『近代建築そもそも講義』出版(ニュースレター) - PR TIMES|RBB TODAY

『近代建築そもそも講義』出版(ニュースレター)

■住まいのノウハウ本第4弾

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一)総合技術研究所と、藤森照信(ふじもり てるのぶ)氏が共同で執筆した書籍『近代建築そもそも講義』(出版:株式会社新潮社、価格:880円・税込み)が、2019年10月17日(木)に全国主要書店で一斉に発売されます。


 『近代建築そもそも講義』は、週刊新潮で以前に連載した「建築そもそも講義」(全153回)のうち、68回分を抜粋した書籍です。明治時代以降に起きた「スリッパ問題」や「国産大理石競争」、突如乱立した「アヤシイ洋館」などを例に挙げて、日本の近代建築が洋風建築をどのように受け入れてきたのか紹介しています。
 今後も、当社は住まいに関連する情報・ノウハウを書籍として提供することで、日本の建築文化・住文化への理解を促進していきます。

【書籍概要】

書 籍 名:『近代建築そもそも講義』
著 者:藤森照信氏・大和ハウス工業総合技術研究所
発 行 元:株式会社新潮社
価 格:880円(税込み)
発 売 日:2019年10月17日(木)
内 容:
1.明治政府が捨て置けなかった大問題
2.天皇の行く先々に洋館出現
3.突如現れたスリッパ問題
4.銀座煉瓦街計画と謎の技術者
5.国産大理石はどこにある
6.日本で花開いたコロニアル建築
7.乱立する奇妙な洋館群
8.コンドル教授が育てた4人の建築家
藤森照信氏の略歴:1946年、長野県生まれ。建築史家・建築家で東大名誉教授。東京都江戸東京博物館館長。著書に「日本の近代建築」や「建築探検の冒険・東京篇」など多数。
大和ハウス工業総合技術研究所:建築技術のほか様々な分野の研究員が住まいと生活に関する研究開発を行う。
住所:奈良県奈良市左京6丁目6-2
TEL:0742-70-2111 見学可(要予約)https://www.daiwahouse.co.jp/lab/

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