【都道府県ランキング】引越し侍が、あなたの街の自慢度とライバル県を大調査! - PR TIMES|RBB TODAY

【都道府県ランキング】引越し侍が、あなたの街の自慢度とライバル県を大調査!

株式会社エイチームのグループ会社である株式会社エイチーム引越し侍(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:熊澤博之)は、同社が運営する引越しの見積もり比較サイト『引越し侍』の利用者を対象に「出身都道府県の自慢度とライバル都道府県」に関するアンケートを実施しました。(https://hikkoshizamurai.jp/press/proud)



◆調査サマリ
1.出身都道府県の「自慢度」はどれくらい?
出身都道府県の「自慢度」を100点満点で回答してもらったところ、平均点が高い都道府県は、1位香川県(76点)、2位大分県(75点)、3位和歌山県(71点)という結果になった。

2.この都道府県には負けたくない!ライバル都道府県が明らかに…。
調査の結果、6割以上の人が「ライバルと思っている県がある」と回答しており、全国でライバル視されている県のランキングは、1位東京都(162票)、2位大阪府(98票)、3位神奈川県(75票)となった。

<調査概要>
調査対象:全国
調査方法:当サイトを利用して引越しをした方を対象に、インターネットアンケートを実施
調査期間:2020年7月~10月
サンプル数:5,741件

詳しい調査結果はこちら(https://hikkoshizamurai.jp/press/proud

◆調査結果
1.出身都道府県の「自慢度」はどれくらい?


出身都道府県の「自慢度」を100点満点で回答してもらったところ、平均点が高い都道府県は、1位香川県(76点)、2位大分県(74点)、3位和歌山県(71点)、4位長崎県(70点)、5位福岡県(70点)となり、西日本のランクインが目立つ結果となりました。全国の平均点は58点だったため、1位の香川県はかなり高い点数を獲得しています。

2.この都道府県には負けたくない!ライバル都道府県が明らかに…。


調査の結果、6割以上の人が「ライバルと思っている県がある」と回答していることがわかりました。また、全国でライバル視されている県のランキングは、1位東京都(162票)、2位大阪府(98票)、3位神奈川県(75票)となりました。

都道府県ごとに「ライバル県」を調査していくと、近隣の地域をライバルとしていることが多いことがわかりました。

北海道・東北では、東京をライバルとして捉えている県が多いことがわかりました。
福島県では、「ライバルは茨城県」と思っている人が多く、東北よりも関東に目を向けているようです。


北関東では、栃木県をライバルと思っている県が多く、群馬県をライバルだと思っている県はない、という結果になりました。千葉県と埼玉県、東京都と神奈川県はお互いのことをライバルだと思っている方が多いようで、関東の勢力図がはっきりしているのが見て取れます。


北陸では、富山県が圧倒的人気を誇る結果となりました。
富山県は石川県をライバル視していることから、富山VS石川という構図が浮かび上がってくるようです。山梨県と静岡県はお互いをライバルとしている人もいることから、「富士山はどちらのものか」という普段からの争いが影響していることが考えられます。
東海では、三重県と岐阜県が火花を散らしています。
また、愛知県は近隣の地域よりも、「第2の都市」大阪や、「第3の都市」福岡をライバルとしている人が多いようです。


関西では、東京都をライバルとしている地域が多い結果になりました。
京都と大阪は、ともに関西の代表的な都市でありながら、お互いのことはライバルだと思っていないのがわかります。興味深いのは、関西では「お互いがライバル」という地域が全くないということです。


四国・中国地方では、鳥取県と島根県がライバル関係にあるのが特徴的です。
愛媛県はかなり票が分かれていることから、明確なライバルがいないのかもしれません。
四国では、徳島県をライバルと思っている県が半数という結果になりました。


九州・沖縄地方では、東京都より大阪府をライバルと思っている県が多いようです。
また意外なことに、九州を代表する都市がある福岡県よりも、宮崎県のほうが「ライバル」としての人気が高いことがわかります。愛知県に「第3の都市」ライバルとされていた福岡県は、「第3の都市」争いの標的を、北海道(札幌)としているようです。

まとめ
今回の都道府県自慢度調査では、毎年行われている「都道府県魅力度ランキング」とはまた違う結果になりました。この結果から、魅力的な都道府県が、他県民に自慢ができる出身地とは限らない、ということがわかります。

「ライバル視している地域」については、他の地方に住んでいてはわからないような、県と県とのつながり方が見えるようでした。テレビやインターネット上で「仲が悪い」と言われていた県どうしも、実はそれほど意識をしていなかったり、意外な地域をライバル視していたりするなど、面白い結果がわかりました。

この機会にあなたも、出身地の自慢できるポイントについて考えてみてはいかがでしょうか?また、「負けたくない」と思っている地域の特徴や良さについて考えてみると、出身地やライバル県の意外な魅力がわかるかもしれません。

【『引越し侍』について】


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