アスクル、再生可能エネルギー導入を促進 グループ全体で電力使用量34%の切り替えを達成。 - PR TIMES|RBB TODAY

アスクル、再生可能エネルギー導入を促進 グループ全体で電力使用量34%の切り替えを達成。

~“2030年CO2ゼロチャレンジ”実現へ向けて、電気自動車の充電にも活用しクリーンな配送へ~

 アスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:吉岡晃、https://www.askul.co.jp/ 、以下「アスクル」)は8月8日までに、ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社(本社:長野県駒ヶ根市、代表取締役社長:伊藤敦、https://www.nextenergy.jp/、以下「ネクストエナジー」)が提供する「グリーナでんき」を、物流センター2拠点へ導入しました。これにより、本社、物流センター、子会社を含めたグループ全体における電力使用量の34%が再生可能エネルギーへ切り替わりました。


 アスクルは2017年に、事業運営に必要な電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる「RE100」に加盟し、その目標達成に向けて取り組みを進めています。今回は、2018年5月に実施したグループ全体で25%の再生可能エネルギーへの切り替えに続き、7月1日に「ASKUL Logi PARK 横浜」(横浜市鶴見区)、8月8日に100%子会社のASKUL LOGIST株式会社が運営する「新木場物流センター」(東京都江東区)へ再生可能エネルギー導入を拡大しました。
 アスクルはこれからも、「2030年CO2ゼロチャレンジ」実現にむけた取り組みを一層促進してまいります。

再生可能エネルギー「グリーナでんき」導入 


 2018年5月の導入に続き、今回もネクストエナジーが提供するグリーナでんきの「GREENa RE100プラン(非FIT再エネ電源とグリーン電力証書など再エネ属性証書(※1)を活用した100%自然エネルギーの電力プラン)」を導入しました。
 アスクルは今後も、本社・物流センターへの導入を進めてまいります。
(※1)再エネ属性の証明として、RE100イニシアティブのクライテリアに準拠した再エネ属性証書(グリーン電力証書、トラッキング付き非化石価値、再エネ由来J-クレジット)を利用。グリーン電力証書は自然エネルギーにより発電された電気のもつ環境価値を発電所から需要家に移転させる仕組み。電気自体とは切り離されたグリーン電力価値を証書等の形で保有し、その事実を広く社会に向けて公表することができる。

 今回の再生可能エネルギー導入について
  ・2020年7月1日   「ASKUL Logi PARK 横浜」(神奈川県横浜市鶴見区生麦2-4-6)
  ・2020年8月8日   「新木場物流センター」(東京都江東区新木場2-6-8)


RE100」への取り組みはEV100」とともに大きく前進
 アスクルは2017年、「RE100」「EV100」に同時加盟しました。「RE100」の中間目標として、2025年までに本社および物流センターでの再生可能エネルギー利用率を100%に、そしてゴールとして2030年までに子会社を含めたグループ全体での再生可能エネルギー利用率を100%にすると宣言。一方、「EV100」では、2016年にラストワンマイルにおける配送車輛において12台の電気自動車の採用を開始し、今年1月には大型商品配送のための電気小型トラックを2台導入しています。
 今回は「RE100」のゴールへ向けた大きな一歩として、初めて子会社が運営する物流センターの一つ「新木場物流センター」への再生可能エネルギー導入が実現しました。「新木場物流センター」は、電気自動車の導入を積極的に進めている拠点で、アスクルグループにおける「EV100」の推進を牽引する物流センターです。今後は電気自動車の充電時の電力を再生可能エネルギーに切り替えることにより、走行時のCO2排出量をゼロにし、クリーンな配送を可能にします。
 アスクルはECに欠かせない配送の領域においてさらに「RE100」「EV100」を推し進め、サプライチェーン全体でのCO2削減を目指していきます。

■アスクルが掲げる2030CO2ロチャレンジ」とは
 アスクルは2016年7月、「2030年CO2ゼロチャレンジ」を宣言。原材料調達からお客様への商品お届けまでサプライチェーン全体でのCO2削減へ向けた企業間連携の可能性を探ることを目的とした「アスクル環境フォーラム2016」を開催し、この中で2030 年までに“アスクルが事業所から排出するCO2および、配送にかかわるCO2をゼロとするチャレンジに向けて取り組んでいくことを発表しました。本宣言以降、対策を一層加速させるため、2017年には国際ビジネスイニシアチブである「RE100」「EV100」に加盟しています。

 アスクルは今後も「エシカルeコマース」を目指し、さらなるサプライチェーン全体におけるCO2削減に向けた取り組みを通じて、サステナブルな社会の実現に向けて着実に取り組んでまいります。

RE100とは
 「RE100」(Renewable Energy100)は、事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が参加する国際ビジネスイニシアチブ
◇「EV100とは
 「EV100」(Electric Vehicles 100%)は、企業による電気自動車の使用や環境整備促進を目指す国際ビジネスイニシアチブ

【ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社について】
 日本で初めて(※2)の「100%自然エネルギー(再生可能エネルギー)(※3)」による電力プランを実現した「グリーナでんき」の運営会社。自然エネルギーの普及活動を通じて持続可能な社会へ貢献し、100%自然エネルギーを利用する社会を目指しています。
※2 使用電力の全量にグリーン電力証書を活用している家庭用電力プランを対象に調査(平成29年2月1日現在:当社調べ)
※3 「自然エネルギー」とは、太陽光、風力、小水力、地熱、バイオマスのこと。地球温暖化の原因となるCO2を排出せず、
資源の枯渇、廃棄物の心配がなく、地球環境に負担をかけない、再生可能なエネルギーです。

【関連プレスリリース】
●2020年1月22日:EC業界初!アスクル、電気小型トラック「eCanter」を導入
https://pdf.irpocket.com/C0032/xFFN/w0Ea/Rugu.pdf
●2018年5月1日:アスクル、ネクストエナジー社の「グリーナでんき」を本日より導入開始
https://pdf.irpocket.com/C0032/axM2/kXcE/pJ1Z.pdf
●2017 年11 月29 日:アスクル「環境フォーラム2017」を開催、日本初「RE100」「EV100」双方加盟を発表
http://pdf.irpocket.com/C0032/PoNw/dgiH/yNFI.pdf
●2016 年10 月17 日:お客様やサプライヤー202 社が参加し、「アスクル環境フォーラム2016」を開催
http://pdf.irpocket.com/C0032/xAmX/x8qh/bXkA.pdf

※本リリースに掲載の情報は発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますのでご了承ください。


【付録】
 アスクルが進める環境への取り組み~2003年から現在~
  アスクルはEC業界に先駆けて、多くの環境関連の認定取得や国際イニシアチブへの加盟を進めてきました。「お客様のために進化する」という企業理念のもと、持続可能な社会の実現に向け、お客様、 社会、地球環境にとって、「最適」で「ローコスト」なエコプラットフォームを構築していきます。


                                                以上

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