人には言いにくい!? - PR TIMES|RBB TODAY

人には言いにくい!?

尿漏れや頻尿に関する悩みを誰にも言わない人は7割以上

頻尿や尿漏れの経験のある方、40代~60代の男女522名を対象に「頻尿、尿もれの悩みや解決方法について」調査をいたしましたので、結果をご報告します。


排泄予測デバイス「DFree」(ディー・フリー)(以下「DFree」という)を企画・開発・販売するトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、頻尿や尿漏れの経験のある方、40代~60代の男女522名対象(尿漏れ経験者255名、頻尿経験者267名)に「頻尿、尿もれの悩みや解決方法について」調査をいたしましたので、結果をご報告します。(※インターネットによる自社調査、調査実施期間2018年11月30日~12月2日)

≪TOPICS≫
・尿漏れの経験のある方のうち、「どのようなときに尿漏れを経験をしましたか」という問いに対して「くしゃみをしたり笑ったりしたときに」と50%以上の方が回答
・尿漏れの経験のある方のうち、尿漏れ対策としては、尿パッドの利用をされている方が20%以上
・尿漏れや頻尿が始まった年齢としては40代以降から10%を超え始める
・頻尿を経験されている方の困りごととしては、外出に関することや移動に関することが多く、外出時や長時間の移動に関しては、60%を超えている
・尿漏れや頻尿に関する悩みについては、70%以上の方が「誰にも言わない」と回答
・「トイレ(排尿)のタイミングをお知らせしてくれる商品があったら利用してみたいと思いますか?」という問いに対しては、6割近くの方が利用してみたいと回答

■どのような時に尿漏れを経験されましたか?

尿漏れ経験のある方に「どのような時に尿漏れを経験されましたか?」という質問をしたところ、「くしゃみをしたり笑った時に」が59.6%と最も多く、次いで「尿意は気づいていたが間に合わず」が23.1%という結果となっていた。ただし、男女での回答を見ると、男性の回答では「尿意は気づいていたが間に合わず」が31.5%と高くなり、女性では、女性の回答のうちの82.8%が「くしゃみをしたり笑った時に」となっており、男女で尿漏れの起きる原因が異なっている結果となった。また、男性ではその他の要因として「残尿」との回答も多くなっている。




【男女別傾向】


■尿漏れ対策としてどのようなことをしていますか?

尿漏れ経験のある方に「どのような尿漏れ対策をおこなっているか?」という質問をおこなったところ、対策をされているケースとしては、「尿パッドなどを利用している」という回答が25.1%、「常にトイレの場所を確認する」が16.1%、「水分を取ることを控えるようにする」が12.9%となり、その他の回答として、女性では生理用品で代用するケースや、男性では排せつ後に尿を出し切ることを意識的に行う回答が複数みられた。なお、46.7%の人が何も対策をしておらず、有効な対策方法がまだみつかっていないと考えられる。



■初めて尿漏れ・頻尿を経験されたのはいつですか?

尿漏れ、頻尿を経験のある方それぞれ対象に、「初めて尿漏れ/頻尿を経験されたのはいつですか?」と質問をしたところ、30代までは10%未満のところ、40代から10%を超える傾向になっている。




■どのような時に頻尿で困ることがありますか?

頻尿経験のある方に「どのような時に頻尿で困ることがありますか?」と質問したところ「外出時や長時間の移動」が61.4%で次いで「車やバス、電車などの乗り物での移動」が49.1%となっており、「トイレの場所が常に気になる」「トイレの回数が多く知人の目が気になる」の20%を超えており、その他の回答では、就寝中に目が覚めてしまう、眠りが浅くなるという回答も多く挙がった。このことから、日常的に頻尿による困りごとがあると想定される結果となっている。



■尿漏れや頻尿に関する悩みを友達や家族に相談しますか?

尿漏れや頻尿の経験のある方に「尿漏れや頻尿に関する悩みを友達や家族に相談しますか?」と質問したところ、73.2%が誰にも言わないという結果に。この結果、7割以上の方が悩みを抱えながらも誰にも言わずに過ごしていると考えられる。


■トイレ(排尿)のタイミングをお知らせしてくれる商品があったら利用してみたいと思いますか?

尿漏れや頻尿にお悩みの方に「トイレ(排尿)のタイミングをお知らせしてくれる商品があったら利用してみたいか」と質問をしたところ、合計で57.8%の方が利用してみたいと回答しており、中でも「気づいたら下着が濡れていた」という尿漏れを経験された方では、該当する方の24.6%が「とても利用してみたい」という結果となっている。


■番外編
調査を行った中で、その他として回答された少数のご意見を紹介します。

どのようなときに尿漏れを経験しましたか?(いくつでも)

・尿意を我慢する時間が長過ぎて間に合わないとき
・嘔吐した時
・風邪の時で咳で漏れる
通常時は漏れない方でも体調不良時や我慢が限界になったときに、尿漏れをされているケースがあるようです。

尿漏れ対策としてどのようなことをしていますか。(いくつでも)

・骨盤底筋運動
・緊張感を持つ
・しょっちゅうトイレに行くのをこころがける
トレーニングにより、骨盤底筋を鍛え、尿漏れを防ごうとしている方やトイレを意識して行動されているケースがあるようです。他方で、「トイレに行く回数が増える」という対策では、膀胱の尿をためる機能が弱くなってしまうことでかえって頻尿や尿漏れが悪化してしまうことがあります。

初めて尿漏れをしてしまったときどのような対応をしましたか?(いくつでも)

・ドライヤーで乾かした
・すぐシャワーを浴びた
・着替えた
ご自宅にいる場合など下着を脱いで何らかの対策を取られているケースも多いようです。

どのようなきっかけで頻尿になりましたか?(いくつでも)

・冷え性
・生理が閉経に近づいて来てから
・とても疲れているようなとき
・おそらく遺伝性による
一時的な要因や体調、親が同じ悩みを経験されていたからというケースがありました。

今回の調査を行い、尿漏れや頻尿にお困りの方たちは日常的に何らかの対策を必要としながら、周囲の方には相談をしづらい状況であることがわかりました。

DFreeは、ご高齢者からお子様まで、介護に限らず、様々な理由で「尿意を感じにくい方」や「トイレに不安を感じる方」などが広くご利用いただけるサービスです。
超音波センサーにより膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで、排泄のタイミングをお知らせします。DFree本体と携帯端末が直接Bluetooth通信にて連携するため外出先でも利用が可能です。

急な尿意やトイレに間に合わない不安を感じている方、長時間の外出や乗り物での移動が不安な方にも見えない不安を見える安心へと変えることで、安心して楽しく日々の生活を送っていただくことが可能です。

≪期間限定プロモーション動画≫
日々寒さが厳しくなり、暖かい時期よりもトイレに行きたくなることが多くなるこの季節に、DFreeでは、新たなプロモーション動画を公開いたしました。排尿にかかわるお悩みの方に向けたクリスマスならではの動画となっておりますので、下記よりどうぞご覧ください。
A Santa’s secret -- Toilet Timing Predicting Device, DFree|Christmas 2018|Japanese ver. 

動画URL: https://youtu.be/sDyHxEzoQEM



■「DFree Personal」の購入とアプリのインストールについて
「DFree Personal」の販売価格は49,800円(税別)となります。「DFree Personal」は専用アプリをお手持ちのスマートデバイスにインストールするとご利用いただけます。
【ご購入用サイト】https://personal.dfree.biz
【DFree専用アプリ】
 iOS版(ios 10.0以上対応):https://itunes.apple.com/app/id1382218968?ls=1&mt=8
Android版(android 4.4以上対応):https://play.google.com/store/apps/details?id=biz.dfree.personal
■「DFree」について
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発いたしました。
「DFree」は超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。2017年より介護施設などの法人向けサービスとして「DFree 排泄予測サービス」、2018年4月には「排泄自立支援サービス」の提供を開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。


■ 会社概要
社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 3億4,874万円(資本準備金含む)
従業員数: 35名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売 URL : https://dfree.biz/
■ お問い合わせ先
広報・取材に関するお問い合わせ(担当:今泉・小林、e-mail:pr@www-biz.co)

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