台北証券取引所(Taipei Exchange)での上場を目指す、台湾エンターテインメントファンドを設立 - PR TIMES|RBB TODAY

台北証券取引所(Taipei Exchange)での上場を目指す、台湾エンターテインメントファンドを設立

アジアの新興市場として注目が集まる「Taipei Exchange(TPEx)」での上場を目指す、国内外のベンチャーや中小企業、上場企業子会社等のエンターテインメント関連企業などへ投資を行う

台湾では、一定の基準をクリアすれば、エンターテイメント業界の上場審査基準が大幅に緩和されました。特に、視覚芸術産業、音楽および舞台芸術産業、文化財および展示施設産業、工芸産業、映画産業、ラジオおよびテレビ産業、出版業界、POPミュージックおよび文化コンテンツ産業が該当し、それらの領域で事業やプロジェクトを行う企業を中心に投資を行います。


ファンド設立について



弊社は2020年2月7日に「台湾エンターテインメントファンド投資事業有限責任組合(以下TEF)」を設立いたしました。
弊社は、日本国内の上場企業やベンチャー企業に対して「新規事業としての海外進出支援」をメイン事業としております。
多くの場合、国内の成熟産業が持つサービスや技術、製品は海外ではイノベーティブになるケースがあります。これらの機会をソーシングするには海外でのネットワークと常にコンタクトしていなければなりません。また、これらの機会を活かすための体制や機動力が日本企業側にも必要とされます。
弊社ではこれらの機会に対応できるリソースを本ファンドを通じて提供する事で、日本企業が海外で挑戦する架け橋となる事をコンセプトとしております。

投資戦略について
投資対象はベンチャー企業や中小企業を問わず、国内外のエンターテインメント関連企業又は関連プロジェクトへの投資を行います。
エンターテインメント関連企業の中では特に、視覚芸術産業、音楽および舞台芸術産業、文化財および展示施設産業、工芸産業、映画産業、ラジオおよびテレビ産業、出版業界、POPミュージックおよび文化コンテンツ産業を中心に投資を行います。

エグジット戦略について
ファンド名にも記載されておりますが、現在、台湾政府では上記産業を国策産業として強化しており、上記産業を営む企業に関しましては、一定の基準をクリアする事で上場審査基準が大幅に緩和されました。この制度を活用し、台湾の新興市場である「Taipei Exchange(TPEx)」での投資先の上場をエグジット戦略としております。

ハンズオン支援について
弊社は、国内外の投資先に対して、TPExでの上場実務支援、海外でのビジネス機会をはじめとする様々なリソースを提供し、投資先企業やプロジェクトへのハンズオン支援を展開いたします。

台湾エンターテインメントファンド概要


正式名称:台湾エンターテインメントファンド投資事業有限責任組合(Taiwan Entertainment Fund Investment LPS)
ファンド国籍:日本国
ファンド総額目標:2,000,000,000円
設立日:2020年2月7日
運用期間:5年(2020年2月7日~2025年2月6日) ※2年間の延長あり
リミテッドパートナー(LP):国内外上場企業・機関投資家など
ゼネラルパートナー(GP):ANEW Holdings 株式会社


【会社概要】
ANEW Holdingsは、日本・北米・インド・台湾に拠点を置くグローバル・ビジネス・インキュベータです。日本企業が抱える経営・組織の課題に対して、今までにないアプローチ方法で新しいビジネス機会を創出し、日本と世界をつなぐ支援を行っています。

【本件に関するお問い合わせ】
ANEW Holdings株式会社 広報:info@anewhd.com

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