支援いたします。

今回のクラブトークンの販売売上は、主にCOEDO KAWAGOE F.Cのクラブ運営費用に利用いたします。またクラブトークンを購入いただいた方々は、クラブの投票企画へのご参加や、参加型イベントへの招待、特典抽選などへ応募いただくことができます。これからのCOEDO KAWAGOE FCを盛り上げるため、是非共に特別な体験をつくり上げていきましょう!


■クラブトークンとは?


欧州を中心とした海外では、ブロックチェーン技術を利用したプロスポーツチームの「クラブトークン」が発行され、オンライン上でのファンサービス・クラブ応援ツールとして注目されており、バルセロナFCやユベントスなど、主要なサッカープロチームに既に幅広く展開されています。
クラブトークンはチームへの応援の「しるし」や「証」の役割を果たし、また単に支援の証になるだけでなく、保有することでクラブ発の投票企画への参加や、トークン保有者限定の特典への応募ができるなど、新しい体験ができるデジタル上のアイテムです。

■クラブトークン購入のメリット

まず第一にCOEDO KAWAGOE FCクラブトークンを購入することで、クラブ運営を支援することができます。

またクラブトークンは、ブロックチェーンで発行・管理され、ポイントのように数量を持つもので、サポーター(トークン保有者)の売買に応じて、価格が上下します。今後、サポーターが増え、トークン価値が上がる可能性もあり、サポーターにとっても初期から応援している証や継続的に応援するモチベーションに繋がる、新しい応援の形です。またトークンを購入いただくことで、クラブ発の投票企画への参加権や限定イベント・限定グッズの応募ができるなどのメリットがあります。

トークンを利用した投票企画
「FiNANCiE(フィナンシェ)」にてトークン保有者限定の投票企画を定期的に行います。投票企画に参加することで、COEDO KAWAGOE F.Cのクラブ活動の一部に参加しながら応援できる体験です。トークン保有数に応じて投票数が多くなる仕組みです。

投票テーマ例
1.年間MVP
2.クラブグッズの新商品案
3.パートナー企業とのコラボ商品のデザイン

抽選特典への応募
今後、トークン保有者はクラブチームから特別な特典を受けることができます。また対象者が限られている特典応募もあり、保有しているトークン数の割合によって当選確率が変動します。

抽選特典例
1.選手サイン入りユニフォームプレゼント
2.社長/取締役とのお食事会

トークン保有数に応じた特典
ある一定のトークンを保有しているサポーター限定の特典をご提供します。特典ごとに必要な保有枚数が異なります。

保有者への特典例
1.FiNANCiE内のトークン保有者限定コミュニティへの参加
2.選手やOBとのオンライン交流会への参加

■COEDO KAWAGOE F.C 代表者コメント


<代表 有田 和生(写真右)取締役 中島 涼輔(写真左)>
2020年に完全に0からクラブを設立したため、僕達は埼玉県川越市の2部リーグに所属していますが、本気で10年後のJリーグ参入を目指しています。

COEDO KAWAGOE F.Cとしては、“フットボールクラブを通じて、 川越に夢と感動を創出し続け、100年続くクラブへ”というミッションを体現する為、今以上にクラブを世の中に知っていただき、応援して頂く仲間を増やし、Jリーグまでの険しい道のりを共にしたいという想いから、今回同じくJ参入を目指すSHIBUYA CITY FC様からのご紹介でFiNANCiE(フィナンシェ)様とのご縁をいただきました。

トークンを保持することによって、クラブの意思決定(投票企画など)に関わる事ができたり、このカテゴリーだからこその0からJリーグという莫大な可能性と夢をトークン保有者の皆様と共有できればと思っております。初期の段階(価値が低い)で応援して頂く方と共にクラブの価値を上げていきたいと思いますので、是非とも一緒にチャレンジいただければ幸いです。

■COEDO KAWAGOE F.Cとは


COEDO KAWAGOE F.Cは、2020年9月に埼玉県川越市をホームにJリーグを目指すチームとして設立され、2030年のJ加入を目指す社会人サッカーチームです。川越市に縁のある20代の起業家2名によって設立され、“フットボールクラブを通じて、 川越に夢と感動を創出し続け、100年続くクラブへ“をミッションに、サッカークラブという切り口で街の成長にどう貢献していけるかを志向する新しいフットボールクラブです。

・オフィシャルホームページ:https://c-kawagoe.com/
・公式Twitter:https://twitter.com/coedo_kawagoe
・クラブ事業計画: https://www.youtube.com/watch?v=rov2E4lanRU

■FiNANCiE(フィナンシェ)とは

株式会社フィナンシェは、ブロックチェーン技術を活用した、NFT事業やクラウドファンディング2.0サービス「FiNANCiE」を展開しており、トークン(FT&NFT)の発行、企画・運用により新しい価値を生み出すトークンエコノミーの実現を目指しております。現在、100名近くの発行者(個人、グループ、プロジェクト)が利用実績があります。

※ブロックチェーンとは、自律分散型の新しいネットワークの取引データ技術です。「改ざん困難で、取引の公明な記録を残すことができる」などの特徴からイーサリアムやビットコインなどに利用され、昨今ブロックチェーン上のトークンは暗号資産以外の様々サービスに利用されはじめています。

フィナンシェ|FiNANCiE https://financie.jp/
会社名      株式会社フィナンシェ
代表者      田中隆一
設立日      2019年1月
所在地      東京都渋谷区26-1セルリアンタワー15F

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
COEDO KAWAGOE F.C 株式会社
担当:中島
Mail:r-nakashima@c-kawagoe.com

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