第3回京都デジタルアミューズメントアワード受賞者決定! - PR TIMES|RBB TODAY

第3回京都デジタルアミューズメントアワード受賞者決定!

3月12日(金)表彰式

京都府では、コンテンツ産業の人材育成を目的に、コンテンツ制作に意欲的に取り組む若手制作者・グループの表彰を2018年度から実施しており、この度、2020年度(第3回)の受賞者について以下のとおり決定しましたので、お知らせします。 (※)表彰式は関係者のみが出席し、「京都コンテンツチャンネル」(https://prtimes.jp/a/?f=d5484-20210308-6524.pdf)にて生配信します。



受賞者

(1)京都デジタルアミューズメントアワード大賞(京都府知事賞)
株式会社京都アニメーション「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」制作チーム

京都で演出、作画、仕上げ、撮影などの一連のアニメーション制作工程を自社完結で担い、丁寧な作品づくりを支える人材の育成を図ってきた。「手紙の代筆」を通じて少女の心の成長を描いた今回のドラマアニメーション『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』においても、繊細で精緻な作画の表現力、写実的できめ細やかな色彩調整、物語の背景や人物の心情を効果的に伝える構図の工夫など、その磨かれた技やノウハウが発揮され大ヒットを記録

(2)ゲーム・インタラクティブ部門賞
立命館大学映像学部ゲームゼミ(Asobi-lab) Picture Project制作グループ

立命館大学映像学部ゲームゼミの学生チーム。映像学だけでなく心理学、情報工学など幅広い学問領域を学ぶメンバー7名によって、「体験をデザインする」をコンセプトに、先端技術を駆使したゲームプレイ環境づくりに取り組んでいる。今回、アイトラッキングセンサーによって、プレイヤーの「視線」による操作を採り入れた、新たな謎解きアドベンチャーゲーム『Picture Project』を制作
 
(3)映画・映像・アニメーション部門賞
京都芸術大学映画学科 北白川派

京都芸術大学映画学科の有志主体のチーム。従来の課題制作・研究制作の域を超え、商業上映を目的に、企画、資金調達、制作(撮影編集)、配給・宣伝に至る全工程を学生とプロが協働で行っており、2009年の立ち上げ以来、『嵐電』など地域にスポットを当てた8作品を手掛けてきた。今回、幕末の「七条油小路の変」を題材に、大手映画製作会社の協力を得て、チーム初の時代劇『CHAIN/チェイン』に挑戦した。

表彰式

日時:令和3年3月12日(金)14:30~15:00 
場所:京都産業会館ホール北室(京都経済センター2階)(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地)
表彰状授与者:京都府副知事 山下 晃正

※感染症対策の一環で、取材いただく場合は事前に御連絡いただきますよう、御協力をお願いします。
(連絡先:京都府商工労働観光部ものづくり振興課 足利・中尾 Tel:075-414-4846)


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