「純度100%の感動小説というのは本当に本当」と書店員さまから感涙の声続々!書籍『さよならの向う側』の感想を発売に先立ちご紹介! - PR TIMES|RBB TODAY

「純度100%の感動小説というのは本当に本当」と書店員さまから感涙の声続々!書籍『さよならの向う側』の感想を発売に先立ちご紹介!

・いとうあつき先生の描く書影も公開! ・書籍のご予約も受け付け中!


マイクロマガジン社(東京都中央区)は、2021年6月18日刊行予定の書籍『さよならの向う側』を読んでくださった書店員のみなさまから届いた感想を、書籍の発売に先立ちご紹介いたします。

『さよならの向う側』は、「体育会系探偵部タイタン!」シリーズ(講談社タイガ)、「海の見える花屋フルールの事件記」シリーズ(TO文庫)の著者、清水晴木先生最新作!
5つのエピソードで紡がれる純度100%の感動小説です。

さよならの向う側
著:清水晴木/装画:いとうあつき

【あらすじ】
「あなたが、最後に会いたい人は誰ですか?」

「さよならの向う側」と呼ばれる場所にいた男、案内人はそう言った。
人は亡くなった時、最後に一日だけ現世に戻って
会いたい人に会える時間が与えられる。

ただし、その中で会える人は、
あなたが死んだことをまだ知らない人だけ――。

きっとどんな困難が待っていても、人はそれでも大切な人に会いに行く。
そんな、さまざまな人たちの最後の再会を描いた純度100%の感動小説。


書店員のみなさまから頂いた感想

一話からずっと目が潤みながら読みました。
四話では涙も声も抑えられず、もう目は泣き腫らし、最終話へ。
今を生きる私たちに優しい未来を届けてくれる一冊です!
青空のように広がりますように。みんなの心が晴れますように。
(うさぎや矢板店 山田恵理子 様)

めちゃくちゃよかったです。
純度100%の感動小説というのは本当に本当でした。
素晴らしい作品に出会わせて頂き本当にありがとうございました!
(ブックランドフレンズ 西村友紀 様)

拝読中、私の、最後に会いたいひとは誰だろう、と、ずっと考えておりました。
神様が与えてくれたこの機会を、私たちは、大事にしなければならない。
でも、これは、残されたものたちにとっても、とても大切なこと……。
夢で会うこともかなわない今、この作品を拝読して、切実に、そう思いました。
(芳林堂書店 高田馬場店 江連聡美 様)

「絶対号泣」なんて言われると「絶対泣くもんか」と思ってしまうあまのじゃくな私。
やっぱり涙がこぼれちゃったよね。なんだか悔しい(笑)。
(柳正堂書店 甲府昭和イトーヨーカドー店 山本机久美 様)

自分自身でも「涙脆すぎるだろう」と思いながら、幾度となく涙を流してしまいました。
最終章の涙は心温まる涙となり、スッキリとした気持ちで読み終えることが出来ました。
(紀伊國屋書店 笹塚店 小川由起 様)

泣きます!!泣けます!!
案内人さんの優しさが切なくて涙が出る。
(コメリ書房 鈴鹿店 森田洋子 様)

目頭が熱くなりながら最後の一行を読み終えたあと自然とあのうたを口ずさんでいました。ステキな作品でした。
(うさぎや 栃木城内店 書籍担当 佐々木 様)

儚くも美しい命のきらめきを感じて涙が止まりませんでした。
心に優しく響くと共にとても清々しい余韻が明日からの私の生き方を変えてくれました。
(未来屋書店 宇品店 山道ゆう子 様)

生きているうちに、「ありがとう」や「愛してる」や「大好きだよ」と
言葉にして伝えておかないと後悔するんだね。
今日を生きる事の大切さ、言葉の重み、どの話からもひしひしと伝わってきました。
読んでよかった。ありがとうございました。
(うさぎやTSUTAYA 作新学院前店 丸山由美子 様)

純度100%の感動小説という触れ込み通りのストレートに胸にくる小説でした。
つい、私だったら、最後に誰に会いたいかなと考えました。
ほろ苦くて、落ち着く甘さが染み渡るような素敵な小説でした。
(精文館書店 豊明店 近藤綾子 様)

よくありがちなお話と思った私を許してください(笑)。
そんな私の想像を遥かに上回るひとつひとつの章に一気に惹きこまれます。
読後、幸せな気持ちになること間違いなし!
(明林堂書店 浮之城店 大塚亮一 様)

びっくりするぐらい涙が止まりませんでした。
どのエピソードも大切な人にもう一度会いたいという言葉や想いが心に沁みて、
まるで自分の気持ちのように心に重なりました。
ぜひこの物語が多くの方に届き、
今絶望や不安を感じている方の生きる力になっていただきたいと願っております。
(紀伊國屋書店 福岡本店 宗岡敦子 様)


書籍情報

さよならの向う側
https://micromagazine.co.jp/book/?book_no=1193
著:清水晴木/装画:いとうあつき
ISBN:9784867161401
四六判/ハードカバー/240ページ
定価 :1,650円(本体 1,500円+税10%)
発売日:2021年6月18日予定

【著者情報】


著:清水晴木


千葉県出身。東洋大学社会学部卒業。


2011年、函館港イルミナシオン映画祭第15回シナリオ大賞で最終選考に残る。


2015年、『海の見える花屋フルールの事件記 秋山瑠璃は恋をしない』(TO文庫)で長編小説デビュー。以来、千葉が舞台の小説を上梓し続ける。著書に『海の見える花屋フルールの事件記 秋山瑠璃は恋を知る』、『緋紗子さんには、9つの秘密がある』、『体育会系探偵部タイタン!』、『星に願いを、君に祈りと傷を』等がある。

装画:いとうあつき
文京大学教育学部心理教育課程卒業。保育士として勤務後、イラストレーターに。
装画、広告などを中心に幅広く活躍している。


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ライトノベル、コミックス、文芸、絵本、地域本やビジネス書など、様々なジャンルの書籍を発刊しております。
「転生したらスライムだった件」をはじめ、多くの作品がテレビアニメ化もされています。

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