EDAC、徳島県那賀町にて、リアルタイム情報配信システムと連携したドローン等を活用し、被災後の状況把握および情報共有の効率化における有用性を確認しました。 - PR TIMES|RBB TODAY

EDAC、徳島県那賀町にて、リアルタイム情報配信システムと連携したドローン等を活用し、被災後の状況把握および情報共有の効率化における有用性を確認しました。


 一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(所在地:東京都千代田区、理事長:稲田 悠樹、以下 EDAC[イーダック])は、2019年11月1日(金)、徳島県那賀町にて、位置情報付きリアルタイム情報配信システム「Hec-Eye(ヘックアイ)」と連携したドローン/スマートフォンの活用に関して、実例の紹介を交えたセミナーを開催しました。

<複数のドローン/スマートフォンのリアルタイム映像を複数拠点に配信して被災現場の状況把握を同時に行えることを解説>

 本セミナーでは、位置情報や映像等の各種情報のリアルタイム配信を可能にするHec-Eyeと連携したドローンやスマートフォンの自治体業務での活用可能性について説明し、熊本県南小国町での実例紹介を交え、不法投棄や鳥獣害対策業務の簡素化、災害発生時の空と陸からの情報取得の一元管理等での活用について講演しました。

 セミナー後には模擬訓練を行い、離れた場所にあるドローンおよびスマートフォンのリアルタイム情報がHec-Eyeによって配信されてくる様子を実際に確認していただきました。

<リアルタイム情報配信システム「Hec-Eye(ヘックアイ)」の閲覧画面>

 徳島県の中で最も降水量の多い那賀町は台風等による水害の危険性が高く、過去の被災経験から土砂災害や浸水被害、南海トラフ地震への対策を進めています。
 セミナーと実証実験に参加した副町長、まち・ひと・しごと戦略課や地域おこし協力隊の方々から「情報伝達に時間がかからず、広範囲に全体像を把握できる手段は災害時に非常に有効」、「スマートフォンからも簡単に情報共有ができて良い」といったご感想等をいただきました。

 EDACは、今後もHec-Eyeを活用したセミナーを、全国の自治体と連携して各地で実施していく予定です。

【お問い合わせ先】
EDAC会員のお申し込みやセミナー開催等のご相談は、以下の窓口までお気軽にお問合せください。
 ■EDAC事務局
 担当 :丸亀(まるがめ)
 電話 : 03-5413-7398
 メール: info@edac.jp

【Hec-Eyeについて】
「Hec-Eye」はリアルグローブが、EDAC監修のもと開発した、ドローン等からの取得情報を地図上に集約し共有するプラットフォームで、総務省の「平成27年度補正予算IoTサービス創出支援事業」の採択案件を通じて構築されたリファレンスモデル(成果物)を核として開発されたサービスです。救急医療・災害対応分野での活動支援や業務効率化を目的として開発され、現在は鳥獣害対策や観光分野等も含めたより広い分野で活用されています。

「Best of Japan Drone Award 2019」では、ソフトウェア部門の最優秀賞に選出されました。


《Hec-Eye に関するお問い合わせや各種講演依頼等》
Hec-Eyeに関するご相談や導入、代理店販売に関するお問合せは、以下の窓口までお願い致します。
 株式会社リアルグローブ Hec-Eye問合窓口
 ■電話 :03-6380-9372
 ■メール:pr@realglobe.jp

【リアルグローブについて】
社名      :株式会社リアルグローブ
本社所在地   :〒101-0061
東京都千代田区神田三崎町2-20-4 八木ビル201号
代表取締役社長 :大畑 貴弘
URL      :https://realglobe.jp/

【EDACについて】
団体名     :一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等
自動支援システム活用推進協議会(通称:EDAC)
所在地     :〒101-0061
東京都千代田区神田三崎町2-20-4 八木ビル201号 EDAC窓口
代表者     :稲田 悠樹
実績紹介    :https://bit.ly/32pZQWT
URL :https://www.edac.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top