世界地図からニュージーランドが消える!? 首相協力のもとニュージーランド政府観光局が#getNZonthemapキャンペーン開始 - PR TIMES|RBB TODAY

世界地図からニュージーランドが消える!? 首相協力のもとニュージーランド政府観光局が#getNZonthemapキャンペーン開始


ニュージーランド政府観光局は、全ての世界地図にニュージーランドを掲載することを推進する動画キャンペーン、「#getNZonthemap(https://youtu.be/ss4K97HVEE4)」を開始しました。本キャンペーンにあたり、ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相とニュージーランド出身で現在ではアメリカで活躍しているコメディアンのリス・ダービー氏に協力を呼びかけ、プロモーション動画を作成しました。

本キャンペーンは、世界のメディアがさまざま世界地図上でニュージーランドが忘れられてしまっていることを報道している事実を利用し、コメディタッチのプロモーション動画を用いて観光立国としてのニュージーランドの認知度を高めることを目的としたキャンペーンです。ニュージーランド政府観光局では、オンラインのフォトライブラリーや、世界チェーンのカフェ、有名な観光地やボードゲームなどでも、ニュージーランドが描かれていないという事実に注目し、今回本キャンペーンの実施に至りました。

キャンペーン動画では、世界中のさまざま世界地図にニュージーランドが掲載されていないことやその背景を調査する様子を、ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相、ニュージーランド出身のコメディアンであるリス・ダービー氏が主演し、コメディアタッチで紹介しています。本キャンペーン動画はアーダーン首相の公式フェイスブックでも配信されニューヨークタイムズなどでピックアップされるなど世界各国で話題となっています。




ニュージーランドは英国よりも大きく、日本やドイツの2/3に相当する国土、またシンガポールと匹敵する大きさの湖もあります。アルプスよりも広大な山脈、そしてカリフォルニアよりも長い海岸線もあり、さまざまな特徴を持っている国です。そんな世界的な観光国であるニュージーランドにとって世界地図に掲載されていないことはとてもショッキングな出来事です。

ニュージーランドにおいて、観光業の年間あたりの国家経済への寄与は145億ドル(NZドル)にものぼり、全国のコミュニティや事業を支えています。加えて、ニュージーランド人の7人に1人が直接的、または間接的に観光業に従事しています。観光業が国の一大産業であるニュージーランドにとって、世界地図から消えてしまうことは非常に重大な問題ですが、シリアスに訴えるのではなく、ユーモアに変えて活用することで世界中から多くの観光客に訪れてもらうことを期待しています。

ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相のコメント
「いくつかの世界地図上に存在しない国の首相として、皆さんにお願いです。私たちに目を向けてください。
私たちの国は太平洋のオーストラリアの東側にあって食べかけのラムチョップのように見えますが、もし皆さんのまわりの地図にニュージーランドが欠けていたらすぐに書き足してください。もしくは今まで見逃していた体験をするために是非ニュージーランドへご渡航ください。」


ニュージーランド政府観光局では、本キャンペーン動画とハッシュタグ #getNZonthemap をシェアするよう呼びかけています。#getNZonthemap動画URL:https://youtu.be/ss4K97HVEE4


【ニュージーランド政府観光局について】
ニュージーランドを質の高いデスティネーションとしてプロモーションするため、国際的なマーケティング活動を行っています。2017年1月から2017年12月までに約370万人がニュージーランドを訪れました。国際観光はニュージーランドの外貨収入における最大の収入源です。
公式サイト:http://www.newzealand.com/jp/(日本語)
Facebook: purenewzealand(https://www.facebook.com/purenewzealand
Twitter: purenzinjapan(https://twitter.com/purenzinjapan
Youtube: TNZJapan(https://www.youtube.com/user/TNZJapan

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