電子チケット販売サービスteket、1周年を記念したインフォグラフィックを公開。半年で会員数20倍、月間100万PVも超えるように - PR TIMES|RBB TODAY

電子チケット販売サービスteket、1周年を記念したインフォグラフィックを公開。半年で会員数20倍、月間100万PVも超えるように

~お客さまからの声で新たに追加した機能も好評~

電子チケット販売サービス「teket(テケト)」は、正式リリース1周年を記念して、インフォグラフィックを公開しました。



1周年記念サイト
https://teket.jp/static/teket_1st_anniversary


・teketの1年



teketは2019年10月にベータリリースを開始しました。当初は、チケットを手売りや手書きで管理しているすべてのアーティストに向けたサービスとして、「紙のチケット」を「電子チケット」に変えることを掲げ展開をしていました。

ですが、コロナ禍で状況が一変。世の中全体で電子化、オンライン化の流れが加速することとなります。コロナ禍による音楽業界の変化を振り返ると、プロ、アマチュア関係なく、お客さまを入れたライブ活動ができなくなり、ライブ配信(オンライン配信)へシフトしました。

teketでは2020年3月、いち早くライブ配信に対応。ライブ配信に対応したことと、ライブ配信に関する新機能の実装や機能改善を積極的におこなったことで多くのアーティストに認知いただき、ご使用いただけるようになりました。


・お客さまからの声で新たに追加した機能



teketではこの1年間、積極的にお客さまと対話をして新機能の追加や機能改善を行ってきました。例えば、「抽選チケットの販売機能」。この機能は、大手レコードショップからリクエストをいただき、約2週間の期間で実装をしました。また、イベントの限定公開機能は問い合わせ窓口でいただいたご要望を実現した機能です。

現在もお客さまからいただいた声を機能にするべく開発をしています。現在、下記の機能を実装予定です。

1.指定席を抽選販売したいお客さまのニーズに応えるための「抽選チケットの販売機能」の一般開放
2.チケット購入時のアンケート機能
3.同じ公演のチケットを複数枚買うとお得になる「ペアチケット」
4.同じアーティスト(団体)の複数公演をまとめて買える「シーズンパス」



・今後の展開

teketはアーティストの皆さまの負担を少なく、かつ、少しでも収益になるようなサービスを目指しています。この一年を振り返ると、負担を少なくするという点では、少なからず貢献できたと思っていますが、収益という点ではまだまだ取り組めることがあると思っています。

今後は、「ライブ配信の投げ銭」や「英語対応」「海外向けのチケット販売」などこれまで以上にアーティストの皆さまの収益を増やす展開を考えています。

teketは、無料公演であれば販売手数料は無料です。ライブやライブ配信を気軽に行える環境をご提供しています。使い方や、システムに関するお問い合わせも随時受け付けております。ぜひ1度ご利用ください。

今後もアーティストの皆さまに使っていただけるサービスになるために、一層のサービス改善に努めてまいります。


■ホン株式会社 会社概要
会社名:ホン株式会社
所在地:東京都品川区西五反田三丁目11番6号
代表者:代表取締役 櫻庭康人
事業内容:コンピューター・ソフトウェアの企画、開発
HP:http://h0ne.jp

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