【コードブック×インフィールド×TCフォーラムでSDGsにチャレンジ】SDGsセミナーに弊社代表/執行役員が登壇!今後会議室を活用した新たな健康経営の形を創造していきます! - PR TIMES|RBB TODAY

【コードブック×インフィールド×TCフォーラムでSDGsにチャレンジ】SDGsセミナーに弊社代表/執行役員が登壇!今後会議室を活用した新たな健康経営の形を創造していきます!

インフィールド、TCフォーラムと共に、定期的な健康経営セミナーを開催し、サステイナブルな健康経営を実現いたします!

コードブック株式会社は、2019年9月26日に、株式会社TCフォーラムが運営する貸し会議室『AP日本橋』のオープンニングイベントにて、弊社代表の細野と執行役員兼ヘッドトレーナーの山本、一原両名が登壇しました。 更に今後、株式会社インフィールドと株式会社TCフォーラムと共に会議室やカンファレンスホールを活用した新たな健康経営の形を共創していきます。



【概要】
 コードブック株式会社(〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 代表取締役:細野 貴文 以下コードブック)は、2019年9月26日に、株式会社TCフォーラム(〒160-0023 東京都新宿区西新宿七丁目2番4号 新宿喜楓ビル4階 取締役社長:飯野 樹生)が運営する貸し会議室『AP日本橋』のオープンニングイベントにて、弊社代表の細野と執行役員兼ヘッドトレーナーの山本、一原両名が登壇しました。

 また、今後株式会社インフィールド(〒101-0062東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビルトライエッジ御茶ノ水)11階 代表取締役社長:飯野 樹生)と株式会社TCフォーラムと共に会議室やカンファレンスホールを活用した新たな健康経営の形を共創していきます。


 カンファレンス施設という「空間(場)が担える持続可能な開発目標 " SDGs " は何か?」 「企業価値(reputation)を高めることが出来るコンファレンス機能とは何か?」をテーマにパネルディスカッションや、会議室でできるフィットネス体験を実施しました。

【代表細野のパネルディスカッション概要】



日本の課題である社会保障の歯止めをかけることは、即ち人生100年時代に於いては人々のQOLに直接的に関わり、従って人生を豊かにすることである。
「運動離れ」は世界的な課題であり、少子高齢化に直面している日本がいかに人々に運動をする機会を与え、食生活やストレスマネジメント力を向上させるソリューションを開発するか、世界各国が注目している。
サステイナビリティ実現の為には、短期目線の施策ではなく、エンターテインメント性、エンゲージメントを生む仕組み、そしてデータドリブンにPDCAを回せる、中長期的な視点で施策を練ることが必須。
日本オリジナルのソリューションを創造し、世界に発信していくことで、SDGsに貢献していきたい。
実現には企業、自治体等たくさんのステークホルダーとの共創が必須である。SDGsのコアとなる指標を定め、誰もがアジャイル的にシンプル且つスピーディに始められるよう、今後もセミナー活動や、自社のサービス展開をもって、貢献していきたい。


【山本/一原の講演概要】



SDGsの「3.すべての人に健康と福祉」をコアに、「2.飢餓をゼロに」、「4.質の高い教育をみんなに」、「5.ジェンダー平等を実現しよう」、「8.働きがいも経済成長も」、「9.産業と技術革新の基盤をつくろう」のGoalに「17.パートナーシップで目標を達成しよう」を掲げ健康経営という切り口で事業を展開している。
健康経営は難しく考えるのではなく、まずは従業員の皆さまのニーズ調査を実施し、従業員の皆さまのための施策とすることが鍵。
運動は様々な生活習慣病を予防/改善するのみでなく、ストレスの低減や、やる気の源である体力を作るため、あらゆる角度から生産性は間違いなく向上する。



「運動」は、ジムで筋トレしたり、ランニングしたりすることというイメージが定着しており、着手・継続するためにはハードルが高いのが現状。そのイメージを打破すべく、簡単にオフィスでも家でもいつでもできるエクササイズ/ストレッチを社会に広めていきたい。






【今後の展開について】
 「空間」を活用し、一社ではなく、オフィスビルという単位で健康経営を展開し、更にはオフィスビルから地域社会に健康経営とSDGsを広めていきます。

■次回講演に関して
 このアクティビティを拡げ、SDGsと健康経営の浸透を進めていくため、今後も積極的に活動をしていきます。オフィスビルにトレーナーを派遣し、いつでも身体の悩みを相談に行ける環境の整備や、様々なテーマの健康セミナーを開催していきます。

 セミナーに関しましては、次回は2020年の2月に開催予定です。市場調査に基づいたテーマ選定を行い、本年度内に詳細を発表する予定です。

■コラボレーション企業様の募集につきまして
 本取り組みにご賛同いただける企業様を募集しております。まずはぜひお気軽にお問合せください。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top