モビリティ分野におけるIoT利活用のさらなる促進を目指し、国内外でスマートドライブとソラコムがプラットフォーム連携開始 - PR TIMES|RBB TODAY

モビリティ分野におけるIoT利活用のさらなる促進を目指し、国内外でスマートドライブとソラコムがプラットフォーム連携開始

~ IoTセンサーと移動データをかけ合わせて、「IoT×移動」の利便性向上を目指す ~

モビリティデータを活用したサービスを提供する株式会社スマートドライブ(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役:北川烈、以下「スマートドライブ」)と、モノのつなぐを簡単にするIoTプラットフォームSORACOMを提供する株式会社ソラコム(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 玉川憲、以下「ソラコム」)がプラットフォーム間連携と協業ソリューションの開発を開始したことをお知らせします。



今回の連携により、ソラコムが提供するIoTプラットフォームSORACOMからスマートドライブが提供するMobility Data Platformとのデータ連携が可能になりました。ソラコムが提供するIoT通信とSORACOM認定デバイス/リファレンスデバイスから得られたIoTセンサーのデータと、スマートドライブが収集・解析する移動データをかけ合わせることで、車両管理による業務効率化、移動データを活用した新サービス、さらには地域の移動をつなぐMaaSまで、幅広い分野における「IoT x 移動」のアイデア実現をサポートします。

スマートドライブは、2013年の創業以来、「移動の進化を後押しする」をコーポレートビジョンに掲げ、移動にまつわるモビリティサービスを提供しています。今回ソラコムと連携するMobility Data Platformは、スマートドライブ独自のデバイスに限らず、さまざまなデバイスから収集したモビリティデータを蓄積・解析するサービスで、幅広い業種・業態のお客さまがデータ利活用を通じた課題解決に役立てるとともに、多くの実証実験を通じて新しいサービスの創出に活用しています。

ソラコムは、IoTプラットフォームSORACOMを通じてIoT通信とインターネットに「つなぐ」システム構築に必要なサービスを提供しています。SORACOMの利用で、少ない初期費用でIoT活用のアイデアをスピーディに実現でき、15,000超(注)の様々な業界・規模のお客さまがビジネスの進化に利活用しています。
(注)2020年6月現在

スマートドライブとソラコムは、共に移動データ活用拡大を目指し、各専門分野の技術をより使いやすく提供するとともに、MaaS分野での新たな協業ソリューションの開発・提供を目指し、連携を進めてまいります。

【スマートドライブのサービス】
走行データの取得・蓄積・活用 Mobility Data Platform
https://smartdrive.co.jp/mobility-data-platform/

法人向け車両管理システム SmartDrive Fleet
https://smartdrive-fleet.jp/

ドライバーエンゲージメントサービス SmartDrive Cars
https://www.smartdrive-cars.jp/

家族の運転見守りサービス SmartDrive Families
https://smartdrive-families.jp/

業界の垣根を超えたコミュニティー
https://www.mobility-transformation.com/

【ソラコムのサービス】
IoTプラットフォームSORACOM
https://soracom.jp/

SORACOM認定デバイス 
https://soracom.jp/support_partners/certified_device/

SORACOMリファレンスデバイス/ IoTストア 
https://soracom.jp/products/

SORACOMリファレンスデバイスの例

左より、 GPSマルチユニット SORACOM Edition、SORACOM LTE-M Button Plus、車載GPSトラッカー T366L

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top