エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が鹿児島県薩摩川内市にて提供開始 - PR TIMES|RBB TODAY

エムティーアイの母子手帳アプリ『母子モ』が鹿児島県薩摩川内市にて提供開始

~切れ目のない子育て支援と子どもの健やかな成長をICTでサポート~

 (株)エムティーアイが企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が、鹿児島県薩摩川内市にて『さつませんだい子育てナビ』として本導入され10月より提供を開始しています。  薩摩川内市は薩摩半島の北西部に位置し、東シナ海に面した白砂青松の海岸線や市街を悠々と流れる一級河川「川内川」、地形の変化の美しい甑島など、多彩で美しい自然環境に恵まれたまちです。同市では、地域で子育てを支援する環境づくりを推進しており、新生児訪問や母子相談、産後ケア事業の充実を図り、保護者の育児に対する不安や負担の軽減に努める育児リフレッシュ事業や、妊娠・出産から子育て期に渡るまでの母子保健や育児に関する相談に専門職が応じてくれる「子育て世代包括支援センター」の設置など、子どもが健やかに成長することができる社会の実現を目指して様々な支援を行っています。  今回、ICTを活用した新たな子育て支援策として、母子健康手帳の記録から地域の情報提供までをスマートフォンやタブレット端末にて簡単にサポートでき、60以上の自治体で導入されている当社の母子手帳アプリが採用されました。


◆地域社会で子どもの健やかな成長を支援する、鹿児島県薩摩川内市で母子手帳アプリの提供をスタート!


 薩摩川内市は、「子どもの視点に立った、子どもが健やかに成長することができる社会の実現」を基本理念に、地域社会が一体となって子どもの“育ち”を支える環境整備を積極的に推進しています。
 地域の保育園や幼稚園、子育て支援センター、医療機関、障害福祉関係機関などと協力した相談・連絡体制による子育て支援の充実や、親子で参加できる体操や講演会など交流の場を提供することで、保護者の育児に係る不安や負担の解消を目指すリフレッシュ事業「はぐHUGくらぶ」の開催、助産師や保健師、臨床心理士など専門職が、妊娠・出産・出産直後の母乳や育児に関する相談に応じてくれる「子育て世代包括支援センター」の設置など、妊娠・出産から子育て期にわたるまで切れ目ない支援を行っています。
 今回、市の取り組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、ICTを利用した新たな支援策として、当社の母子手帳アプリが採用されました。

◆地域密着型の母子手帳アプリ『母子モ』で子育て世代をしっかりサポート!
 薩摩川内市に採用された母子手帳アプリは、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供など、子育てを手助けしてくれる便利な機能が充実しています。
 ほかにも、離れて暮らす祖父母など家族と共有できる機能や、育児日記として使用できる「できたよ記念日」は、厚生労働省の母子健康手帳様式例などを元に作成し、発達段階や子育てにまつわる記念日を写真やメッセージと共に記録できるだけでなく、子どもの成長・発達の目安としての役割も備えています。
 また市の最新の子育て情報をチェックできる子育てポータルサイト「さつませんだいこそだてサポートネット」も同時に開設し、母子手帳アプリと合わせて使用することで、育児や仕事に忙しい母親や父親をサポートします。
 ★「さつませんだいこそだてサポートネット」はこちら:https://kosodate-support-satsumasendai.jp/

<母子手帳アプリ『さつませんだい子育てナビ』の主な機能>
【自治体から提供される各種制度・サービスの案内】



●こども医療費助成制度・児童手当など、妊娠・育児時期にあった各種補助制度の情報や手続き方法の案内
●自治体が配信する各種お知らせ
【記録・管理】
●妊娠中の体調・体重記録(グラフ化)
●胎児や子どもの成長・体調記録(グラフ化)
●予防接種 : 標準接種日の自動表示、接種予定・実績管理、受け忘れ防止アラート
●健康診断情報 : 妊婦や子どもの健康診断データを記録
【情報提供・アドバイス】
●出産・育児に関する基礎情報
●妊娠週数や子どもの月齢に合わせた知識やアドバイス
●沐浴や離乳食の作り方などの動画
●市からのお知らせ
●周辺施設の案内(病院、幼稚園・保育園、公園、子育て施設・児童館など)
※導入自治体により表示内容が異なります。
【育児日記:できたよ記念日】
●子どもの成長を、写真と一緒に記録
●記念日には日付と言葉が入った“初めての記念日テンプレート”で写真をアップ(初めての…胎動/キック/寝がえり/おすわり/ハイハイ/ひとり立ち/ひとり歩き など約150項目の記録が可能)
【データ共有】
●子どもの成長記録や健康データを、家族のスマートフォンなどでも閲覧でき、SNSにも投稿可能

 今後も母子手帳アプリ『母子モ』は、若い世代が安心して妊娠・出産・子育てできる環境づくりに貢献し、子どもの健やかな成長に役立つ地域に根ざしたサービスとして発展し続け、2018年までに1,000自治体への導入を目指します。


サービス名:母子モ
月額料金(税込):無料
アクセス方法:
 ・アプリ:App Store、Google Playで『母子モ』で検索
 (対応OS: Android 4.1以上、iOS 8.0以上)
 ・Webブラウザ:https://www.mchh.jp にアクセス
※対象自治体にお住まいの方以外でもご利用いただけますが、お住まいの自治体の情報などは公式HPの情報をご確認ください。
※ご利用いただける機能は、お住いの市区町村により一部内容が異なります。

※Google Play、Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。
※App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。

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