オーラルケア意識調査 歯の悩み第1位は “歯の着色” - PR TIMES|RBB TODAY

オーラルケア意識調査 歯の悩み第1位は “歯の着色”

全国20 ~ 69 歳の男女 2,350 名 「悩みが解消されるなら、歯みがき剤にいくら払いますか?」

 美白高機能歯みがき剤「アパガード」をはじめとするオーラルケア商品を開発・発売する株式会社サンギは、全国の20~69歳の男女計2,350 名を対象に、オーラルケアに対する意識調査を実施いたしました。  現在抱える歯の悩み、普段使用しているオールケア用品やオーラルケア用品購入にかける1か月の費用について調査し、自社商品カテゴリーである“高機能・高価格帯” の歯みがき剤に対する受容度について明らかにしました。



 何らかの歯の悩みがあると回答した人は、2,350名中で約78%の1,830名。その悩みとしては、1位:歯の着色、2位:食べ物が歯にはさまる、3位:歯並び(複数選択)という結果でした。

 普段使用しているオーラルケア用品について、ひと月に使用する平均金額は547円。全体の約85%が月1,000円以下と回答しています。それにもかかわらず、何らかの歯の悩みがある人に対し、自身の抱える歯の悩みが解消されるならば歯みがき剤1本にいくら払うかの質問には、平均1,029円と回答。2018年の歯みがき剤平均単価である340円の約3倍の金額を払うと回答しました。



 歯みがき剤の平均単価は毎年上昇しており、500円以上の歯みがき剤のシェアが近年拡大傾向です。 本調査では、 何らかの歯の悩みを持つ消費者にとっては、その解消のために、高価格帯の歯みがき剤の受容があることが確認できました。

■調査概要
・調査対象: 全国男女 2,350 名(20 ~ 69 歳)
・調査方法: インターネットによるアンケート回答方式
・調査実施: 2019年4月


 なお昨今、オーラルケア商品はパーソナルユースになり、歯みがき剤も家族それぞれが、むし歯予防、歯周病* 予防、美白など、個人の目的に合った商品を選択する傾向が高まり、より高機能化しています。但し、オーラルケア用品については、歯みがき剤と歯ブラシ以外の、歯間ブラシ、デンタルフロス、タフトブラシなどの補助的清掃用具の使用率は、まだ低いという現状です。
*歯周病: 歯肉炎・歯周炎の総称



 これからもサンギは、歯とお口の健康に関心が高まる情報を発信するとともに、独自のむし歯予防成分「薬用ハイドロキシアパタイト」を配合した歯みがき剤をはじめとする、歯の健康と美しさを守る商品の提案をしてまいります。



■オーラルケア啓発活動
8月1日「歯が命」の日
サンギが制定した記念日です。
「健康的で美しい歯の大切さ」を伝えるため、毎年様々なイベントを開催しています。
◇歯が命の日特設 WEB サイト
www.hagainochi.com



■啓発冊子
サンギでは、オーラルケアの大切さを伝えるために啓発冊子を制作し、広く配布しております。
◇保護者向け冊子「みんなの保健ノート 丈夫な歯のお話」
累計:74万部
◇小学生向け冊子「歯のふしぎ みんなみんな歯が命」
累計:55万部
◇アパガードWEB キッズページ「歯のふしぎ」
www.apagard.com/kidspage/

▼アパガードブランドサイト
https://www.apagard.com

■サンギ独自のむし歯予防成分「薬用ハイドロキシアパタイト」
歯や骨の主成分ハイドロキシアパタイトを応用し、サンギが開発した独自のむし歯予防の薬用成分です。1993年に認可を受けました。現在では、美白歯みがき「アパガード」「アパデント」をはじめとした多くの歯みがき剤に配合されています。(詳細 https://www.sangi-co.com/apatite/mhap/index.html

▼動画「歯にもミネラル補給:薬用ハイドロキシアパタイト」(2分11秒)




※サンギの歯みがき剤は全て医薬部外品、薬用歯みがきです。

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