経営支援プラットフォームサービス「Big Advance」に「横浜市信用保証協会」が加入し信用保証制度をご案内 - PR TIMES|RBB TODAY

経営支援プラットフォームサービス「Big Advance」に「横浜市信用保証協会」が加入し信用保証制度をご案内

ー全国の信用保証協会で初めて加入-

 このたび全国44の金融機関が加盟する経営支援プラットフォームサービス「Big Advance」に、横浜信用金庫(横浜市中区 理事長 大前 茂 以下、「当金庫」という。)を通じて、全国の信用保証協会では初めて「横浜市信用保証協会」(横浜市中区 会長 柏崎 誠 以下、「保証協会」という。)がパートナー企業として加入しましたのでお知らせします。  保証協会はこれにより、当金庫のほか県内の「Big Advance」加盟金融機関に対し信用保証制度などの情報提供が行えるようになります。また、県内の各金融機関は「Big Advance」の会員企業に対して、保証協会から提供された新設の保証制度や、コロナウイルス関係の制度のご案内等をメールマガジンで直接配信するなど、よりタイムリーな情報提供が可能となります。  ※保証協会加入日:令和2年10月28日



【経営支援プラットフォームサービス「Big Advance」について】
 本サービスは、中小企業をトータルサポートするWEBプラットフォームサービスとして、当金庫と株式会社ココペリが共同開発したもので、当金庫では「Yokohama Big Advance」として平成30年4月に全国で初めて取扱いを開始しました。「金融サービス革命で地域を幸せに」をコンセプトに、中小企業の成長を全面的にサポートする新たな価値を提供しています。
 「Big Advance」を導入した金融機関を通じて会員となった地域企業は、プラットフォーム上で金融機関と気軽にチャットでコミュニケーションを取ることができるほか、全国2万7千社(※)を超える会員同士のつながりを持つことが可能となります。
(※)令和2年9月末時点の「Big Advance」参加中小企業数
【「Big Advance」の主なサービス内容】
〇ビジネスマッチング
〇オープンイノベーション
〇情報・メディア機能
〇ホームページ作成機能
〇従業員さま向け福利厚生
〇士業相談
〇チャット
【連携金融機関】
〇令和2年10月1日現在 全国で44の金融機関が導入
〇神奈川県内の加盟金融機関
 当金庫、平塚信用金庫、横浜銀行、川崎信用金庫 ※導入した順による
【横浜市信用保証協会の概要】
〇創立:昭和22年11月29日
〇本所:横浜市中区山下町22 山下町SSKビル9階、10階
〇人格:信用保証協会法に基づく法人
〇基本財産:255億円(令和2年3月31日現在)
〇保証債務残高:39,525件、5,933億円(令和2年9月30日現在)
〇利用企業者数:23,496者(同上)
〇役職員数:93名(令和2年10月1日現在)

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top