【日本初の転職、キャリアチェンジ支援のためのEQ(感情知性)xコーチングプログラム】強みを言語化し、自分を再起動する Re-boot EQを開始 - PR TIMES|RBB TODAY

【日本初の転職、キャリアチェンジ支援のためのEQ(感情知性)xコーチングプログラム】強みを言語化し、自分を再起動する Re-boot EQを開始

Re-boot EQ~EQ検査から強みを言語化、提携転職紹介会社への紹介までをパッケージした自分を再起動するためのコーチングプログラム~

EQ(感情知性)をベースに人材・組織開発コンサルティング、採用コンサルティングなどを手掛ける、株式会社アイズプラス(所在地:神奈川県鎌倉市、代表取締役:池照佳代)は、転職やキャリアチェンジ希望者に対しEQ検査とコーチングセッションから「強み」や「スキル」を言語化し、提携する転職紹介会社への紹介を提供するRe-boot EQを、2020年8月より正式にスタートします。


1.新プログラム概要

~リピート実績90%以上の企業プログラムで培われたEQコーチングに、キャリアチェンジ支援を強化した日本初のプログラム~

本プログラムは、従来企業向けに提供されていた個別EQコーチングを、転職、副・兼業、起業などのキャリアチェンジ目的をもつ方をターゲットとし、プログラムをバージョンアップしたものです。ここ数年、人材流動の流れ、転職市場の広がり、および副・兼業や起業を視野に入れたキャリアチェンジを希望する方は年々増加しています。アイズプラスではこのニーズに応える形で、EQ検査をベースとしたコーチング実施とレポートの提供による「強み」と「ポータブルスキル」の言語化に加え、希望者には提携する人材紹介会社への紹介までをパッケージとしたプログラムを提供します。提携する紹介会社はEQトレーニングを受講済であり、プログラムの意味や意義を理解した上で候補者の強みやスキルが活きる転職先を紹介することが可能となります。

2019年度の転職者数は351万人で比較可能な2002年以降過去最高となり、働き方の多様化や労働期間の長期化傾向からこの転職者数はさらに増加傾向にあります。ですが、多くのケースで「自分のキャリアや強み」を自分自身で認知し、語ることが難しいことからキャラチェンジが上手く進められないケースも出ています。今サービスの提供では、プログラム受講者が心の知能指数と呼ばれるEQによる自己認知を深め、自身の強みやスキルを言語化し、「心豊かに働く」次の一歩に向けて動き出す一助になることを目指しています。EQコーチは、各検査のプロファイリング資格を有するプロファイラー兼コーチが担当します。

2.なぜEQか?なぜポータブルスキルか?



EQとは、
EQは、「自分の心と思考の状態を知り、適切にマネジメントする能力」のことです。1990年に米国の心理学者によって学術理論として提唱されたのをきっかけに現在様々な分野で活用されている人間力に関わるスキルです。ダボス会議(世界経済フォーラム)でもビジネスマンに必要なトップ10のスキルの一つとして定義されており、欧米企業の80%以上が自社の人材育成、選抜、リーダー育成などに導入しています。自分の感情を理解し、周囲に適切に対応するスキルとして注目が高まっており、生涯を通じて開発できることが特徴の一つです。

▼参考資料:ダボス会議世界経済フォーラム資料
https://www.weforum.org/agenda/2016/01/the-10-skills-you-need-to-thrive-in-the-fourth-industrial-revolution/?fbclid=IwAR23G7DRXVBaNXmikfuQH9xxNoWIWQYO3XyiBKGNSrtthecRh_-dl6Wqq-w

ポータブルスキルとは、
ポータブルスキルは、特定の業種・職種・時代背景にとらわれない、どこに行ってもどんな職種でも通用するスキルのことを指し、厚生労働省が提唱しています。「専門知識・専門技術」のほか、「仕事のしかた」「人との関わりかた」が含まれ、多くの項目はがEQ検査の項目と重なります。EQを磨き高めることは、そのままポータブルスキルの開発にもつながります。

▼参考資料:厚生労働省資料
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/shokugyounouryoku/career_formation/career_consulting/career_chenge/index.html

Re-boot EQでは、「どこに行っても通用するスキル」であるポータブルスキルをベースに「これまで」のキャリアを棚卸し、EQ検査を活用して自分の強みや特性を通して自己認知を深め、EQコーチによるフィードバックでこれらを言語化する支援を通して「これから」のキャリアにつなげていきます。

また、ポータブルスキルと同等の内容を提唱しているものに経済産業省が提唱する「社会人基礎力」があります。2018年に打ち出された新版の社会人基礎力は、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」で表されており、この中にはEQも明記されています。

▼参考資料:経済産業省資料(人生100年時代の社会人基礎力)
https://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/jinzairyoku/jinzaizou_wg/pdf/007_06_00.pdf

3. 提携する人材紹介会社とは?

Re-boot EQを申し込み、希望する方には提携する人材紹介会社への紹介をいたします。提携している人材紹介会社のコンサルタントは、アイズプラスのEQのセミナーを受講済であり、候補者が一人ひとりの強みやスキルを見出し、中長期にわたるキャリアコンサルティングの提供を実施しています。アイズプラスでは、各人材紹介企業の特性を把握し、受講者の希望に沿った紹介会社へ紹介を実施します。
*アイズプラスで転職を保証するものではありません

提携人材紹介会社(2020年8月時点)
・株式会社morich https://morich.jp/
・株式会社 経営者JP https://www.keieisha.jp/
・株式会社アイ・エス・エス・コンサルティング https://www.isssc.com/
・XTalent株式会社 https://www.with-your.work/
・湘南WorK. http://shonanwork.jp/   他

4.モニター参加者の声

アイズプラスではプログラムの本格的スタートに先駆け、モニターにプログラム実施のアンケートをとっています。以下、ここに紹介いたします。

・自分の課題や目標が明確になり、より自分を知ることができました。

・自分を見つめ直す大変有意義な時間でした。苦手分野を認めて意識しながら仕事に取り組んでみることで、今まで見えなかった何か発見できるそうです。とても前向きになれました。

・自身が思いもつかなかった「強み」を言葉にすることができ、今後のチーム作りやキャリアに活かすことができます。また、課題に対してもアドバイスがあり、今後の指針にしたい。

5.今後の展望

コロナ禍を経験する2020年、私たちは予測よりも早いスピードで多様な働き方を自律的に選択する必要に迫られています。今後、一人ひとりが自分のキャリアに自らの意図をもって関わる姿勢と行動がより期待されます。特に、今プログラムは今後より流動化の増加がみられる女性とシニア層のキャリアに向けて強化を図ります。

【女性のキャリアに向けて】
女性は出産や育児・介護などを経て働き方を変える人も多く、2019年度の転職者数は男性の数を上回っています*。女性が多様なキャリアを歩む上で必要となる強みの見出しと一歩を踏み出す行動には、「強み」を言語化し、自らのキャリアと展望を自分で語ることができるキャリアの自律が期待されます。

【ミドル層以降】
組織の管理職等のミドル層は、多様な人材のマネジメントの必要性と組織における役職定年などこれまでと異なる状況変化において、より葛藤や困難な状況への対応が迫られます。この変化は、どこでも通用するスキルとなるポータブルスキルの見出しと開発が期待されるのです。

Re-boot EQでは、人材紹介業との協働のもとに人材の自律的キャリアの支援を強化し、意思ある誰もが「心豊かに働く」ことに貢献していきます。

▼参考資料:シニアガイド https://seniorguide.jp/article/1236786.html
▼参考資料:総務省統計局 https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/4hanki/dt/index.html

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