無形文化遺産「八戸三社大祭」がお祭りのPR活動にみんなでつくる共同体『Gojo』を活用 東京都内での山車製作・展示などを目指す - PR TIMES|RBB TODAY

無形文化遺産「八戸三社大祭」がお祭りのPR活動にみんなでつくる共同体『Gojo』を活用 東京都内での山車製作・展示などを目指す

株式会社BrainCat

国の重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産に指定されている青森県八戸市の「八戸三社大祭(はちのへさんしゃたいさい)」は、「同じ想いを持った人たちが集まり、相互扶助するプラットフォームサービスGojo」を活用し、八戸三社大祭のPR、昨今の各町内の資金不足解消を行なっていきます。 Gojoは、メンバー同士が家族のようにコミュニティを支え、助け合いや共創を行うコミュニティ×お金のプラットフォームです。また、コミュニティ内で管理するお金は、利用明細が常に開示されるため、会計の透明性が高いことが特徴です。


八戸三社大祭PRプロジェクトでは、みんなで集めたお金の使い方をみんなで考えながら、下記のような活動を行っていきます。
・「八戸三社大祭」のロゴデザイン製作
・実物大の山車を東京で製作および運行や展示
・山車のミニチュアモデルを製作および展示
・山車絵の画展開催
・各町内でのグッズ製作
・お祭りウェブブログページ製作

Gojoのアプリダウンロードはこちら(スマホのみ対応):
・iOS:https://goo.gl/nhc35e
・Android:https://goo.gl/mWd5gJ

八戸三社大祭PRプロジェクトURLはこちら(スマホのみ対応):
https://app.gojo.life/gojo/hachinohe-sansha-taisai?image=78543223dfc886ab17180eac1f0a9b5d67ca584f40ee022fad2e7899f85a9b59.jpeg

■実施者のコメント
八戸三社大祭PRプロジェクト発起人 助川友孝:
八戸三社大祭は世界的な文化遺産であるにも関わらず、未だに認知度が低いままです。それには観光予算の問題や、有識者の意見が通りづらいなど、様々な問題があります。私の子どもの頃の夢は「お祭りの山車をつくる人になりたい」ということでした。しかし、八戸三社大祭の山車職人は「ねぶた師」などとは異なり、無償で行っているため、その夢を諦めざるを得ませんでした。私はこの素晴らしいお祭りを、より良い形で後世に残していくためには、最低限の収益を得られるようにすることが重要だと考えます。当プロジェクトが、その足がかりとなるよう尽力していきます。

株式会社BrainCat 代表取締役社長 中村貴一:
Gojoは、スマートフォン一つで簡単にコミュニティを作成し、共通の課題や目的を持った方々が、自分たちの暮らしを自分たちの力でよくしていくためのサービスです。日本の祭りは、祭りや風土を愛する人々により長年に渡り支えられてきました。しかし近年では資金難により開催を断念する祭事も少なくありません。弊社は、八戸三社大祭のGojoを通した「拡張家族」を作り、後世に続くお祭りをみんなで盛り上げていきたいと考えています。


■八戸三社大祭について
八戸三社大祭は、毎年7月31日から8月4日に行われる、青森県八戸市の神事です。約300年の歴史があり、国の重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産に指定されています。7月31日の前夜祭、1日の「お通り」、2日の「中日」、3日の「お還り」、4日の後夜祭という日程で行われます。

「三社」とは、八戸市内にある龗(おがみ)神社・新羅神社・神明宮のことで、本祭のお通りでは神社行列の後に山車が神社毎に分かれ、八戸市内を練り歩きます。山車は組織(町内・団体・企業)毎に27台あり、歌舞伎・日本神話・童話を題材とした人形山車です。最大の見所は山車に搭載された「からくり」で、トランスフォームした大きさは横幅8m・高さ10m、奥行き11mにもなります。期間中は100万人以上の観光客が訪れます。(2018年は過去最多の約104万人)
ウェブサイト:https://hachinohe-kanko.com/10stories/hachinohe-sannshataisai


■みんなでつくる共同体「Gojo」について
Gojoはコミュニティ向けのお金のシェアリングサービスです。
お祭りの青年会を立ち上げたり、フリーランスの方々がコミュニティを作り一緒に働けるスペースを作ったり、友だち同士で一緒に家を所有したり、同じサービスを利用するユーザー同士でサークルを作ったりすることができます。

これまで社会的に可視化されていなかった人民間の市民団体のような組織を可視化し、活動を支援することで、各人が暮らしやすい世の中を自分たちで作っていくことができるようになります。


■クラウドファンディングとGojoの違い
Gojoを使うと継続的な支援を可能にするコミュニティを作ることができます。

祭りを実行する方々、地元の方々、その地域出身で遠方に住んでいる方々など、想いを共通にする方々が集まり、自分たちの行いたい活動の実現に向けて協力していくことができます。

最短1分でみんなが利用できる財布付きのコミュニティを作ることができ、それを周りにシェアしていきます。そして、クレジットカード1枚で、単発/継続問わず、少額から支援金を集めることができます。また、SNS機能を使い、集まったお金やその活動内容などに対して意見を言ったり、継続的にコミュニティメンバーとコミュニケーションを行なったりすることもできます。

自治会や祭り団体、有志の活動団体、市民団体など、一過性では終わらない組織体にGojoはとてもフィットします。


◆株式会社BrainCatについて
会社名:株式会社BrainCat
代表取締役社長:中村貴一
所在地: 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4階 FINOLAB内
設立:2016年6月29日
資本金:6496万円
事業内容:「世の中を、暮らしやすく」を理念に、2016年に創業。メルカリやGMOベンチャーパートナーズ、セレス、CAMPFIRE家入一真氏などから出資を受け、お金のシェアリングサービス「Gojo」を開発
株式会社BrainCat:https://www.braincat.live/
お金のシェアリングサービス「Gojo」:https://gojo.life/
Twitter:https://twitter.com/BrainCat_Gojo


◆本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社 BrainCat
E-mail: info@braincat.live

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
page top