センスウェイとピクスー、11種類のセンサーを選んで置くだけで利用可能なLoRaWAN対応IoTセンサーサービスをリリース - PR TIMES|RBB TODAY

センスウェイとピクスー、11種類のセンサーを選んで置くだけで利用可能なLoRaWAN対応IoTセンサーサービスをリリース

~初期費用ゼロのセンサー付きLPWAサービスでIoTの活用をより身近に、簡単に~

長距離・低消費電力(LPWA)が特徴のLoRaWANによるIoT通信サービスを提供しているセンスウェイ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:神保雄三 以下、センスウェイ)と、センサーを置くだけで簡単に導入できるIoTセンサーサービスである「Webiot(ウェビオ)」を提供しているピクスー株式会社(本社:東京都墨田区 CEO:塩澤 元氣以下、ピクスー)が連携して、初期費用0円のLoRaWAN対応センサーサービスの提供を10月22日より開始します。


Webiotは、11種類のセンサー※を選んで、設置後にすぐにデータが取れるIoTセンサーサービスで、BLE通信方式をメインで販売していました。
今回、センスウェイのLoRaWANのIoT通信サービスである「SenseWay Mission Connect」と連携することで、センスウェイのサービス提供範囲ではゲートウェイの必要なく利用できるようになります。また屋内ではLoRaWANの屋内ゲートウェイを設置することで、1台でかなり広い範囲をカバーでき、従来設置が難しかった電源配線がない場所にもIoTセンサーを設置することができるようになります。また既にある11種類のセンサーを選んで活用し、Webhook/WebAPI で、IFTTTなどのクラウドサービスにも簡単に接続できるため、開発の手間を下げ、早期にIoTの活用やIoTサービスのリリースをすることが可能です。

販売は、センスウェイ・ピクスー両社で行い、オフィス・商業施設・学校など、中規模・大規模の施設向けにセンサー活用を促進するとともに、IoT活用のすべての企業に、簡単・手軽にできるPoC環境としての提供と合わせて今後1年間で1,000セット、50,000デバイスの販売を目指します。
さらに、センスウェイが進めている実証実験プロジェクトの活用や、エンジニアの為のLPWA利用のハンズオンセミナー等様々な形で活用を進めてまいります。

※11種類のセンサーは以下の種類で提供していきます。温度/湿度/気圧センサー、加速度センサー、人感センサー、ボタンセンサー、CO2センサー、超音波距離センサー、照度センサー、開閉センサー、騒音センサー、赤外線放射温度センサー、着座センサー

■商品写真


Webiotセンサー


LoRaWANゲートウェイとセンサー、管理画面


センサーラインナップ



ボタンセンサーLoRaWANタイプ



温度/湿度/気圧センサー LoRaWANタイプ


CO2センサーLoRaWANタイプ


超音波距離センサーLoRaWANタイプ


開閉センサーLoRaWANタイプ


照度センサーLoRaWANタイプ


騒音センサーLoRaWANタイプ


人感センサーLoRaWANタイプ


着座センサーLoRaWANタイプ(シングル)


着座センサーLoRaWANタイプ(デュアル)


■製品ラインナップ
初期費用 0円


サービス開始当初は 温度/湿度/気圧センサー LoRaWANタイプ、ボタンセンサーLoRaWANタイプ、LoRaWAN屋内型レンタルゲートウェイ、通信費からの提供となり随時他センサーをリリースしてまいります。


■センスウェイについて

センスウェイはIoTに必要な通信である長距離・低消費電力のLPWAのLoRaWANを使ったIoTプラットフォームを提供しています。センスウェイの持つLoRaWANの技術力を背景に、ビジネス開発コンサルティングや、IoT通信プラットフォームサービス「Senseway Mission Connect」を提供しています。

https://www.senseway.net

■SenseWay Mission Connectについて

「Senseway Mission Connect」はIoT通信プラットフォームサービスで、誰でもWebページで登録いただくだけで簡単にLoRaWAN通信サービスが利用でき、Webの管理画面で接続したIoTデバイスの管理も可能です。初期費用も不要で、1デバイスあたり月額30円から提供します。
センスウェイは本サービスの為の通信ゲートウェイを全国に展開していきます。

https://service.senseway.net

■LoRaWANについて

LoRaWANとは LPWA(Low Power Wide Area Network/低消費電力・長距離通信) と呼ばれる無線通信規格1つです。省電力で広域をカバーすることができ、広範囲に大量のセンサーデバイスを活用するIoT用途での利用に適しています。

■ピクスー株式会社について

ピクスーは、Sensing as a Service 「Webiot」の開発・販売、およびIoT専門のコンサルティング/受託開発を行なっている企業です。多数のIoTプロジェクトの現場で培った知見を活かし、デバイスからクラウドまでフルスタックのIoTエンジニアが開発を行い、高速な業務用IoTシステムの構築を得意としています。

https://www.pixoo.io/

■Webiotについて

「Webiot」は、業務用IoTシステムに必ず必要な様々なセンシング機能を提供する「Sensing as a Service」です。お客様は、ハードウェアの開発や面倒な設定を行うことなく、Webiotセンサーを取りたい場所に置くだけで、クラウド上ですぐにデータにアクセスできます。また、初期費用のかからない月額制の料金体系のため、リスクなくIoTプロジェクトを開始できます。

https://webiot.io/

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