日本初上陸・北欧の自然保護区でとれたオーガニック非加熱 はちみつ銀座LOFT店で新発売 - PR TIMES|RBB TODAY

日本初上陸・北欧の自然保護区でとれたオーガニック非加熱 はちみつ銀座LOFT店で新発売

くまさんのキャラクターで4月26日(金)から全7種類

エストニアを拠点とするNext Innovation OU (エストニア・タリン、代表取締役:熊谷 宏人)は、エストニアのはちみつ食品会社「Nordic Food Products(ノルディックフードプロダクツ)」によるオーガニックはちみつ「BEAR CUBS(ベアカブス)」7種類を、銀座ロフト店にて新発売します。


ビーポーレン1、ビーブレッド2を配合したはちみつ
このほど、日本で初めての発売となるオーガニックの「非加熱搾汁はちみつ120g」は、百花はちみつ、ビーポーレン、ビーブレッド、ビーワックスを配合して作られました。





※1ビーポーレン:ミツバチによって
集めてきた花粉を丸めたもので、ビタミン、ミネラル、タンパク質、酵素などを含み近年「スーパーフード」として人気です。
※2ビーブレッド:ミツバチが集めてきたビーポーレンや、はちみつなどが巣の中で自然に発酵したものです。

国内オーガニック食品需要の高まり20221,964億予測2017年の110%
矢野経済研究所が2018年10月発表した「オーガニック食品市場規模推移と予測」によると 2017年日本のオーガニック市場規模は前年比102.3%増の1,785億円、2022年には、1,964億円と予測されています。オーガニック市場のアイテム増加、販売チャネルの拡大を受け、2020年の東京Olympic・Paralympics開催を契機としてオーガニック食品の認知が高まり、一般消費者のオーガニック食品の需要が増加する予測がされています。

日本のはちみつの流通量約46千トン、国産約6%2.8、輸入96%43千トン
農林水産省の2018年11月「養蜂をめぐる情勢」によると2017年日本のはちみつ流通量は約46千トン、うち国産が約2.8千トンで6%、輸入約43千トンで93%とされています。輸入はちみつは約55%が家庭用、約45%が製菓、製パン、化粧品などの加工用仕向けとされています。


●「BEAR CUBS(ベアカブス)7種類について







※価格はすべて税抜きです

販売場所
銀座ロフト店
所在地:東京都中央区銀座2-4-6銀座ベルビア館 1階
営業時間:11時~21時


EUオーガニック認証とエストニアの認証を取得、世界9国で展開
「Nordic Food Products(ノルディックフードプロダクツ)」は、エストニアで最も大きなオーガニックはちみつの生産者です。全ての養蜂場は国指定の自然保護区にあり、EUのオーガニック認定を取得しています。年間200トンのはちみつを生産し、100トンを供給しています。EUのオーガニック認定では、“蜂蜜の周りの半径3km以内の領域は汚染がなく自然植物で覆われていなければいけない”“巣箱は天然素材で作らなければいけない”“飼料が少ない時、養蜂家はミツバチによる蜂蜜の消費を禁じてはならない”などの基準があります。

ノルディックフードプロダクツによるオーガニックはちみつ「BEAR CUBS(ベアカブス)」は、8種類のフレーバー「森林の百花はちみつ」「大草原の百花はちみつ」「クリーミーはちみつ」「非加熱搾汁はちみつ」「そばの実はちみつ」「タンポポはちみつ」「ヘザーの花はちみつ」「リンデンの花はちみつ」と「ビーポーレン」「ビーブレッド」をフィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、イギリス、オランダ、ドイツ、ロシア、韓国9カ国で販売しています。










Nordic Food Products(ノルディックフードプロダクツ)について
本 社:Harjumaa, Tallinn, Türi tn 3, 11313,ESTONIA
TEL: +372-5684-1490
設 立:2011年2月
代表取締役: Antero Nesterenko
事業内容:Bee keeping(養蜂)
http://www.bearcubs.ee/en/


Next Innovation OÜ 
本 社:TORINIMAE 5, 2ND FLOOR, 10145 TALLINN,ESTONIA
TEL:+372-615-5583
設 立:2018年3月
代表取締役:熊谷 宏人
事業内容:輸出入事業
https://next-innov.ee

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