テレワーク下の1on1進化事例【7】「主体性」を発揮できる・引き出せる2種類の1on1を実施。意図的に業務以外の話をする1on1も設定することで、部下との相互理解が深まり、仕事がしやすくなる。 - PR TIMES|RBB TODAY

テレワーク下の1on1進化事例【7】「主体性」を発揮できる・引き出せる2種類の1on1を実施。意図的に業務以外の話をする1on1も設定することで、部下との相互理解が深まり、仕事がしやすくなる。

1on1支援プラットフォーム「カケアイ」活用事例 ~旭化成株式会社様~

事業環境と働き方が同時に変わる今、企業と働く個人の双方にとって「日常的な上司部下コミュニケーション」の重要性がより一層増しています。一方、テレワークでの働き方は「同じ空間に居たからこそ掴めた、相手の様子や機微」を感じづらく、上司部下コミュニケーションの難度は急激に高まっています。 解決のカギを握るのは、「1on1ミーティングの実施と、その“質”」。 1on1支援プラットフォーム「カケアイ」を提供する株式会社KAKEAI(本社:東京都港区、代表:本田英貴)より、テレワーク下ならではの意識や工夫、上司と部下の新しい関わり合い方など、1on1の成果が出ている各社の「カケアイ」活用事例をご紹介します。(※2021年4月13日公表分)




■カケアイご活用企業
旭化成株式会社様

■取材対象
ご利用中のマネジャー・メンバーのお二人

■詳細はこちら
https://kakeai.co.jp/top/case/20210412-1/

■ポイント抜粋

〈現在の1on1実施方法や位置付け〉


現在2種類の1on1を実施。業務に関する週1回の1on1とは別に、意図的に業務以外の話をする1on1を月1回実施。
元々、1on1の時間を週1回とっていたが、どうしても業務の進捗確認ばかりになってしまっていた。カケアイの利用を機に、メンバーからの希望もあり、意図的に業務以外の話をする1on1を別途設定することに。


〈カケアイを使って助かったこと、変わったこと〉


【上司】
部下と話すトピックの幅が広がったこと。カケアイを使うことで、仕事の以外の話をようやくできるようになった。メンバーが選んだトピックが事前に届くのも、とても助かる。
部下のことを深く理解できること。特にリモートワークだと、業務以外の話がどうしても後回しになってしまいがち。1on1の時間を今の形で実施するようになり、相互理解が進み、仕事もしやすくなった。
トピックごとに上司に求める対応が分かること。これまでは、話を聞いて欲しいのか、意見を聞きたいのかが分からず、すごく悩みながら1on1をしていた。カケアイがあることで、迷わずに対話できるように。
メンバーからフィードバックをもらえる機能があること。メンバーの反応がきちんと分かるので、それを次に繋げていける。
【部下】
1on1の時間をどのような場にしたいか、事前に自分で考えるきっかけを与えてもらえること。以前は正直何も準備しないで適当にその場を凌ぐような時間の使い方をしてしまっていた。カケアイを使うと、最初に話すテーマを考え、上司にどうして欲しいのかを選択できるので、1on1の場を効果的に使える。
カケアイを使うことで、キャリア等について話す時間を別に取ってもらえるようになり、とても大きな変化があった。これまではあまり相談できず、1人で戦っているような感覚があった。
自分のために主体的に1on1に臨めるようになったこと。カケアイがあることで、きちんとテーマを持って臨み、解決策を1on1の中で得ようというマインドセットを持てている。


〈これから1on1をどのような時間にしていきたいか〉


【上司】
カケアイを使うことでできるようになってきたトピックの幅については、引き続き広げていきたい。また、トピックごとにメンバーが求める対応についても、しっかりと受け止めていきたい。
メンバーの状態や上司への期待、関係性はそれぞれ違う。頻度やトピックは間柄に合わせて最適なものに変えるなど、メンバー一人ひとりと柔軟に、最適な1on1を模索していきたい。
【部下】
自分のキャリア、そして自分自身と向き合う場にしたい。
少し特殊な仕事だからこそ、自分自身の仕事を理解してもらい、同じような仕事を一緒にできる人を増やす必要があると思っている。そういった「会社の中での役割」のような話も、これからはもっとしていきたい。


■1on1プラットフォーム「カケアイ」について
https://kakeai.co.jp/
コロナ禍や労働力人口減少や多様化により、管理職の重要性が増すとともに負担が拡大。さらに働く一人ひとりと企業との新しい繋がりが求められている昨今、ピープルマネジメントの改善に寄与する「次のHR tech」として、国内外から高く評価されています。1on1に関するシステムやツールをご検討中の企業の他サービスとの比較検討において「一度も選ばれなかったことがない」サービスです。複数の特許を有し、1on1の実施負担軽減や運用効率化だけでなく、上司部下コミュニケーションの質を高め、生産性向上や離職率改善など数々の実績があります。(※2021年4月現在)

【受賞歴】
・日本企業で初めて世界のHR techスタートアップ30社に選出
(世界最大級のHR techイベントである「HR Technology Conference」より)
・アジア太平洋地域における2019・2020 HR tech サービス TOP10 に選出
(世界有数のHR techメディア「HR TECH Outlook」より)
・アジア最大級のHRアワード「HRM Asia Readers Choice 2020」にて銀賞受賞
・国内最大級HR techカンファレンス HR tech GP 2019 最高賞グランプリ受賞
・2020年 第5回HRテクノロジー大賞 イノベーション賞
・Digital HR Competition 2020 最高賞グランプリ受賞

■株式会社KAKEAIについて
【本社】東京都港区赤坂8丁目5-6 IPIAS Aoyama 206
【設立】2018年4月12日
【代表】代表取締役社長 兼 CEO 本田英貴
【資本金】3億1,835万円
〈ミッション〉あなたがどこで誰と共に生きようとも、あなたの持つ人生の可能性を絶対に毀損させない。
〈顧問〉小島武仁|東京大学大学院経済学研究科 教授 東京大学マーケットデザインセンター(UTMD)所長(経済学)、駒野宏人|岩手医科大学 薬学部神経学分野 教授(脳神経科学)
〈共同研究〉岩本 隆|慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授(HR tech)
〈INTERACTION LAB. 所長〉武井章敏|前アクセンチュア執行役員人事本部長
〈特許〉特許第6651175号、特許第6534179号、特許第6602996号、特許第6602997号、特許第6813219号

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