支出管理SaaS提供のリーナーテクノロジーズ 新製品「Leaner見積」をリリース - PR TIMES|RBB TODAY

支出管理SaaS提供のリーナーテクノロジーズ 新製品「Leaner見積」をリリース

アナログな見積プロセスをデジタル化する「見積プラットフォーム」|すでに約20社の大手企業が利用、50%の業務効率化・10%のコスト改善成功例も

企業の支出管理プラットフォーム「Leaner」を提供する株式会社Leaner Technologies(本社:東京都目黒区、代表取締役:大平裕介)は、物品・サービスを購買する際に発生する見積プロセスをデジタル化する新サービス「Leaner見積」を、2021年5月13日に正式リリースしました。また、サプライヤー企業向けに「Leanerサプライヤポータル」を同時リリースいたします。 サービスサイト:https://leaner.jp/



■製品の概要と特徴
Leaner見積は、アナログな見積プロセスをデジタル化する「見積プラットフォーム」です。

モノ・サービスを購買する際に用意する見積依頼書を、「5ステップ・5分」でかんたんに作成できるだけでなく、サプライヤーへの一括依頼、比較表の自動作成、チャットコミュニケーションといった機能を通じて、見積案件をクラウド上で一元管理することが可能です。

これにより、見積業務にかかる工数を大幅に削減できるだけでなく、相見積もり徹底によるコスト削減効果創出、プロセスの可視化によるガバナンス強化に貢献します。

<主な機能>

新規見積依頼作成・依頼機能:わずか5ステップ・5分で新規見積を作成・依頼。シンプルな画面操作で、だれでも・かんたんに作成可能
見積案件の一元管理機能:全社で取得中の案件状況をすべて可視化。また、過去の案件内容をさかのぼって参照することも可能
サプライヤー選定機能:マスタ登録した既存取引先だけでなく、これまで接点がなかったサプライヤーに対しても見積依頼を送信可能
見積比較表の自動作成機能:サプライヤーの回答結果から自動で比較表を作成。回答の取りまとめ、資料作成といった手間を大幅に削減
チャットコミュニケーション機能:サプライヤーとのやりとりをツール上で一元管理。円滑なコミュニケーションを実現するだけでなく、これまで担当者個人のメールフォルダ等に散在してしまっていた情報をクラウド上で蓄積可能



■開発の背景
コスト担当者、及び調達部・購買部の担当者から、支出管理活動全体の中でお困りの課題として、モノ・サービスを購買するプロセスがアナログであるー特に「見積プロセス」がアナログであるために、見積取得・管理の業務負荷が高くなってしまうという声を数多くいただいてきました。

また、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、企業のコスト意識はかつてない高まりを見せています。「調達コストをいかに適正化するか」は、多くの企業にとって利益創出に向けた大きな論点です。
※参考:コロナ禍、コスト改革迫る(日本経済新聞:2020年9月5日)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO63439140U0A900C2EA5000/

しかし、多くの企業にとって見積プロセスをデジタル化・適正化するために取り得る選択肢は限定的です。また、そのほとんどが高額の費用・工数を要するもの。
一方で、欧米では多くのベンダーがサービス提供するなど、「調達のテクノロジー化」が大きく進んでいます。

今回の新製品リリースにより、担当者がモノ・サービスの購買や、見積管理にかけていた工数を削減し、戦略的なコア業務により集中できる環境を創出します。また、相見積もり徹底によるコストインパクトの創出、プロセスの可視化による企業ガバナンスの強化を実現します。
お問い合わせはこちら:https://leaner.jp/contacts/


■Leanerサプライヤポータルについて
「Leanerサプライヤポータル」は、サプライヤーが見積依頼の受領から見積提出までをかんたんに行うことができるプラットフォームです。
専用の管理画面よりログインすることで、ユーザーから新規提案・入札の機会を得ることが可能です。 また、案件管理機能・コミュニケーション機能を使用することで、Leanerポータル上で取引を一元管理することができます。

より多くの取引機会を創出するだけでなく、提案・入札に関わる業務を劇的に効率化し、案件状況の効率的な管理を可能にします。
Leanerサプライヤポータルについて/お問い合わせ:https://leaner.co.jp/supplier/


■支出管理プラットフォーム「Leaner」について
「Leaner」は、企業活動にかかるさまざまなコストを適切に管理するための支出管理プラットフォームです。

これまで、会計データから支出を分析する機能や、コスト改善をサポートする各種機能をご提供しており、取扱支出総額は2,000億円を突破。大手企業を中心に、30社以上の企業に利用されています。

2020年9月にはICCサミット KYOTO 2020「スタートアップ・カタパルト」で優勝するなど、各方面でご評価いただいています。


■会社概要
所在地: 東京都目黒区五本木1-17-13 B1F
代表者: 代表取締役 大平 裕介
設 立: 2019年2月22日
事業内容: 企業の支出管理プラットフォーム「Leaner」 の企画・開発・運営
サービスページ: https://leaner.jp
会社ページ: https://leaner.co.jp

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