ドリームフーズ株式会社が運営する製麺工房が「セーフードしが (S-HACCP)」を取得いたしました! - PR TIMES|RBB TODAY

ドリームフーズ株式会社が運営する製麺工房が「セーフードしが (S-HACCP)」を取得いたしました!

2019年11月12日にドリームフーズ株式会社(本社 滋賀県彦根市幸町74-1 代表者 山本英柱)が運営する製麺工房にて滋賀県食品高度衛生管理認証の認証書交付式が行われました。





滋賀県食品高度衛生管理認証制度「セーフードしが」は、県内で製造される食品の安全性の確保を目指す滋賀県独自の制度で、S-HACCP(エス・ハサップ )とも呼ばれています。「自主衛生管理責任者に関する事項」や「製造等の工程に関する事項」など、厳しい基準をすべてクリアし認定証をいただくことができました。

これからもお客様に安心してお召し上がりいただけるよう、より一層、安心・安全な商品の開発・製造・販売に努めてまいります。

滋賀県食品高度衛生管理認証制度についてはこちらをご覧ください。
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kurashi/syokunoanzen/16460.html


■特製自家製麺について

近江ちゃんぽんとの相性を考えて作られたこの専用生麺は、小麦の香りと力強いモチモチ食感が特徴で、20番手の切り刃を使用した中太ストレート麺です。原材料には吟味を重ねたブレンド小麦粉を使い、ミキシングから圧延、


切り出しから包装までのすべての工程において、厳密な管理の下で最高品質を追求しています。また、出来上がった麺はすぐには使用せず、3日間熟成させた後にお客様に提供しています。

製法へのこだわり

滋賀県の定める自主衛生管理の基準であるS-HACCP認証を取得した自社運営の製麺工房にて製造し、各店舗へは冷蔵配送にて週5回のペースで送られています。徹底した衛生管理に加え、人の手が極力触れなくて済むように製麺工程のオートメーション化を進めたことによって、防腐剤を一切使用していません。また、品質を安定化するために温度管理を徹底し、必要に応じて加水量や機械設定などを細かく調整しています。

素材へのこだわり

特製自家製麺には、3年間を費やして吟味した専用のブレンド小麦粉を使用しています。私たちは、原材料の在庫管理にも注意を払い、気候に応じて保管庫の温度管理を行うなどして、品質のぶれが生じる要因を徹底的に排除しています。また、麺の主原料となる小麦粉、かんすい、塩以外の食品添加物を必要最低限に抑えて、お客様が安心してお召し上がりいただけるように配慮しています。


■ドリームフーズ株式会社について
滋賀県のご当地グルメである「近江ちゃんぽん」をはじめ、居酒屋や蕎麦店などの飲食ブランドを展開。全国に向けて加速的に出店を進め、現在では海外進出も果たしています。
本社:〒522-0021 滋賀県彦根市幸町74-1
代表者:代表取締役 山本英柱
Tel:0749-26-9131 Fax:0749-26-5004





■ちゃんぽん亭総本家とは
昭和38年に滋賀県彦根市に開業し56年の歴史を持つ、ちゃんぽん専門店です。
同店の看板商品「近江ちゃんぽん」は黄金だしとたっぷり野菜を手鍋で一つ一つ丁寧に煮込むのが特徴の「滋賀県民のソウルフード」として親しまれています。11月下旬にはBRANCH大津京店(滋賀県)がオープン予定。


■ちゃんぽん亭総本家情報はこちら
・公式ホームページ:http://chanpontei.com/
・公式アプリ:http://dreamfoods.appsta.jp/apps.html
・公式ツイッター:https://twitter.com/chanpontei
・公式インスタグラム:https://www.instagram.com/chanpontei/
・公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/chanpontei

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